ジャニオタに戻りそうなやつのブログ

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ジャニオタに戻りそうなのでブログ書きます。
元々は山下担。空白の3年間を過ごし、色々あって今年の夏からA.B.C-Zにハマり始める。ジャニオタに戻りそうでまだ戻りきれてない。

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またまたお久しぶりの更新となってしまいました。
こんにちは。

さて、
戸塚祥太主演
『広島に原爆を落とす日』(以下 広島)
公演が昨日から京都四条 南座で行われ、
昨日初日公演を見に行ってきました。



戸塚さんの舞台を見るのは2回目。
前回は去年の夏に行われた『出発』でした。

『出発』の中で演じる戸塚祥太を見て私は
戸塚祥太 並びにA.B.C-Zにハマっていったのですが、
今回また更に戸塚祥太の魅力に取り付かれることとなりました。


今回『広島』はつかこうへい作 錦織一清演出作品の第3弾であり
前回の『出発』もそうでした。

正直に言うと、『出発』は舞台の概要をあまり理解していなかった為か
何が何だかよく分からず、ただただ出演者の方々の迫力に圧倒されていました。

『広島』もどういう内容か簡潔に説明しろ、と言われると
ググってくれと言いたくなりますが、
私の解釈としては、白系ロシアの混血である海軍少佐 ディープ山崎がどっかの島に追いやられ、愛する夏枝をひたすらに思いながら仲間と共にどっかの島での日々を送る。
ある日、原爆を日本に落とす人を日本人から選ぶという宣告があり、ディープ山崎が選ばれることとなる……

戦争の話、というよりは生きる力と愛について教えられた感じ。
内容を台詞を読み解きながら深く考えるとなると
相当の時間と労力を費やすでしょう
何せ台詞の量が尋常じゃないんだもの。
舞台初めの映像にも「Don't think feel !」と出たほどなので
まり深く考えるべきではないのだと思う。
舞台ってなんか大体そうだよね。

その台詞量とまたもや各出演者の気迫、熱量に圧倒されながらも今回の舞台は私にも少しは核となる部分を感じ取ることが出来たのではないかという気がしています。


戸塚祥太はどうだったんだい?と聞かれると
本当に凄かったという言葉しか出てこない。
戸塚くんがこの舞台のために長年黒だった髪の毛を明るめの茶色にしたということは知っていたので心の中でキャーキャー♡♡♡する用意をしていたのに、全くそんな余裕なんてありませんでした。
出てきた時から終わりまで、ずっと戸塚祥太に釘付けになっていたことは確かなのですが。

だって基本的に動きとか戸塚祥太なんだけど、見たことのない戸塚祥太で、というかもはや戸塚祥太ではなくてディープ山崎で。
時間が経つにつれて、戸塚祥太じゃなくなっていっている感じ。
本当に凄いよ。
きっと他の出演者目当てで来た人や、友達に誘われてなんとなくで見に行った人、全員戸塚くんを好きになったと思う。

私が去年『出発』で戸塚くんにハマっていったのと同じように、彼は今回もまた非えびヲタをA.B.C-Zという、ハマったらなかなか抜け出せないであろう沼に導くのではないかと思います。


てかこの時期にコンサート申込させるのずるいよおおお。
行かないつもりにしてたのに行かなきゃっていう使命感にかられるじゃん~。


本当はこの舞台見終わったらあるJr.の子に担降りしようかな、なんて考えていたのですがあんなの見せられてそんなこと出来るはずない!!!

戸塚祥太強い。

しばらくは戸塚担として堂々と生きていこうと思います。
そう決意できた舞台でした。(☜いや、まとめ方!!!)

と言ってもまだまだ初日!!
京都公演が終われば全国各地を巡って最後は東京、と続きます。
出演者やスタッフの方々が無事に千秋楽を迎えることが出来ますように、心より願っております。

以上『広島に原爆を落とす日』初日を観劇した感想でした!
もし迷っている方がいてまだチケットが取れるようなら是非見てください!!!


P.S.とっつー今年2本も映画おめでとう;;;;