ホリちゃんです世界遺産修道院、モン・サン・ミッシェルは、昔は巡礼者、今は観光客で1日中賑わっています。そのモン・サン・ミッシェルへの行き方が難しくなるという、悩ましい話が出ています。

これまでは、ストレートに修道院が建っているふもとの駐車場まで行けたのが、今度からはそうはいかないらしい。今は堤防を兼ねた自動車専用道路が通っているけど、その堤防&自動車道路は、地方冶自体で決めたシャトルバスしか通れなくなる、という話なのです。一般車は、従って、1.6Km手前で降りて、決められたシャトルバスでないと行けなくなるそうです。それか、ボートで行けるようにもするという話です。いずれにしても、シャトルバスの運行間隔やボートの本数、島と本土との往復の頻度、一度に何人運べるか?、これまでとの時間効率の差ができるのは間違いないが、どれくらい余計な時間がかかるのか、日本の旅行社の現地法人やランド・オペレーターが、未だにフランス政府の観光セクションや地方と話し合っているようですが、まだ具体的なことはファジーで、はっきりとしたインフォメーションは伝えられていません。それなのに、早ければ、今年の4月半ばから、新しいアクセスのルールで動かなければならないようです

この地域は、ヨーロッパ最大の干満差がみられ、昔は満潮時に波に呑まれて命を落とした巡礼者が大勢いたわけです。潮の干満差を克服し、いつでも巡礼できるように、というコンセプトでできたのが今の堤防道路のはずです利便性はぐっと向上したのと引き換えに、景観が変わってしまったのが問題!というわけですギャロップ(馬の早駆けを表わすフランス語)という、最大落差12mの高波が昔は頻繁に来ていたものですが、今の堤防道路の建設後、そのような速度で波が押し寄せるこはなくなって、潮の流れが変わってしまった、そして景観も変わってしまった、と当局は言うのです


満潮時でも、穏やかな波しか来なくて、海の景観全体が大人しくなってしまったのを昔に戻したいという考えがあるのですね。

当の大天使ミカエルはどう思っているのか、スピリチュアルに強い人に聞いてもらいたい気はしますが、事態は急速に今年、新しい方向に向けて動き出しています。この構想は以前からあって、2005年から、障害となる砂と車を整理して、モン、サン・ミッシェル本来の姿に戻そうとする環境整備工事が進められています


これまでは、ふもとの駐車場に入る前に車を止めて、全景写真をとるのが楽しみだったけど、こんどはいつどこでそれができるか? ちょっと気がかりですね
また、具体的なことが、もっとわかったら、行ってきたツアーの報告を兼ねて、どうなったか、このブログでとりあげることにします。個人で行く場合、自分で把握して行かねばならないことが増えそうですが、グループツアーの場合、とりあえずオペレーション的なことは、添乗員が把握して、時間配分も決めて行くから大丈夫ですよ。
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これまでは、ストレートに修道院が建っているふもとの駐車場まで行けたのが、今度からはそうはいかないらしい。今は堤防を兼ねた自動車専用道路が通っているけど、その堤防&自動車道路は、地方冶自体で決めたシャトルバスしか通れなくなる、という話なのです。一般車は、従って、1.6Km手前で降りて、決められたシャトルバスでないと行けなくなるそうです。それか、ボートで行けるようにもするという話です。いずれにしても、シャトルバスの運行間隔やボートの本数、島と本土との往復の頻度、一度に何人運べるか?、これまでとの時間効率の差ができるのは間違いないが、どれくらい余計な時間がかかるのか、日本の旅行社の現地法人やランド・オペレーターが、未だにフランス政府の観光セクションや地方と話し合っているようですが、まだ具体的なことはファジーで、はっきりとしたインフォメーションは伝えられていません。それなのに、早ければ、今年の4月半ばから、新しいアクセスのルールで動かなければならないようです

この地域は、ヨーロッパ最大の干満差がみられ、昔は満潮時に波に呑まれて命を落とした巡礼者が大勢いたわけです。潮の干満差を克服し、いつでも巡礼できるように、というコンセプトでできたのが今の堤防道路のはずです利便性はぐっと向上したのと引き換えに、景観が変わってしまったのが問題!というわけですギャロップ(馬の早駆けを表わすフランス語)という、最大落差12mの高波が昔は頻繁に来ていたものですが、今の堤防道路の建設後、そのような速度で波が押し寄せるこはなくなって、潮の流れが変わってしまった、そして景観も変わってしまった、と当局は言うのです


満潮時でも、穏やかな波しか来なくて、海の景観全体が大人しくなってしまったのを昔に戻したいという考えがあるのですね。

当の大天使ミカエルはどう思っているのか、スピリチュアルに強い人に聞いてもらいたい気はしますが、事態は急速に今年、新しい方向に向けて動き出しています。この構想は以前からあって、2005年から、障害となる砂と車を整理して、モン、サン・ミッシェル本来の姿に戻そうとする環境整備工事が進められています


これまでは、ふもとの駐車場に入る前に車を止めて、全景写真をとるのが楽しみだったけど、こんどはいつどこでそれができるか? ちょっと気がかりですね
また、具体的なことが、もっとわかったら、行ってきたツアーの報告を兼ねて、どうなったか、このブログでとりあげることにします。個人で行く場合、自分で把握して行かねばならないことが増えそうですが、グループツアーの場合、とりあえずオペレーション的なことは、添乗員が把握して、時間配分も決めて行くから大丈夫ですよ。
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