ってことでお久しぶりのブログです!
と言っても私はレポを書く才能が全くないので、それは他の方のブログやツイッターでどうぞ\(^o^)/
かと言って私が感想を書くと安っぽくなってしまいそうなのですが、私なりに感じたことを書いてみます。
この舞台は原作が手塚治虫なこともあって漫画チックに演出されているところや、ベートーヴェンその他登場人物のキャラクターも非常にわかりやすく、かつ構成もごちゃごちゃしていなくて見やすい。
舞台初心者の私にはとても入り込みやすかったです。
ベートーヴェンの生き様があの約2時間半という短い時間でも汲み取ることが出来ました。
私の理解力ではほんの少しだと思いますが。
役者さんのことも全部書いてるとさらに長くなるので少しだけ。
私がA.B.C-Zの2人以外で1番気になった存在が、エレオノーレを演じた知念里菜さん。
これを言っちゃ失礼かもしれないけど久々に知念里菜さんを見て、改めて綺麗な人だなァ羨ましいその美貌10分の10ください、 と思ったと同時に、とても歌声が綺麗で演技ももちろん素直に上手だと思って。
「エレオノーレ出てきて~愛しのエレオノーレ~」っていつしかエレオノーレを待ちわびてました(笑)
そしてそして、橋本くんと河合くんについて。
まず、河合くんはモーツァルトとユリシーズという二役を演じていて、
私的にあの二役は全く別の役だけど全く別の役じゃない、みたいな良い意味での曖昧さがあるなと解釈して。
それをすごく上手い具合に演じ分ける、というか演じ分けない感じが器用な河合くんらしくて、素敵だなと思いました。
舞台期間中、ワイドショーやラジオ等で流れる告知や宣伝の時も常に主役のはっしーをたてつつフォローして、と本当に河合郁人、デキる男でした。
はっしーは、本当にたくましかった!!!
…うまく言い表せられない自分を恨むわ。。。
最後の指揮をしている背中が本当に力強くかっこよくて。
私、正直はっしーの演技ってなんか心臓がムズムズすることが多々あったのだけど昨日は全然そんなことなくて、というか良い意味でのムズムズというかドキドキで。
何を偉そうに、と思われるのを承知で書きますが、この舞台を通じてたくさん努力して成長したんだね(*´つω・。)って。本当にすごいなぁって。
尊敬できます。
今回のルードウィヒははっしーだから出来たんだと思いました。
アアアアア好き!!!
個人的にはっしーの声もっともっと大好きになった。
あの優しい声で毎朝目覚めたい。+゚(゚´Д`゚)゚+。
多分ルードウィヒが初A.B.C-Zだったら橋本担になってたんだろうな私単純だし(笑)
でもはっしーがセンターにいるA.B.C-Zをもっと大好きになれたし、本当に行って良かった。
良い舞台でした、とかいうとほんと安っぽくなるから嫌だけど本当に良い舞台でした。
再演してほしい。
出演者の方々をはじめ、舞台『ルードウィヒ・B』を作り上げたすべての方々お疲れ様でした!!ありがとうございました!!

さてさて、私的次のエビごとは新曲DVDかしら。
いやー初回限定盤予約しました。
DVDやCDの予約なんて何年ぶりにしたかな~(笑)
現場にも足を運び、新曲もちゃっかり初回を予約してるあたり、私は着実にオタク復活していってますね。おめでとう!
すっかり長文になっちゃいました☆~(ゝ。∂)
読んでいただいて、ありがとうございました!
おわり。