タイトルから笑う犬を思い起こした人が何人いるでしょうか。
さて、あけましておめでとうございます。
お正月は仲良くなった日本料理屋の方に呼ばれて、お雑煮と炊き込みごはんを御馳走していただきました。
美味しかったです。やっぱり日本食は美味しい。
タイのイディオムで
「美味しいけど、お尻が痛い」
ってのがあって、分かってるなら辛くしなけりゃ良いのにって思う。
そして、タイトルに戻りますが
来週パタヤへ学校の研修旅行で行くことになりました。
選ばれし8人の先生と、64人の生徒。
名目は
「日本語、中国語、英語キャンプ」
タイに居ながらも、バンコクすらまともに観光したことが無い。
京都に23年住んでて、金閣寺一度も行ったことが無いのを思い出す。
でいきなり初観光地がパタヤ。
生徒の前で外国語部長がパタヤの説明してて
ウォーキングストリートって有名な通りがあって、夜はセクシーな女の人が店の前で呼び込みをしているって。
手を握って引っ張られたり、いきなり抱きついてきたりするけれど、店に入らないように。
って注意してたけど、そもそもツアー行程に入れなきゃ良いのに。
しかも夜の10時に。
引率教員8人は超大盛り上がり。
女性6男性2の構成で、女性の方がテンション高い。
こういった教員も一緒にがんがん楽しむってのは日本では中々無くて学校全体の良い傾向だと思います。
スケジュールを確認してみると、メインテーマは
環境問題、地球温暖化
パタヤビーチですることなのでしょうか。
生徒も高校1年生と2年生の一番優秀クラス。全員真面目。
ツアー先間違ってるよね・・・。
ま、お正月プレゼントだと思って楽しんできます。
メリークリスマス
ですが、夜でも半そで半パンで過ごしていて中々クリスマスなんだと実感が出来ないです。
23日に学校のクリスマスパーティーがあって、そのあと仲良い先生たちと二次会にクラブ(ディスコ?)に行って飲み過ぎて24日は一日ぼーっとしてて、気付いたらイブが終わってました。
30人くらい外国語教員だけのパーティーでみんなサンタの帽子かぶって、わいわいとプレゼント交換したり、カラオケしたりと大きなクリスマスパーティーは初めてだったので楽しかったです。
それで、今日
「クリスマスの夜、1人だとばれないようにとる行動ランキング」
みたいなのを読んで、あーいつも1人だったけどこういうこと気にしたこと無いなあって。
そんな話をちょっと年上の女の先生と話してたら
ちゃす「こういうランキングが日本で紹介されてたよ。」
先生「へー、面白いね。今年は土日だったからあんまり分からないけど、確かに1人で屋台でご飯食べるのは寂しいね」
ちゃす「こういったこと気にしたこと無いなあ」
先生「若いんだから、気にしないと。独りで悔しいって、頑張ろうって思わないとダメじゃない」
ちゃす「独りで悔しいって言うのは、どうも恥ずかしいなあ」
先生「居ないなら居ないとはっきりしないと、ちゃすのことちょっと惚れてるって人がいたら近づきにくいでしょ。いないなら居ないで俺はフリーだ!って気持ちでいなきゃ。」
ってなことを言われて、妙に納得しました。
どうせ、身近な人同士をくっつけてからかうのが目的なんだろうけど、そういうもんですか。
日本だとクリスマスは恋人と過ごす日ってイメージが強くて、日本で独りだと寂しいって思うけど、海外はやっぱり家族と過ごすってイメージが強いみたいですね。
こっちには家族も居ないし、友だちも皆実家で家族と過ごすし、昨日は何にも思わなかったけど、寂しかったなあと今思い返して感じてます。
自分の放浪癖から結婚はしばらく無理だろうけど、やっぱり教育に携わってると子供欲しいなあって思う。
あー、年明けを跨がない中途半端な4連休。することがない。
暇だ。
ですが、夜でも半そで半パンで過ごしていて中々クリスマスなんだと実感が出来ないです。
23日に学校のクリスマスパーティーがあって、そのあと仲良い先生たちと二次会にクラブ(ディスコ?)に行って飲み過ぎて24日は一日ぼーっとしてて、気付いたらイブが終わってました。
30人くらい外国語教員だけのパーティーでみんなサンタの帽子かぶって、わいわいとプレゼント交換したり、カラオケしたりと大きなクリスマスパーティーは初めてだったので楽しかったです。
それで、今日
「クリスマスの夜、1人だとばれないようにとる行動ランキング」
みたいなのを読んで、あーいつも1人だったけどこういうこと気にしたこと無いなあって。
そんな話をちょっと年上の女の先生と話してたら
ちゃす「こういうランキングが日本で紹介されてたよ。」
先生「へー、面白いね。今年は土日だったからあんまり分からないけど、確かに1人で屋台でご飯食べるのは寂しいね」
ちゃす「こういったこと気にしたこと無いなあ」
先生「若いんだから、気にしないと。独りで悔しいって、頑張ろうって思わないとダメじゃない」
ちゃす「独りで悔しいって言うのは、どうも恥ずかしいなあ」
先生「居ないなら居ないとはっきりしないと、ちゃすのことちょっと惚れてるって人がいたら近づきにくいでしょ。いないなら居ないで俺はフリーだ!って気持ちでいなきゃ。」
ってなことを言われて、妙に納得しました。
どうせ、身近な人同士をくっつけてからかうのが目的なんだろうけど、そういうもんですか。
日本だとクリスマスは恋人と過ごす日ってイメージが強くて、日本で独りだと寂しいって思うけど、海外はやっぱり家族と過ごすってイメージが強いみたいですね。
こっちには家族も居ないし、友だちも皆実家で家族と過ごすし、昨日は何にも思わなかったけど、寂しかったなあと今思い返して感じてます。
自分の放浪癖から結婚はしばらく無理だろうけど、やっぱり教育に携わってると子供欲しいなあって思う。
あー、年明けを跨がない中途半端な4連休。することがない。
暇だ。
(書き終わってから。すごく長くなってしまった。でも、結構大事な話なんで、時間あったら読んでみてください。)
本日はついに次年度の交渉兼、納得のいかないことをはっきりさせることにしました。
日本人はなかなか上司に反論しないと言われ続け、ようやく今朝外国語部長の部屋に突入。
議題は主に2つ
1.なぜ同じ外国人教師間で給料に大きく(最大3倍)差があるのか
2.自分の次年度給料を1.の返答次第で交渉
まず、1.ですが、詳しく説明すると
イギリス人英語教師が 10とすると
フランス人英語教師が 10
フィリピン人英語教師が 7
日本人日本語教師(ちゃす)が 5
中国人中国語教師が 3 +7(中国政府から)
となっています。
まず開口一番言われたことは
「英語は世界共通語であり、多言語より優先されるべき言語。この言語を教えるにあたって給料が違うのは当然のこと。」
これに対し、
「では、なぜ同じ外国人英語教師であるフィリピン人が他の英語教師と給料が異なるのか?」
「それは、native English speakerだからである。」以下ネイティブと書きます。
の一点張り。
ネイティブとは何なのか。
自分の想像していたネイティブの定義
・公共語、国語が英語である
・イギリス、アメリカ、オーストラリアを始め、フィリピン、シンガポールも含めた英語圏出身である
外国語部長の言うネイティブの定義
・イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アフリカの一部地域出身者のみ
・家庭内で英語を使わないフィリピン、シンガポールはネイティブとは認めない
ここで少し反論しましたが、一切聞く耳持たず。
挙句に
「あなたはネイティブに対して勘違いをしている。」
と言われる始末。
では、フランス人英語教師はネイティブの定義に当てはまらないのでは?
との質問に対し。
「彼は母親がイギリス人のハーフであるから、ネイティブである。」
と。
「家庭ではフランス語だし、あなたの言うネイティブの定義に当てはまらないのでは?」
「彼の英語はフィリピン人の英語よりもgood(あえてgoodと表記します)だから。」
ほんと、納得がいかなく、少々怒り気味で反論したので以下は省略。
まとめると、外国語部長はフィリピン人英語教師はネイティブでは無いから今の給料が妥当だと。
それで、ネイティブが何かを2人で話していても埒が明かないので、諦めて職員室に戻ってイギリス人先生に相談
「彼(フランス人先生)がネイティブだって?ふざけるんじゃない。ごめんだけど、ネイティブはイギリス人だけだ。アメリカの英語はアメリカンだし、オーストラリアなんてネイティブとは呼べたものじゃない。部長の言い分通り、英語教えたら給料良くなるんじゃない?はは」
と一括。
まあ、このイギリス人先生も一癖ある人だから、こんな感じに言われるのは分かっていたので、置いておいて。
そのあと、今度はフランス人先生に直接質問
「僕がネイティブ?ありがとう、知らなかったよ。フィリピン人先生の方が僕よりよっぽどネイティブだと思うけどね。」
との回答。
自分の給料がどうとか言う前提で怒りを見せてしまった所が今回の敗因。
他の先生からも頑固で意見を変えないことで有名な外国語部長なので、本日はこれで終わり。
ネイティブとは一体何なのか。
部長の言う定義から言えば
フィリピン人=日本人=ノンネイティブ
だから自分も来年から英語教えられるってこと?
一番納得できなかったのが
フランス人先生は英語がgoodで母親がイギリス人だからネイティブ
と言われたこと。
その先生はタイに来るまで英語ほとんど出来なくて、タイで英語喋る彼女が出来て英語必死に勉強したから今英語が出来るって言ってた。
ただ、この事実は部長は知らない。
給料の差別を話に行ったのに、部長の頭の固さが原因でどんどん違う話になってった。
んで、多分全部の外国人教師の言い分と不満と事実を聴いて知っていつつ、それを言えない立場での議論だったので、40分の議論後部長の部屋を出た時、お腹が痛くなるくらいストレスが溜まってた。
とりあえず、給料に関しては校長先生に話を持って行くと言ってもらえたので、結果を待って、本日の長い一日は終わりです。
こちら側も頭が痛くて思考が少々停止していたので、第3者の方の意見が欲しいです。
本日はついに次年度の交渉兼、納得のいかないことをはっきりさせることにしました。
日本人はなかなか上司に反論しないと言われ続け、ようやく今朝外国語部長の部屋に突入。
議題は主に2つ
1.なぜ同じ外国人教師間で給料に大きく(最大3倍)差があるのか
2.自分の次年度給料を1.の返答次第で交渉
まず、1.ですが、詳しく説明すると
イギリス人英語教師が 10とすると
フランス人英語教師が 10
フィリピン人英語教師が 7
日本人日本語教師(ちゃす)が 5
中国人中国語教師が 3 +7(中国政府から)
となっています。
まず開口一番言われたことは
「英語は世界共通語であり、多言語より優先されるべき言語。この言語を教えるにあたって給料が違うのは当然のこと。」
これに対し、
「では、なぜ同じ外国人英語教師であるフィリピン人が他の英語教師と給料が異なるのか?」
「それは、native English speakerだからである。」以下ネイティブと書きます。
の一点張り。
ネイティブとは何なのか。
自分の想像していたネイティブの定義
・公共語、国語が英語である
・イギリス、アメリカ、オーストラリアを始め、フィリピン、シンガポールも含めた英語圏出身である
外国語部長の言うネイティブの定義
・イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アフリカの一部地域出身者のみ
・家庭内で英語を使わないフィリピン、シンガポールはネイティブとは認めない
ここで少し反論しましたが、一切聞く耳持たず。
挙句に
「あなたはネイティブに対して勘違いをしている。」
と言われる始末。
では、フランス人英語教師はネイティブの定義に当てはまらないのでは?
との質問に対し。
「彼は母親がイギリス人のハーフであるから、ネイティブである。」
と。
「家庭ではフランス語だし、あなたの言うネイティブの定義に当てはまらないのでは?」
「彼の英語はフィリピン人の英語よりもgood(あえてgoodと表記します)だから。」
ほんと、納得がいかなく、少々怒り気味で反論したので以下は省略。
まとめると、外国語部長はフィリピン人英語教師はネイティブでは無いから今の給料が妥当だと。
それで、ネイティブが何かを2人で話していても埒が明かないので、諦めて職員室に戻ってイギリス人先生に相談
「彼(フランス人先生)がネイティブだって?ふざけるんじゃない。ごめんだけど、ネイティブはイギリス人だけだ。アメリカの英語はアメリカンだし、オーストラリアなんてネイティブとは呼べたものじゃない。部長の言い分通り、英語教えたら給料良くなるんじゃない?はは」
と一括。
まあ、このイギリス人先生も一癖ある人だから、こんな感じに言われるのは分かっていたので、置いておいて。
そのあと、今度はフランス人先生に直接質問
「僕がネイティブ?ありがとう、知らなかったよ。フィリピン人先生の方が僕よりよっぽどネイティブだと思うけどね。」
との回答。
自分の給料がどうとか言う前提で怒りを見せてしまった所が今回の敗因。
他の先生からも頑固で意見を変えないことで有名な外国語部長なので、本日はこれで終わり。
ネイティブとは一体何なのか。
部長の言う定義から言えば
フィリピン人=日本人=ノンネイティブ
だから自分も来年から英語教えられるってこと?
一番納得できなかったのが
フランス人先生は英語がgoodで母親がイギリス人だからネイティブ
と言われたこと。
その先生はタイに来るまで英語ほとんど出来なくて、タイで英語喋る彼女が出来て英語必死に勉強したから今英語が出来るって言ってた。
ただ、この事実は部長は知らない。
給料の差別を話に行ったのに、部長の頭の固さが原因でどんどん違う話になってった。
んで、多分全部の外国人教師の言い分と不満と事実を聴いて知っていつつ、それを言えない立場での議論だったので、40分の議論後部長の部屋を出た時、お腹が痛くなるくらいストレスが溜まってた。
とりあえず、給料に関しては校長先生に話を持って行くと言ってもらえたので、結果を待って、本日の長い一日は終わりです。
こちら側も頭が痛くて思考が少々停止していたので、第3者の方の意見が欲しいです。
こんばんは。
日本に一時帰国して早くも2ヶ月が経ちました。
この2ヶ月の日曜日の夜の8割、お腹が痛いです。
原因として考えられるのは、金曜日に飲む缶ビールか、土曜日の朝に水道水で淹れるコーヒーか、はたまた毎週土曜日の昼ごはんと決めている屋台のご飯か。
ま、それぞれが重なって許容量を超えて腹痛に繋がっているんだと思います。
負けるのが悔しいから、慣れるまで頑張ろう。
クリスマスパーティーがあって、先生たちでプレゼント交換をします。
なんか、プレゼント交換なんて久しぶりでわくわくしています。
それで、本日はプレゼントを買いに近くのデパートまで。
車で1時間半。4人の先生とお買い物。
色んな物があって、ネタとなるものを買いたいけど、年配の先生も参加するからってことで無難な品。つまらんから、ピーピー笛も入れたった。
何買ったの? どこ行くの? ごはん食べた?
が基本挨拶のタイで、いつもののりで「何買ったの?」って聞かれます。
ただ、それが挨拶だから、特に答えなくても良かったりして、買ったものを言ったら
「サプライズが無くなるやん!」
ってマジギレ。もう分からん。
言語勉強って、今までそんな発音したこと無いって言葉を頭に入れて行く作業で、凄い楽しい。
英語で第3言語を勉強するのは無理だって良く言われますが、
さようなら
ツァイチェン
サワディー
バイバイ
もう楽しくて仕方が無い。
早くタイ語が話せるようになれたら良いなと思う一方
片言のタイ語とか少し外国人が言えば面白い方言とかで笑って相手してもらってる今が一番良い時期なのかも知れないなとも思います。
ぶっちゃけた話、初めて会ったタイ人の人とかに、これ言えば絶対ウケルって言う言葉を見つけたので、知ってても知らないふりしたり、食べたことあっても初めて食べたふりしたりはしてますよ。
慣れ過ぎない、飽きられない。そういう努力も必要です。
日本に一時帰国して早くも2ヶ月が経ちました。
この2ヶ月の日曜日の夜の8割、お腹が痛いです。
原因として考えられるのは、金曜日に飲む缶ビールか、土曜日の朝に水道水で淹れるコーヒーか、はたまた毎週土曜日の昼ごはんと決めている屋台のご飯か。
ま、それぞれが重なって許容量を超えて腹痛に繋がっているんだと思います。
負けるのが悔しいから、慣れるまで頑張ろう。
クリスマスパーティーがあって、先生たちでプレゼント交換をします。
なんか、プレゼント交換なんて久しぶりでわくわくしています。
それで、本日はプレゼントを買いに近くのデパートまで。
車で1時間半。4人の先生とお買い物。
色んな物があって、ネタとなるものを買いたいけど、年配の先生も参加するからってことで無難な品。つまらんから、ピーピー笛も入れたった。
何買ったの? どこ行くの? ごはん食べた?
が基本挨拶のタイで、いつもののりで「何買ったの?」って聞かれます。
ただ、それが挨拶だから、特に答えなくても良かったりして、買ったものを言ったら
「サプライズが無くなるやん!」
ってマジギレ。もう分からん。
言語勉強って、今までそんな発音したこと無いって言葉を頭に入れて行く作業で、凄い楽しい。
英語で第3言語を勉強するのは無理だって良く言われますが、
さようなら
ツァイチェン
サワディー
バイバイ
もう楽しくて仕方が無い。
早くタイ語が話せるようになれたら良いなと思う一方
片言のタイ語とか少し外国人が言えば面白い方言とかで笑って相手してもらってる今が一番良い時期なのかも知れないなとも思います。
ぶっちゃけた話、初めて会ったタイ人の人とかに、これ言えば絶対ウケルって言う言葉を見つけたので、知ってても知らないふりしたり、食べたことあっても初めて食べたふりしたりはしてますよ。
慣れ過ぎない、飽きられない。そういう努力も必要です。
本当に寒い日本の冬と違って、中途半端に寒いです。
シャワーした後にすぐ体が冷える寒さ。
暑いよりはいいけれど、2ヶ月後にはまた暑くなり始めるそうです。
さて、休日の朝っぱらから学校の放送が3分おきに流れてうるさくて、寝られたもんじゃない。
中学時代にある先生が放送をし過ぎて学校に苦情が入っていたけれど、それくらいうるさい。
何言ってるのか分からないからさらに耳障り。朝からいらいら。
トイレで座ってボーっと前を見ると、シャンプー・リンス・ボディソープのボトルが同じ角度でこっちを見ていました。
ヘッドの部分も同じ角度で、何か凄い見られてる気になって、こっちもじーっと見ていると。
ボディーソープが鼻づまりしていて、
「あー、やっぱり寒いかぁ」
って考えて、ふと何してるんだろうなと我に返った朝でした。
クリスマスまで2週間切りました。
タイではやっぱりクリスマスは大イベントではありません。
一応外国人教師は22日から翌年3日まで休みを取ることが出来ますが、それは西暦を使う国にとっては年末年始。
キリスト教にとってはクリスマスは大イベント。
と言うことの配慮です。
ただ、自分は仏教なので、この長期休暇を取得するのがどうも気が引けて、学校行くことにしました。えらい。
2011年を振り返るのは早いけれど、授業で今年一年を漢字にしようってのをしてみて色々良いなあと思う発想がありました。
漢字は辞書で自分で調べるってことで宿題にしたのですが、
「鴨」
って書いた生徒がいて、理由聞いてもよく分からなかった。
カモて。
2011年一年間の思い出が、カモて。
シャワーした後にすぐ体が冷える寒さ。
暑いよりはいいけれど、2ヶ月後にはまた暑くなり始めるそうです。
さて、休日の朝っぱらから学校の放送が3分おきに流れてうるさくて、寝られたもんじゃない。
中学時代にある先生が放送をし過ぎて学校に苦情が入っていたけれど、それくらいうるさい。
何言ってるのか分からないからさらに耳障り。朝からいらいら。
トイレで座ってボーっと前を見ると、シャンプー・リンス・ボディソープのボトルが同じ角度でこっちを見ていました。
ヘッドの部分も同じ角度で、何か凄い見られてる気になって、こっちもじーっと見ていると。
ボディーソープが鼻づまりしていて、
「あー、やっぱり寒いかぁ」
って考えて、ふと何してるんだろうなと我に返った朝でした。
クリスマスまで2週間切りました。
タイではやっぱりクリスマスは大イベントではありません。
一応外国人教師は22日から翌年3日まで休みを取ることが出来ますが、それは西暦を使う国にとっては年末年始。
キリスト教にとってはクリスマスは大イベント。
と言うことの配慮です。
ただ、自分は仏教なので、この長期休暇を取得するのがどうも気が引けて、学校行くことにしました。えらい。
2011年を振り返るのは早いけれど、授業で今年一年を漢字にしようってのをしてみて色々良いなあと思う発想がありました。
漢字は辞書で自分で調べるってことで宿題にしたのですが、
「鴨」
って書いた生徒がいて、理由聞いてもよく分からなかった。
カモて。
2011年一年間の思い出が、カモて。