ホリちゃんです
地中海に面したリゾートは、どこも華やかな雰囲気があります。
南フランスのコート・ダ・ジュール、スペインのコスタ・デル・ソル、
それに、イタリアのリビエラ
今回、コート・ダ・ジュールに行ってきました。
学生さん中心のフランス周遊ツアーで、コート・ダ・ジュールから入ったのですが、
何故か昔の想い出が蘇ってきました
昔の想い出を語りたくなるということは、それだけ歳をとったということかと言われそうですが、若い人にもあることなので、良しとしましょう
そんなに昔でもありませんが、1980年代の後半~1990年代の前半、日本がバブル時代と言われた頃、日本経済の数字も、企業や国民の消費マインドも活発で勇ましかったのです 安部首相は、脱デフレに躍起になっていて、あの時代の再現までは視野にないみたいですが
あの頃、旅行業界でもインセンティブ・ツアー(=お得意様招待旅行)、それもとびきりデラックスで、今では考えられないような旅行代金と内容のツアーがたくさん出ていました

モナコの駐車場を出て、海洋博物館の前を通り過ぎて、海をみながら、この道でよかったかな?と、時々迷いながら案内していきます。ホリちゃんは、この仕事をしているわりには方向感覚が良くなく、以前見た景観と少し違っているだけで、この道で良いのか不安になることがあります

悔しいことに、マチルダ(=現役添乗員、ホリちゃんの妻=天)は、土地勘がとても良いのを自慢していて、基本的にいちど通った道は全部覚えているそうです どうやら、大聖堂まで来ました。グレース・ケリー大公妃のお墓を見たいと言われて、よく訪れたところです

少し先まで歩くと、モナコ大公宮殿です

モナコ地区も旧市街の雰囲気で、落着きと気品がありますが、バブル時代の想い出が詰まっているのは、モンテカルロ地区です

グランカジノで遊んだり、ルイ・ヴイトンやシャネルのブティクで買物につきあったり、「ルイ14世」という名の高級レストランで食事をしたり、F1-グランプリを楽しんだり、とにかく派手な話題には事欠きませんでした 今では信じられないことですが、1人分の旅行代金が100万~150万円という招待旅行すら、1年に何本も出ていた時代です

エズ村でもミシュランの星付きのレストランで食事しました。ここでは、熱帯植物園まで坂道を上がりきると、コート・ダ・ジュールの展望が素晴らしいのです。


カンヌ映画祭の季節に合わせて、カンヌの町を訪れたこともあります
今だったら、わざわざ混雑と混乱の中に迷い込んで行くので嫌われるような企画が、当時は、お金さえ出せば何でもできるというような風潮もあったのです
それと、これも今では考えられないことですが、私たち添乗員も、お客様の要請で飛行機はビジネスクラスに座って往復するツアーもありました。マチルダ(=現役添乗員=天)も、ビジネスクラスに乗った回数ではかなわないでしょう
ニースのプロムナード・デ・ザングレを欧米人のお金持ちに交じって、日本の人たちも優雅に歩いておりました と回想にふけっていたら、目の前を黒ネコが一匹横切って行きました。マチルダ(=天)もネコ好きなので、もっと近くによって写真をしっかり取って来ることでしょう。

今の時代は、皆さん忙しく、なかなか休暇がとれない、それと昔みたいに10日も12日間も休めないという人が多いですね。8日間でフランスを一通り周り、なおかつパリでの自由時間やお買物時間もとるという行程では、コート・ダ・ジュールの滞在も1日だけになるのはやむをえません。今回は、それでも、日本の1.5倍も大きいフランスの観光名所を要領よく見て回る「良いとこ取り!」というツアーでしたが、行ってきた皆さんの表情をみると、充足感があって、にこやかでした。
4月以降のホリデイでも、フランスのツアーには選択肢が多くあります。羽田空港から出て、短い日数でも効率良く回れるツアーもあるので宜しくね
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地中海に面したリゾートは、どこも華やかな雰囲気があります。
南フランスのコート・ダ・ジュール、スペインのコスタ・デル・ソル、
それに、イタリアのリビエラ
今回、コート・ダ・ジュールに行ってきました。
学生さん中心のフランス周遊ツアーで、コート・ダ・ジュールから入ったのですが、
何故か昔の想い出が蘇ってきました
昔の想い出を語りたくなるということは、それだけ歳をとったということかと言われそうですが、若い人にもあることなので、良しとしましょう
そんなに昔でもありませんが、1980年代の後半~1990年代の前半、日本がバブル時代と言われた頃、日本経済の数字も、企業や国民の消費マインドも活発で勇ましかったのです 安部首相は、脱デフレに躍起になっていて、あの時代の再現までは視野にないみたいですが
あの頃、旅行業界でもインセンティブ・ツアー(=お得意様招待旅行)、それもとびきりデラックスで、今では考えられないような旅行代金と内容のツアーがたくさん出ていました

モナコの駐車場を出て、海洋博物館の前を通り過ぎて、海をみながら、この道でよかったかな?と、時々迷いながら案内していきます。ホリちゃんは、この仕事をしているわりには方向感覚が良くなく、以前見た景観と少し違っているだけで、この道で良いのか不安になることがあります

悔しいことに、マチルダ(=現役添乗員、ホリちゃんの妻=天)は、土地勘がとても良いのを自慢していて、基本的にいちど通った道は全部覚えているそうです どうやら、大聖堂まで来ました。グレース・ケリー大公妃のお墓を見たいと言われて、よく訪れたところです

少し先まで歩くと、モナコ大公宮殿です

モナコ地区も旧市街の雰囲気で、落着きと気品がありますが、バブル時代の想い出が詰まっているのは、モンテカルロ地区です

グランカジノで遊んだり、ルイ・ヴイトンやシャネルのブティクで買物につきあったり、「ルイ14世」という名の高級レストランで食事をしたり、F1-グランプリを楽しんだり、とにかく派手な話題には事欠きませんでした 今では信じられないことですが、1人分の旅行代金が100万~150万円という招待旅行すら、1年に何本も出ていた時代です

エズ村でもミシュランの星付きのレストランで食事しました。ここでは、熱帯植物園まで坂道を上がりきると、コート・ダ・ジュールの展望が素晴らしいのです。


カンヌ映画祭の季節に合わせて、カンヌの町を訪れたこともあります
今だったら、わざわざ混雑と混乱の中に迷い込んで行くので嫌われるような企画が、当時は、お金さえ出せば何でもできるというような風潮もあったのです
それと、これも今では考えられないことですが、私たち添乗員も、お客様の要請で飛行機はビジネスクラスに座って往復するツアーもありました。マチルダ(=現役添乗員=天)も、ビジネスクラスに乗った回数ではかなわないでしょう
ニースのプロムナード・デ・ザングレを欧米人のお金持ちに交じって、日本の人たちも優雅に歩いておりました と回想にふけっていたら、目の前を黒ネコが一匹横切って行きました。マチルダ(=天)もネコ好きなので、もっと近くによって写真をしっかり取って来ることでしょう。

今の時代は、皆さん忙しく、なかなか休暇がとれない、それと昔みたいに10日も12日間も休めないという人が多いですね。8日間でフランスを一通り周り、なおかつパリでの自由時間やお買物時間もとるという行程では、コート・ダ・ジュールの滞在も1日だけになるのはやむをえません。今回は、それでも、日本の1.5倍も大きいフランスの観光名所を要領よく見て回る「良いとこ取り!」というツアーでしたが、行ってきた皆さんの表情をみると、充足感があって、にこやかでした。
4月以降のホリデイでも、フランスのツアーには選択肢が多くあります。羽田空港から出て、短い日数でも効率良く回れるツアーもあるので宜しくね
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