ホリちゃんですたまたま、行ってみたらその日が祝日でお店をはじめ閉まっている場所が多い、と聞かされ、がっかりすることがありますしかし、パリの町は懐が深く、祝日でも楽しめるのです。添乗員仲間のマチルダの体験ですが、昨年のクリスマス休暇中、どうパリを楽しめたかレポートします

まず、エッフェル塔は、祝日も関係なく開いていて昇れますよクリスマス・マーケットの期間はお店は盛んに開いていても、クリスマス本番を迎えると、ひっそり閉まってしまうところが多いのです。このため、、マチルダはまず、希望者を連れて、モンマルトルの丘へ上がりました。自由行動のときです。

サクレクール寺院から画家の広場へ行く途中のクリスマス・マーケットの光景です。この後、画家の広場で売店もカフェも開いていたので自由行動をとりました似顔絵を描いてもらうのに休みはありませんからそれもOKですね。シュールレアリスムのダリ美術館も開いてて行った方もいらっしゃいました。滅多に中へ入ることはないサクレクール寺院も楽しめたようです。その後、シテ島まで行って、ノートルダム寺院の中を案内しました。ツアーだと、バスを止める場所に制約があるため、中へ入ってみたい人は多くても、自由行動のときになります。

通常入れないと思われるクリスマス・ミサを見られたことで、皆さん喜んでテンションが上がってきました。クリスマス休暇のパリでも、かえって楽しみは倍増したからです

ステンドグラスやバラ窓の美しさはいつも変わりません。

クリスマスですから、大司教様も列席する素晴らしいミサを見ることができました。バチカンのサン・ピエトロ寺院でいえば、ローマ法王が列席するようなものです。

2013年には、850周年記念を迎える看板も出ています。

イエス生誕の場面も、フランス語ではクレシュと言いますが、飼い葉おけとともに、東方の3博士の到来の様子とともに描かれています。
あと、ポンピドー・センターは便利で11:00からオープンしていて、1月1日も休みがほとんどなのに、ここは、レストランもやっていて良かったです。マドレーヌ寺院もミサをやっていたのですが入れて、荘厳な雰囲気で良かったです。
お買物関係では、デパートやブティックはお休みであるものの、美術館の売店は開いていますので、けっこう充実したグッズが買えます。美術館で売っているもので、よくセンスの良い小物が見つかります。オランジュリー美術館は5月1日のメーデーと1月1日以外は開いているそうですよ。しかし、ルーブルやオルセも特定の日にち以外は開いていることが多いようです。また、シャンゼリゼ通りへ出ると、クリスマス・マーケットがまだ残っていて、お店やレストランもけっこう開いていたようです。凱旋門に上るのも、祝日問題ありません。イルミネーションも素敵です。これから、イースター・ホリデイや、5月1日のメーデー、7月14日のパリ祭などよく知られた祝日はもちろん、カトリック特有の宗教祭日もあって、たまたま行った日が、移動祭日のため、予期しない祝日だった、などということもあるかもしれませんが、そのときは、あきらめないで、開いている場所の情報をしっかりもらってがんばってパリを楽しんで下さい
ホリデイツアーに関しては、こちらをご覧下さい。
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まず、エッフェル塔は、祝日も関係なく開いていて昇れますよクリスマス・マーケットの期間はお店は盛んに開いていても、クリスマス本番を迎えると、ひっそり閉まってしまうところが多いのです。このため、、マチルダはまず、希望者を連れて、モンマルトルの丘へ上がりました。自由行動のときです。

サクレクール寺院から画家の広場へ行く途中のクリスマス・マーケットの光景です。この後、画家の広場で売店もカフェも開いていたので自由行動をとりました似顔絵を描いてもらうのに休みはありませんからそれもOKですね。シュールレアリスムのダリ美術館も開いてて行った方もいらっしゃいました。滅多に中へ入ることはないサクレクール寺院も楽しめたようです。その後、シテ島まで行って、ノートルダム寺院の中を案内しました。ツアーだと、バスを止める場所に制約があるため、中へ入ってみたい人は多くても、自由行動のときになります。

通常入れないと思われるクリスマス・ミサを見られたことで、皆さん喜んでテンションが上がってきました。クリスマス休暇のパリでも、かえって楽しみは倍増したからです

ステンドグラスやバラ窓の美しさはいつも変わりません。

クリスマスですから、大司教様も列席する素晴らしいミサを見ることができました。バチカンのサン・ピエトロ寺院でいえば、ローマ法王が列席するようなものです。

2013年には、850周年記念を迎える看板も出ています。

イエス生誕の場面も、フランス語ではクレシュと言いますが、飼い葉おけとともに、東方の3博士の到来の様子とともに描かれています。
あと、ポンピドー・センターは便利で11:00からオープンしていて、1月1日も休みがほとんどなのに、ここは、レストランもやっていて良かったです。マドレーヌ寺院もミサをやっていたのですが入れて、荘厳な雰囲気で良かったです。
お買物関係では、デパートやブティックはお休みであるものの、美術館の売店は開いていますので、けっこう充実したグッズが買えます。美術館で売っているもので、よくセンスの良い小物が見つかります。オランジュリー美術館は5月1日のメーデーと1月1日以外は開いているそうですよ。しかし、ルーブルやオルセも特定の日にち以外は開いていることが多いようです。また、シャンゼリゼ通りへ出ると、クリスマス・マーケットがまだ残っていて、お店やレストランもけっこう開いていたようです。凱旋門に上るのも、祝日問題ありません。イルミネーションも素敵です。これから、イースター・ホリデイや、5月1日のメーデー、7月14日のパリ祭などよく知られた祝日はもちろん、カトリック特有の宗教祭日もあって、たまたま行った日が、移動祭日のため、予期しない祝日だった、などということもあるかもしれませんが、そのときは、あきらめないで、開いている場所の情報をしっかりもらってがんばってパリを楽しんで下さい
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