ホリちゃんです。 前回リポートしたカナダの紅葉は、実際にはピークをすぎていますが、
それでも、こんなに美しい紅葉が見られるんですよ!
   

   

 赤く燃えるような、鮮やかなメープルの木は、シュガーメープルといって、あのメープルシロップの原材料になります。ビタミン、ミネラル、鉄分を豊富に含む健康食品として知られ、ネイティヴ・インディアンにとっては、昔から欠かせない栄養源でした。

紅葉と並んで、私たち日本人が大好きなのは、「滝」ですよね。しかも、ナイアガラのような、スケールの大きい大滝には感動してしまいます。

   

ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境に位置しています。カナダ側からがスケールが大きいとされますが、アメリカ側からみても、とてもダイナミックです。両方合わせた全景は、上の写真のようになります。

さて、ここからが肝心なところですが、旅行会社のツアーでも、1日の行程の中で、どれくらい「ナイアガラの滝」そのものを「鑑賞」する時間があるのかをテェックすると良いでしょう。 ちなみに、ホリデイ各ツアーでは、この滝を「鑑賞する」時間と機会をとても大切にしています。 ①「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォール」 滝を裏側から見る企画です。 
   
    

② 「テーブルロック展望台」 滝を横から見て、さらに滝の落ち際も見られる場所が上の写真です。 さらに、「フォールズビュー レストラン」という13階のレストランから、
③ 高い所から見下ろす滝の景観を見ようという企画です。
      
     

 ④ それから、「霧の乙女号」という500人乗りの大きな船に乗って、滝壺まで行き、
   滝を下からも見てみようという企画です。

 自由時間には、写真をとっていると、このようないたずらっ子も飛んできて、餌をねだります。
     
    
    滝を堪能する前後に、①トロント、②モントリオール、③オタワといった
    カナダ東部の大都市ももちろん楽しみましょう。
  パリと同じノートルダム寺院は、フランス語を話すカトリックの町モントリオールでも
  見学できます。
     

  また、トロントには、つい最近まで世界1高いと言われた、CNタワーがあります・
     
 さらに、カナダ連邦政府の首都オタワにある国会議事堂は、それ自体が超人気の観光
 スポットになっています。
  

  

最後に、①ナイアガラの滝の夜景、②虹がかかった滝、③紅葉の写真でカナダの魅力を
見直しながら、来年の構想を練るのを楽しんで下さい。
     

    
   

       にほんブログ村 旅行ブログ 添乗員・ツアコンへにほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村