発話には色々種類があって、その発話で何を言って、何を意味して、結果どうなるのか。が分かります。
これが大雑把に言えば語用論。
先生が、
「what do you mean by that?」
これだけ覚えて理解すれば語用論の授業は目標達成ですと言うほどですから、それを言って一体何を意味したいのかが大切なんですね。
で、昨日のタイトル
「I shall always be with you.」
「私はいつもあなたのそばにいます。」
と言って、
「約束」
をして、結果的に
「安心させる」
ことをしているんですね。
こんなこと頭の中でいちいち考えての発言ではないんでしょうけど、こういう働きが生まれてるってのが毎回感動する。