ホリちゃんですデイちゃんを見習って、たまには、グルメも食いしん坊も唸る食べ物の話題にしますパリと言っても広いですし、またその中に★の数ほどレストランがあるので、今回はセーヌ左岸NO.1といってもいい繁華街、モンパルナス界隈をご案内しましょう。モンパルナス界隈には、著名なレストランやカフェが集まっており、哲学者、作家、画家といった芸術家はもちろんのこと、地元の名士、外国のYIPも訪れたことのある、そして運が良ければ、その辺で遭遇することもあるかもという夢のある界隈でもあります

「ラ・クーポール」というレストランは、昨年のホリデイツアーで行ってきたレストランです。モンパルナス大通り102番地で、有名店ですから機会があったらぜひ一度行ってみて下さい。

創業年度の古い伝統的レストランで、サルトルやボーヴォワールといった実存哲学者たちのお気に入りで、常連として仲間を連れて訪れていたところです。1988年に大改装が行われて、そのアールデコ調の広々とした店内と高い天井は建物自体が文化遺産といわれるほど見事です

ツアーで行くときは、グループのスケジュールがあまり夜遅く無理にならないようにという配慮から、19:00とか19:30という予約時間が多いのですが、その時間はまだ閑散として空いています。でも、いちばん賑わうのは20:30~21:00くらいで、その時間帯は見事に満席になっています。メニューもバラエティーに富んでいて肉でも魚でも何でもありです。私たちは指定メニューである、ホタテ貝料理でした。

みんな美味しい!美味しい!と舌づつみをうっていましたメインコースを持ってくるとき、ウェイターがグループのテーブルに持って来て、おいた途端にパッと蓋をあける演出も中々のものです。あと、みんなが羨ましがった「フリュイ・ド・メール」(魚介類の盛り合わせ)という大きなプレートに新鮮な魚介類をのせたメニューもおすすめです。生カキなどの生ものが入るため、人によっては「当たる」こともあるのでツアーでは出ませんが個人で行くとき、挑戦してみて下さい


デザートに食べたフルーツサラダとアイスクリームも美味しくいただきましたこの「クーポール」以外にも、目と鼻の先にある「Le Dome](ル・ドーム)、同じモンパルナス通り108番地や、La Rotonde(ラ・ロトンド)、モンパルナス通り105番にあって、Vavinの交差点を挟んで同じ通りの反対側ですね。この界隈は、画家や芸術家が常連で多い、美味しくてお洒落なカフェ・レストランの集まった界隈なのです。これは、第二次大戦前「画家の拠点」だったモンマルトルから戦後モンパルナス界隈に多くの画家や芸術家たちが引っ越したことと深い関係があります
彼らの我がままや口うるさい評価に耐えるレストランが生き残っていきました
さて、モンパルナスといえば、大きな国鉄の駅があって、駅周辺には、主にブルターニュから来たオーナー夫妻が開いているクレプリー(クレープ屋さん)が数多くあります
ですが、ここではあえて、ホリデイツアーで使ったオペラ界隈近くのビジネス街にあったクレープ屋さんを紹介しましょう。

バスで通過しながら、オペラ座の後ろのモンマルトルの丘がちらっと見えましたが、バスの中からで、写真は傾いていてあまり上手ではありません


ビジネス街のせいか、観光客はあまり歩いていません。しかし、そういうところにも地元の人に評判の良いクレプリーやレストランがあるものです。

ここでも、ツアーのパンフレットにあった指定メニューで、そば粉(ガレット)を素材に使ったクレープでした。

飲物も、ノルマンディー・ブルターニュ地方を離れてから飲物リストに全く現れなくなったアップル・シードル(りんご酒)がまた飲めたのは嬉しかったです。

アルコールのダメな人は、ホリちゃんのおすすめに合わせて、ガス入りのミネラルウォーターを飲んでいました。これが洋食に合うことが分かってきたようでした。

さて、目の前にメインのクレープが来てみると、けっこうボリュームがあります。しかし、これが「そば粉」か?と考えてしまうほど、小麦粉顔負けの美味しさ
デザートはもちろん甘いクレープですが、これが嬉しいことに「選択」メニューになっていて、シンプルなシュガーだけのもの、イチゴ風味、リンゴ風味、チョコレート味など、好きなものを自分でチョイスできる形式でした。

もちろん、どれも評判が良かったことは言うまでもありません。そうでなければこのブログに登場させません。今度ホリデイツアーでパリに行って、美味しいレストランでいっしょに食事しませんか
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「ラ・クーポール」というレストランは、昨年のホリデイツアーで行ってきたレストランです。モンパルナス大通り102番地で、有名店ですから機会があったらぜひ一度行ってみて下さい。

創業年度の古い伝統的レストランで、サルトルやボーヴォワールといった実存哲学者たちのお気に入りで、常連として仲間を連れて訪れていたところです。1988年に大改装が行われて、そのアールデコ調の広々とした店内と高い天井は建物自体が文化遺産といわれるほど見事です

ツアーで行くときは、グループのスケジュールがあまり夜遅く無理にならないようにという配慮から、19:00とか19:30という予約時間が多いのですが、その時間はまだ閑散として空いています。でも、いちばん賑わうのは20:30~21:00くらいで、その時間帯は見事に満席になっています。メニューもバラエティーに富んでいて肉でも魚でも何でもありです。私たちは指定メニューである、ホタテ貝料理でした。

みんな美味しい!美味しい!と舌づつみをうっていましたメインコースを持ってくるとき、ウェイターがグループのテーブルに持って来て、おいた途端にパッと蓋をあける演出も中々のものです。あと、みんなが羨ましがった「フリュイ・ド・メール」(魚介類の盛り合わせ)という大きなプレートに新鮮な魚介類をのせたメニューもおすすめです。生カキなどの生ものが入るため、人によっては「当たる」こともあるのでツアーでは出ませんが個人で行くとき、挑戦してみて下さい


デザートに食べたフルーツサラダとアイスクリームも美味しくいただきましたこの「クーポール」以外にも、目と鼻の先にある「Le Dome](ル・ドーム)、同じモンパルナス通り108番地や、La Rotonde(ラ・ロトンド)、モンパルナス通り105番にあって、Vavinの交差点を挟んで同じ通りの反対側ですね。この界隈は、画家や芸術家が常連で多い、美味しくてお洒落なカフェ・レストランの集まった界隈なのです。これは、第二次大戦前「画家の拠点」だったモンマルトルから戦後モンパルナス界隈に多くの画家や芸術家たちが引っ越したことと深い関係があります
彼らの我がままや口うるさい評価に耐えるレストランが生き残っていきました
さて、モンパルナスといえば、大きな国鉄の駅があって、駅周辺には、主にブルターニュから来たオーナー夫妻が開いているクレプリー(クレープ屋さん)が数多くあります
ですが、ここではあえて、ホリデイツアーで使ったオペラ界隈近くのビジネス街にあったクレープ屋さんを紹介しましょう。

バスで通過しながら、オペラ座の後ろのモンマルトルの丘がちらっと見えましたが、バスの中からで、写真は傾いていてあまり上手ではありません


ビジネス街のせいか、観光客はあまり歩いていません。しかし、そういうところにも地元の人に評判の良いクレプリーやレストランがあるものです。

ここでも、ツアーのパンフレットにあった指定メニューで、そば粉(ガレット)を素材に使ったクレープでした。

飲物も、ノルマンディー・ブルターニュ地方を離れてから飲物リストに全く現れなくなったアップル・シードル(りんご酒)がまた飲めたのは嬉しかったです。

アルコールのダメな人は、ホリちゃんのおすすめに合わせて、ガス入りのミネラルウォーターを飲んでいました。これが洋食に合うことが分かってきたようでした。

さて、目の前にメインのクレープが来てみると、けっこうボリュームがあります。しかし、これが「そば粉」か?と考えてしまうほど、小麦粉顔負けの美味しさ
デザートはもちろん甘いクレープですが、これが嬉しいことに「選択」メニューになっていて、シンプルなシュガーだけのもの、イチゴ風味、リンゴ風味、チョコレート味など、好きなものを自分でチョイスできる形式でした。

もちろん、どれも評判が良かったことは言うまでもありません。そうでなければこのブログに登場させません。今度ホリデイツアーでパリに行って、美味しいレストランでいっしょに食事しませんか
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