ホリちゃんです。ふだんはネット上でも「筆まめ」で、細かい情報をブログに載せるのが好きですが、今回行ってきたヴェネツィアは、あいにくカーニバルにシーズン・インしていて、まともな「取材」活動ができませんでした。でも、年に1度のお祭りならではの雰囲気は十分出ていました。そこで、ただただ、人ごみの中を、さらに人をかき分け、やっととってきた写真から、カーニバルのシーズンのヴェネツィアの「喧騒」と「雑踏」をただただ伝え、そこから、この街の喜びや活気、エネルギーをただただ感じていただくことにしました。

ヴェネツィアの中心、サンマルコ広場は、どこへ行ってもこんな大群衆との遭遇!

ふだん良く行く観光地も、列に並ぶのも大変だけど、そこまで、無事たどり着くのも容易ではない!

広場では、何かしらイベントあり、パフォーマンスありで、それだけでも人ごみが増幅して、進行方向を塞ぐ。人も直線的に歩かないので、しょっちゅうぶつかる。

カーニバルはもともと宗教がらみの話しです。イエス・キリストの荒野の修行を偲び、一般人も肉食を絶って精進に入る前の「謝肉祭」で肉食し、御馳走を食べて、お祝いしようということです。

そこから、良い意味でも、悪い意味でも遊離して、仮面舞踏会や仮装行列を思わせる派手なお祭りに「進化」してしまったのが、カーニバルです。

街中、奇抜な格好をした、笑えるお面を被った人だらけ。街中みんなが道化師の気分。

だから、何をするにも大変。ボートに乗るにも、寺院に入るにも、レストランで食事するにも、決まった時間に行かないとアウトで、他に空いてる時間なんかないから大変。

それでも、裏路地から出ていたゴンドラだけは、「一服の清涼剤」でした。

今も昔も変わらないゴンドラニストの風情。広場の雑踏と大騒ぎを一瞬忘れる静寂!

観光客も、ヴェネツィア本来の風物詩に浸れて、どこか安心感がありました。来週あたりで終わってしまうカーニバルのばか騒ぎも、いまやこの街に欠かせません。ブラジルのリオでも同じことでしょう。 カーニバルが終わったヴェネツィアも、充分「混雑」していますので、カーニバル的な喧騒と雑踏を楽しみたいと思ったら、思い立った時に行けば良いのです。ぜひ、ホリデイツアーで1年中活気があるヴェネツィアへ行ってみて下さい。

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ヴェネツィアの中心、サンマルコ広場は、どこへ行ってもこんな大群衆との遭遇!

ふだん良く行く観光地も、列に並ぶのも大変だけど、そこまで、無事たどり着くのも容易ではない!

広場では、何かしらイベントあり、パフォーマンスありで、それだけでも人ごみが増幅して、進行方向を塞ぐ。人も直線的に歩かないので、しょっちゅうぶつかる。

カーニバルはもともと宗教がらみの話しです。イエス・キリストの荒野の修行を偲び、一般人も肉食を絶って精進に入る前の「謝肉祭」で肉食し、御馳走を食べて、お祝いしようということです。

そこから、良い意味でも、悪い意味でも遊離して、仮面舞踏会や仮装行列を思わせる派手なお祭りに「進化」してしまったのが、カーニバルです。

街中、奇抜な格好をした、笑えるお面を被った人だらけ。街中みんなが道化師の気分。

だから、何をするにも大変。ボートに乗るにも、寺院に入るにも、レストランで食事するにも、決まった時間に行かないとアウトで、他に空いてる時間なんかないから大変。

それでも、裏路地から出ていたゴンドラだけは、「一服の清涼剤」でした。

今も昔も変わらないゴンドラニストの風情。広場の雑踏と大騒ぎを一瞬忘れる静寂!

観光客も、ヴェネツィア本来の風物詩に浸れて、どこか安心感がありました。来週あたりで終わってしまうカーニバルのばか騒ぎも、いまやこの街に欠かせません。ブラジルのリオでも同じことでしょう。 カーニバルが終わったヴェネツィアも、充分「混雑」していますので、カーニバル的な喧騒と雑踏を楽しみたいと思ったら、思い立った時に行けば良いのです。ぜひ、ホリデイツアーで1年中活気があるヴェネツィアへ行ってみて下さい。
