こんにちは、ホリちゃんです。
ウィーンに行ってきました。今まさにクリスマスに向けて準備中です。


町の象徴、シュテファン寺院は、相変わらずのたたずまいですが、
目抜き通りや観光地は、クリスマスに向けて一斉に化粧変えしているような
華やかさがみられます。12月に入る頃、メークアップは完成することでしょう。

もちろん、長く厳しい冬の中、平均的市民の楽しみは、オペラ、オペレッタ、コンサート
とカルチャー度の高いウィーンの町です。

国立オペラ座は毎日満員、市立公園のヨハン・シュトラウス像は、ウィンナワルツに
市民を誘うかのように佇んでいます。ヨーロッパには、年間300日以上の晴天日を誇る
リゾートがありますが、ウィーンは年間300日以上、オペラやコンサートを楽しめるのは
間違いありません。ウィーンフィルの本拠地、ムズィクフェライン(楽友協会ホール)は、
年末のスケジュールをこなしながら、ニューイヤーコンサートを待っています。

一方、環状道路(リンク通り)に沿った観光地では、クリスマス・マーケットの舞台が
着々と整っています。

マリア・テレジア広場の美術館の前も、12月には、もっと賑わってくるでしょう。
市庁舎前は、すでに大変な賑わいです。


レストランのライトアップも、ふだんとは違って、クリスマスをイメージした
デコレーションを楽しめます。

地下鉄の駅構内も、コンビニ代わりに利用できそうなショップが沢山あります。

このように、冬のウィーンも、クリスマス・マーケットを目玉に、魅力いっぱい
なのです。まだまだ、遅くはありません。この12月、急に思い立った方や急に
都合がついた方の申し込みに、ホリデイツアーなら対応できます。もう、遅いと
思っているあなた、思い切って、ホリデイツアーで出かけてみませんか!
あなただけの想い出ができますよ。
励みになります。クリックお願いします。![]()
にほんブログ村