かつて、譜面通りに弾くことが苦手でピアノをやめてしまった私なりに、辿り着いた答えを書いてみます。
「受け入れる」心と体ができてくる。
だいたい覚えたらあとは自分の歌い回しや、なんとなくなメロディーで歌ってしまうことありますけど、そういう時ってなんだか、自分のことばかり考えてるような歌になってしまう。。。
他の人の作った言葉やメロディーやリズムを覚える作業は、難しいです。
だから頑張らないと覚えられない。
歌うことって、声を発しているのは歌っている人だけですが、「会話」なんだと思います。
聞いてるお客さんと、壁や天井と、周りにある空気と、自分自身と、その楽曲そのものと、、、。
聞き上手な人はいい歌を歌う人が多いなぁと日頃感じます。
まずは正確に覚えてみる。
短いフレーズを、コツコツと繰り返し。
相手の言ってることを、一言一句逃さず、体に入れてみる、ような感覚。
覚えるのに近道はない(いつも自分に言い聞かせてます( ̄▽ ̄)
「セリフとか歌覚え機」とかあればいいのに、と時々思う。。。
正確に覚えて繰り返し歌うことで、実は声に関する悩みもがばっっと解決すること、多いです。
喉がつまる、高い声が出にくい、息苦しい、などなど。
受け入れることで、呼吸が自然と変わってくる。
歌っている自分の体のことが気にならなくなってくる。
「正確に」が苦手な私なりに、「正確に」について考えてみました☆