ホリちゃんです何年経験を積んでも、フライトキャンセルと聞くと、「これはただ事ではない」と驚くわけです1人や2人の旅行と違ってツアーでは、大人数の座席やホテルを何とかしなくてはならないからですこの時期のアメリカ中西部、特に5大湖周辺の空港は鬼門ですニューヨークからシカゴへ飛ぶ日、ホリちゃんは、不安でなりませんでした。何故なら、前々日と前日、シカゴの天気が荒れてストームのようになり、シカゴ発着の飛行機が何千便も欠航になったからです当日になって、天気が回復し、夕方から夜にかけて、フライトは再開しつつありましたが、まだまだ、オヘア空港は混乱を極め、ホリちゃんたちのフライトも、小刻みに遅れていく、嫌な流れでした。こういうとき、よく欠航になるのは、過去の経験値から虫の知らせでわかるわけです

お客さんとは、シカゴの話しをしながら、なるべくマイナス志向の暗いムードを追い払おうと努力していました。ホリちゃんたちのフライトは何時間も遅れるうえに、後便であるはずのフライトが逆に早く飛び立つことになって、あまり何度もカウンターに質問に行くホリちゃんを疎ましく思ったのか、航空会社も、「3席空きがある。3人だけだったら先に飛ばしてやる」などと言って、揺さぶりをかけてきます。しかし、ツアーとは、全員同じフライトで飛ばないと意味がない。旅程管理上、また追加の費用と余計なトラブルの温床となる!もう、限界かと思った瞬間、目を疑いました。予定の搭乗ゲートに機体が現れ、搭乗予定時刻が表示され、ホッと一息つけたのです。それまで、マイナス15℃くらいの大寒波と豪雪から、一転して気温が上がり、プラスに転じていることもわかっていました。シカゴへは、おかげ様でその後は無事飛べました。

ホテルはシカゴ美術館の近くで一等地でした。ここにも、ゴッホやルノワールの作品があります。周りは、マグニフィセント・マイル(黄金の1マイル)とよばれる、スカイラインの綺麗な高層ビル街です。着いた翌日、ローリーズ・プライムリブという名門店で、シカゴ名物のステーキをいただきました。プライム・リブとは、アメリカ式の言い方で、要は分厚いローストビーフですね。

賞味する前に、ワゴンでデモンストレーションに来て、1人1人、サイズや焼き加減を聞いて、野菜や付け合わせの選択肢も多いため、添乗員は通訳も大変です。




ワインの選定もソムリエが相談にのってくれて、産地はカリフォルニアでもブドウの品種は「カベルネ・ソービニョン」でした。

これで、すっかり元気を回復した団員の皆さんは、ジョン・ハンコックセンターなどの展望台にのぼったり、ジャズを聞きに言ったりして、シカゴをエンジョイしていました

今回はフライト欠航の一歩手前で何とか回避できたケースですが、実際に欠航にあってしまったとき、どう対処したかに興味がある方は、「ポーランド直行チャーター便」とか、「カナダの紅葉ツアー」、「アイスランドの火山灰のときのドイツツアー」関連の過去のブログもぜひ見て下さい!


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ホテルはシカゴ美術館の近くで一等地でした。ここにも、ゴッホやルノワールの作品があります。周りは、マグニフィセント・マイル(黄金の1マイル)とよばれる、スカイラインの綺麗な高層ビル街です。着いた翌日、ローリーズ・プライムリブという名門店で、シカゴ名物のステーキをいただきました。プライム・リブとは、アメリカ式の言い方で、要は分厚いローストビーフですね。

賞味する前に、ワゴンでデモンストレーションに来て、1人1人、サイズや焼き加減を聞いて、野菜や付け合わせの選択肢も多いため、添乗員は通訳も大変です。




ワインの選定もソムリエが相談にのってくれて、産地はカリフォルニアでもブドウの品種は「カベルネ・ソービニョン」でした。

これで、すっかり元気を回復した団員の皆さんは、ジョン・ハンコックセンターなどの展望台にのぼったり、ジャズを聞きに言ったりして、シカゴをエンジョイしていました

今回はフライト欠航の一歩手前で何とか回避できたケースですが、実際に欠航にあってしまったとき、どう対処したかに興味がある方は、「ポーランド直行チャーター便」とか、「カナダの紅葉ツアー」、「アイスランドの火山灰のときのドイツツアー」関連の過去のブログもぜひ見て下さい!


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