デイちゃんです

お客様にローザンヌからパリに行くフランスの新幹線TGVの中で言われた

「このツアーは添乗員さんにとっては大変かもしれないけど、お客にとっては、す・ご・く楽しい~」
このツアーとは8日間で、ロマンチック街道とスイス・パリへ行くコース
正直、スケジュールがきつい
だから結構緊張する
特に冬は・・・電車の本数も少なくなるし、日も短い
添乗員として腰をすえてかからないと、取り返しがつかないことになる

明日はユングフラウヨッホ駅3454メートルまで上がるという日
スイスだけのハイキングツアーなら徐々に標高をあげて身体を慣らすツアーも作れるが
たった1日だけのスイスそうも言ってはいられない
とりあえず高山病予防の為
前日から水分を多めにとっていただくようにご案内
(水分とビールは違うからね~)
なんだか天気はおもわしくなかったけど
とりあえず寝なくちゃね

翌日・・・寒いだけで何も見えない
ドイツから来た運転手さんも「う~~ん今日はどうかな・・・」
でもホテルのレセプションのおじさんだけが「大丈夫だ俺を信じろ上はピーカンだ」

そしたら本当に・・電車が徐々に高度を上げるにしたがって・・・
こんな景色~


と・こ・ろ・が
冬なのでただでさえ電車の本数が少ないのに加え
なんだか電車が遅れてる
今日はこのままTGVに乗ってパリまで行くんだぞ~
まさか「はいここがユングフラウヨッホ駅トップ・オブ・ヨーロッパ3454メートルでは下山」
てなわけにはいかないんだからね~~
気持ちは焦るが電車は進まず
ユングフラウヨッホ駅に到着した時には残り40分

やってやるしかない
「お客様天気は良いけれど時間がありませんでも高いところだから慌てず、騒がず、ゆっくりと、でも急ぎましょう」
気合いを入れれば高山病なんて怖くない(第一40分しかないんだから、かかってる暇もない)
他のグループとは逆の動きをし
まず氷の宮殿でパチリ

氷河の中に入っているんですよ~
次にシンドラー製の高速エレベーターでスフィンクステラスへ
ここはゆくゆくは北海にそそぐライン川と

地中海にそそぐローヌ川との分水嶺
アレッチ氷河は23キロも続く世界遺産

メンヒもあざやか

ユングフラウもとてもきれい

トイレに駆け込み
電車に間に合い
昼食もクライネシャイデックでちゃんと食べ


気が付いたらもうここはパリ


やっぱりお客様の言うとおり
大変だけどなんか楽しかった(TGVの中では全員爆睡だったけど)

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見どころ満載夢満載で~す

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