危険な時間帯を迎えた7月30日です。
なんんだか少し、こう、小腹がすいたと言いますか、少々食欲が増進されていて、宿の自販機コーナーにカップヌードルを見つけ、さんざん迷った挙句ボタンを押さなかった自分をわずかばかり褒めてあげたいなと思った深夜です。
ある種の非日常的な環境下においては、非日常的な行動をとりがちで、それは非日常状態を楽しむことを実践しているともいえるでしょう。
しかし、なるべく糖質を制限しようとささやかな挑戦に取り組んでいる今、たとえそれが非日常的行動だったとしてもあまり好ましくないことは明白です。
だがしかし、ランチで入った中華料理屋さんの油淋鶏がことのほか美味しく、思わず米飯をかっこんだ時に味わった幸福感に満足したのも確かであって、お変わり自由なところをグッと堪えたのも事実であって、そこまでして糖質を制限する必要があるのかどうか?という疑問と闘いながら、餃子二人前と鶏の唐揚げを追加オーダーすることで"置き換えた"という選択は、糖質以上になんらかの問題を孕んでいる様な気がしてならないのでありました。
しかし、久しぶりに"食った食った"という満足感を得られたのも事実であって、精神的幸福感がストレス軽減に効果を発揮しているのだろうちう期待をもってよしとしようとするところにこそ自律するというスキルを身につけられない因子の一つなのではないだろうかと思う、ランチを思い出しながら執筆している夏の夜なのでありました。
連続投稿 283日目。