デイちゃんです

一口にパリ市内観光と言ってもツアーによって内容は様々
今回はパリを2日に分けてゆっくり観光
で、初めの3時間をデイちゃんだけでパリの主だった見どころをバスでご案内・・・とのこと

ふうん、でもそれ簡単そうで簡単じゃない
なぜならその日は日曜日の午前中
道はガラガラ、パンフレット記載のところを周るだけでは
ものの1時間で観光は終了お店も開いてないし

だからと言ってパリ市内は規制が厳しく
下手に停まったら運転手さんは即罰金の上点数も引かれ
免停になったら1年間運転出来ないシステム商売上がったり、どうしてくれるんだ

どうしようどうしようと当日の朝まで悩んだが
いざ運転手さんに「こういうふうに周りたいんだけど」と恐る恐るお願いしてみたら
意外にも快くOK
こうして思う存分まるでタクシーに乗ってるみたいにパリをご案内出来ました

凱旋門で写真をパチリ

エッフェル塔でも写真をパチリ

アンバリッドもやっぱり停まりたいなと写真をパチリ

いつものツアーではこうは行かないと段々調子に乗ってきて
なんとノートルダム寺院まで行っちゃいましたバスは駐停車禁止のはずですが


やっぱり本物は近くで見ないと感動が伝わらない
せっかくなのでぐるっと一周
ゴシックスタイルの後姿が素敵です

中はミサをやっていましたが有名な薔薇窓のステンドグラスまで入れました

表玄関のファサードには面白い彫刻が

イエスキリストの最後の審判
大天使ミカエルの天秤がどっちに傾くかによって天国行きか地獄行きかと運命が分かれるのだが
悪魔が地獄に行ってしまえと下から天秤を引っ張っている

よく見ると地獄行きの面々の中には
冠をかぶった王様や聖職者と見受けられる方々も混ざっている容赦しないもん
中世からずっとこの彫刻は人々を笑わせ続けている

そして夜
バトームッシュのディナークルーズ

今回は人数が少なかったので
前菜、メイン、デザートとそれぞれ選べてお食事も美味しかったのだが

デイちゃん、バトームッシュに乗るといつも係の人に怒られる
それは・・・お食事が運ばれても席に誰もいないこと


だって・・・この景色ですよ

席に大人しく座ってなんかいられます???

昼間も確かにパリの市内観光をしましたけど

昼は昼、夜は夜

パリはいつでも美しい


というわけで
まるで学食みたいにガツガツ食べてせっかくのフルコースが・・・

ほとんどの時間、上のテラスでパリの夜景に見とれていました

おかげで船が桟橋に到着してもまだ
デザートもコーヒーも飲んでなかったです船を最後に下りる日本人も珍しい


パリは何度行っても飽きないところ

皆様も是非ホリデイでパリを心ゆくまで堪能して下さいね

明日から英国周遊に行きます
薔薇の季節で今とっても美しい英国
もっともデイちゃんの頭の中は
呼んでもいないのにビートルズやピーターラビットや
果てはシェークスピアがぐるぐる回って眩暈がしそう
ビートルズなんて私の世代はベイシティローラーズだったわよ
あの天ホリちゃんの妻で添乗員のボス
デイちゃんが知恵熱が出そうなくらい勉強している片隅で
このようにのたまっておりました
デイちゃん、ビートルズもベイシティローラーズもどっちもわからない
でも明日から英国に行ってきます
あははははもう笑うしかない

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