澤田さんという名前を聞くと、無条件に親近感が沸くようになってしまった2020年です。

いつぞやのブログで書いた、
いや、書いてないかも?
書いたかなぁ?
いや、動画をシェアしただけのような気がする。。。

愛知県碧南市弥生町4丁目9 にあるみりん屋さん、
「杉浦味淋株式会社」さんの大将・杉浦さんが、
11月末のFacebookライブで、ご友人の蔵元で火災が発生し、大切な麹室が全焼してしまったというのをやってました。

杉浦さんのご友人なら、ということで、取り急ぎうずらの涙程度の支援をさせていただいたのですが、そういえばこちらの蔵元のお酒は呑んだことがないなぁと思い、「これもご縁なんで」ということで翌日2本オーダーしました。

で、昨日こんま亭さんの荷物と一緒に届きました♪



事後処理と復興に向けての対応に加え、予想以上に反響があったらしく、その大量注文の対応に忙殺される中、丁寧なお手紙を添えて送ってくださいました。
澤田酒造さん、めちゃくちゃ忙しい中をご対応いただきありがとうございます!!感謝します!!

▼澤田酒造さん公式サイト
http://hakurou.com/
地図はこちら!→https://goo.gl/maps/DwKYQqU4ySdXm8E19

さっそく味見をば。

「でらから純米白老 加水火入れ」
「白老」は「はくろう」だそうです。
「しらおい」ではありませんので、そこんとこ4649!

その名が指し示す通り、超辛口だそうで、辛口好きのための辛口というコンセプトだそう。
精米歩合は75%。

今回は冷酒にしていただきました。
そもそも燗酒が苦手で、冷やか、できれば冷酒でいただきたい派なのです。
ゆえに、あまり辛口感を感じることもなく、米の風味を楽しむことができました。

我が家の押し入れで20年以上自然熟成させた日本酒の風味と似ていました。

燗好きの方にはぴったりかもしれませんね。


続きまして、

「白老 東条山田錦純米大吟醸」
こちらは精米歩合50%。

こちらも冷酒でいただきました。
とてもフルーティーでまろやか、かつクリア。
よって、ぐいぐいいけてまうタイプですね。

こちらは私の好みに合うタイプです。
純米大吟醸、やっぱうまいですね~♪


京都・伏見に、一度にいくつかの蔵元のお酒と料理を楽しめる、いわば日本酒館のような施設があるそうで、行こう行こうと思っていたらコロナ様のお出ましでしばらく自粛することになってまいました。

行きたい時が行き時。
買いたい時が買い時。

タイミングというものには"勢い"という意味も込められているのかもしれないと感じた12月17日でありました。


あ。
ちなみに、親近感が沸いてしまうようになった要因の一つがこちら。
某勉強会やzoomリモートお買い物ツアーでご一緒させていただいてる澤田登さんの会社。

▼株式会社ライフサワダさん公式サイト
http://life-sawada.net/
地図はこちら→https://goo.gl/maps/J72WcNpk939aXTT26
でんわ:076-268-1174

電話番号の語呂合わせは「オナラ、風呂は言いなよ」???
風呂は扱ってないと思いますが、電気湯沸かし器は取り扱いがあるんじゃないでしょうか?(知らんけど)
そもそも語呂合わせは狙ってないような気がします。
男気・澤田さん、勝手にヘンな妄想してさーせんっっ!!

地元密着型の、地域のみなさんに愛され続けている電気屋さんのようです。
こういう電気屋さんがどんどんなくなってきているので大切な存在ですよね。