ホリちゃんですパリの美味しいお菓子屋さんの話題です
お菓子屋さんは、フランス語では「パティスリー」とよばれます。パティスリーとしてはパリ最大手の「ル・ノートル」はやはり知らずにはいられません

      

ブーローニュの森のあたりです。創始者のガストン・ルノートル氏は伝説の人物です。早熟の天才で16歳のときに、パティシエのいちばん難しいコンクールで優勝しています。また、フランス人向けに「美食術」の「ルノートル学校」を設立し、多くの英才を送り出しましたから、お菓子だけでなく、食文化全般に非凡な才能と造詣をもっていたことがわかります。ブーローニュの森に高級レストラン「プレ・カトラン」を創業しています。ホリちゃんは、30年近い添乗歴で、フランス料理のフルコースというものを、このレストランで経験しました。4時間かかりました総合菓子店「ル・ノートル」は、お土産にすると日保ちしないお菓子もありますから、店内で食べて楽しんだ方が良いですね

     

     

シャンゼリゼ通りの「ラ・デュレ」はマカロン専門店と思っている人が多いですが、決してそういうわけではありません。パティスリーでもあり、カフェ&レストランもやっている総合的な食空間ですね。

       

オペラ座近くにもあって、マドレーヌ寺院付近やプランタン・デパートの店内にも進出しています。

      

各種マカロンはもちろん看板ですが、お土産にする場合は賞味期限が短いので、帰国後なるべく早く2~3日以内に食べてもらえる人に買って下さい。マカロン以外では、ココナツの生地に生クリーム、フルーツを上手に使った「カスティグリヨン」というタルトをお勧めします。また、キャラメルやガナッシュにマカロンをはりつけたチョコレート・ケーキもラ・デュレ独自のものでしょう

      

オペラ界隈では、「アンジェリーナ」も忘れられません。ここは、サロン・ド・テという業態のティーサロンをやっています。イギリスの名門、フォートナム&メイソンの紅茶を飲みながらフランスのお菓子を食べることができます。あの巨大で超甘いモンブランは、賛否は別として、話のタネに一度は食べてみるべきでしょう。日本ではプランタン銀座と提携していて、日本人に合ったハーフサイズで盛り付けも上品です。本場のフランスの方が大ざっぱで、マロンのペーストをこれでもかとばかりに使ったとどまるところを知らない甘さですねマドレーヌ寺院周辺には、食料品店や有名なチョコレート専門店、フォーションのお店などがたくさんあります。

      

チョコレート専門店といえば、「ラ・メゾン・ド・ショコラ」もおすすめです。サロン・ド・テもいっしょにやっていて、紅茶ものめますが、ここの名物は「ショコラ・ショー(ホット・チョコレート)」です。もともと、チョコレートは、液体であり、滋養強壮剤として栄養分の不足を補う飲み物だったことがわかります。さっき、「アンジェリーナ」のところで説明し忘れましたが、あそこのサロン・ド・テにも、「ショコラ・アフリカン」という超甘のホットチョコレートがあります。フランス人にもこたえる甘さとみえて、お水がついてきます。あそこで、モンブランを1個食べて、ショコラ・アフリカンを飲んだら1食分にカウントして、昼食か夕食はカットできます。単なるお茶とデザートではすまされません

オペラ界隈の東、マレ地区へ行ったら、「ポペリーニ」によってみましょう。最近話題を集めていて、雑誌でも紹介されたり、インターネットでも店舗情報がみられます。

      

2011年4月の開店から話題になり、弱冠26歳の女性オーナー、ローレンさんが、「シュークリームをマカロンのように食べられるお店」をコンセプトに出店しています。1個が1.85€で一流店のパティシエが担当しています。

      

      

これからの新しいトレンドになるのは間違いない、話題性のあるお店ですね。これなら、日本人でも「おやつ」としていただけそうですね

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