ホリちゃんです。ラスベガスの魅力は、ギャンブルだけではありません。周りは砂漠といっしょで、とても乾燥しています。ちょっと、セスナ機で遊覧飛行すれば、あの壮大なグランド・キャニヨンの大峡谷を目の当たりにできます。砂漠や砂漠的風土を養うためのフーバーダムも見えます。今回は、写真がなくてごめんなさい。

       

この砂漠的な殺風景な景観を何とかしようと、緑地化もすすめられています。メインストリートや要所には、ヤシの木(パルム・トゥリー)が植樹されています。

        

トロピカルなリゾートを演出しています。国際会議や見本市の長期滞在も、日本人ビジネスマンのように単独で来ることは少なく、欧米人はほとんどが、ビジネストリップでも夫人同伴です。ご婦人方を退屈させない仕掛けが色々あります。

        

        

        

        

こうしたヨーロッパでおなじみのブティクやショッピング・モール、アウトレットの出展競争は激しいです。

        

収益が見込めるブランドは、今なお出店計画が絶えません。

       

食べる楽しみもこと欠きません。その気になれば、東京のように世界中の料理が食べられます。ただ、繊細なヨーロッパに比べれば、多少大味・ボリューム量感!という特徴があります。明らかに、イギリスのローストビーフよりも、アメリカのプライムリブの方が量感があります。

       

チキンもこんなに大きいし、

       

デザートのアイスクリームも3スクープといって、大さじ3杯山もりどころではきかない量です。もちろん、各ホテルとも、ナイトショーに工夫をこらしています。パリのリドやムーランルージュを真似たような、質の高いレヴューショーもあります。そうした有料のエンターテインメントだけではなく、通行人や観光客が通りすがりに無料で楽しめるアトラクションも多彩です。

       

MGMというホテルはシンボル・キャラクターとして、ホテル内で、生きたライオンを飼育していて、芸を仕込み、観光客を楽しませています。

       

       

あと、ラスベガスらしいといえば、ごくお手軽にさっと立ち寄って結婚式を挙げることができる「インスタント結婚式」用の教会(シャペル)が以外とたくさんあって、よほど商売になっているのでしょう。

       

モノレールから見える景観も、特徴をもたせ、美化することを忘れていません。

       

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