ホリちゃんですふだん、料理がまずい、まずいといわれがちなイギリスですが、そんなことはありませんレストランや場所を選べば、本当に美味しいものが食べられます

       

湖水地方と言って、英国の北へ行くと、のどかな牧歌的な風景で、ニュージーランドを思わせるような羊の群れも見られます。

       

古代人の残した巨石文化である、ストーンサークルも周辺にあります。そこから40分ほど車で走ると、ウィンダミア湖で、観光客もいっぱいいます。

       

そのウィンダミア湖畔のホテルへ泊まったとき、グルメで食べ物に小うるさい(失礼)お客様たちと食事に行くのに、ホテルのスタッフから情報をききました観光シーズンで混雑しているんですね。お勧めのところを3か所あたってくれたのですが、満席でことわられましたでも、最後に、ちょっと値が張るところを当たって良いか?聞いてきました。そうして、タクシーに乗って行ったレストランが当たりで、イギリスの評価が上がったと、みんな言っていました。

       

       

       

前菜を何種類か、シェアしてみんなで食べましたが、素材そのものが新鮮で美味しく
見た目もきれいで満足でしたメインもアメリカで良く出るような、ボリュームだけ満点で味付けは???という料理とは正反対でした。アメリカの親分がイギリスだから、まずいのでは?という不安は一掃されました

       

       

イギリスは海に囲まれていても、日本のように魚料理の選択肢が何故か限られていてみなメインは肉料理を選んでいました。量も手頃で、食はすすみました。その後のデザートも、フランス人顔負けのきれいなデコレーションで美味しくいただきました

       

       

       

今年は、オリンピックがあるので、ロンドンの町もだんだんとオリンピック・モードになりつつあります。マチルダからツアー中にメールがあるときは大抵「お願いごと}で今回も「オリンピック・グッズ買ってきて!」「ハロッズの袋買ってきて!」と攻勢かけられて、給料もそんなに高くないのに、これでは身が持たないな!と思いながら、すごしていました。しかし、お客様が食事したい、腹減った!何でもいいよ!というので、たまたま入ったパブ・レストランで食べたフィッシュ&チップスがまた美味しくて、フィッシュ&チップスって、こんなに美味しいものだったかと?見直してしまいました。
 
       
      
帰国前日は、「最後の晩餐」ですが、このときは、お客様のリクエストでマンダリン・オリエンタルホテルの中の「ヘストン・ブルメンタール」という、ミシュランの星付きのレストランに行きました。ここは、超人気店で、出発40日前くらいから、メールや電話でやりとりして、やっと予約をとりました。しかも、予約時間が22:00で、それより前は一切とれない状況でした。予約のとき、ホリちゃん個人のクレジットカードを人質にとられて、キャンセルすれば、1人あたりイギリス・ポンドで£80(=1万円くらい!)と豪語する、何とも鼻息あらいレストランです。そんなことになったら大変だ!マチルダに何を言われるかわからない

       

       

しかし、実際に行ってみたレストランはとても上品で親切で対応満点でした。何!営業スマイル!そうかも?前菜を何品かシェアしてみては如何ですか?と、わざわざ日本人に合ったアドバイスをしてくれて、出て来た中でも、イタリア顔負けの美味しいリゾットとホタテは絶品でした

       

       

       

メインのリブアイステーキやラム、魚(オヒョウ)、チキン、どれも素材の活かし方が見事で、食文化を通じて人生観まで変わった、という人がでるほど見事でした。デザートでも、ウェイターの演出がありました。

       

       

       

       

種類は豊富でしたが、最後に店のサービスで自作自演のショウのようなアイスクリームを作ってくれました。

       

       

       

       

すっかりできあがり、また精神的・肉体的・味覚的に満たされた全員が「イギリスのグルメは侮れない」と一目置くようになりました。今回は、食べ物屋のお偉いさんたちのツアーでしたが、また、このあとのホリデイツアーの添乗に、今回の体験はきっと活きることでしょう

ホリデイツアーに関してはこちらをご覧下さい

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