27日納骨してきました!!


すごくイイ天気になって良かったですお天気サンサン


お墓は天気が良ければ富士山が見えるみたいなのですが

残念ながらイイ天気だったけど見えませんでしたガクリ




お墓に着いて事務所に納骨の予定を言うと

「えーっと・・・水子さんの納骨ですね」って確認されました。



その言葉を聞いて


「そっかぁ・・・水子なんだよねって・・・」

改めて知らされたと言うか・・・なんというか・・・


私に取っては41週まで育ってくれた大事な大事な娘だったけど

初期の流産であろうと予定日過ぎてからの死産であろうと

世間に取っては生まれる前に亡くなった子は

みんな水子なんだろうなって少し胸にチクッとしました。


義母は事務所には入らず噴水の前に居たので

事務手続きは旦那様と義父に任せて

私も外に出て景色を眺めながら色々考えていました。


初めは認めたくなくて・・違うって思いたかったけど

「でも・・・そっかぁ・・水子かぁ。。」って頭でループしてたお陰か

徐々に受け入れられました。


それが私に取ってはかえってスッキリしたのか

納骨の時もっと悲しいと思ってたけど

思ったより悲しくなく涙は出ませんでした。


まぁそれだけじゃなく・・・


納骨の時、お経を唱えてもらってる時に

手を合わせて娘とお話してたのですが

途中からお経がずっと「南無妙法蓮華経」になり

お経は知りませんがそこだけはよく聞く言葉だし

耳についてしまって


娘と心の中で

「無事産んで上げられなくてごめんね」とか

「次は絶対健康に産んであげるから戻っておいで」とか

お話してると少し悲しくなってきたけど、

娘とお話しててもずっと聞こえてくるその言葉に


いつしか・・・

「お空は楽しい?南無妙法蓮華経・・・」


ってなってしまってる自分が可笑しくて

悲しくなかったのかもしれませんが・・・・


不謹慎かな?と思い後で旦那様に言ったんだけど

きっと娘も自分の事で泣いてるお母さんを見るより

元気なお母さんを見る方がいいよねって事で落ち着きましたw


納骨する時に

娘のお骨と同じ大きさの小さな小さなお骨がもう1つあり

義母の娘さんなんだろうなと思っていると

昼食を食べて談笑してる時に義父が


「もう1つ小さなお骨があったでしょ?あれがウチのだよ」

「ウチはもう誕生日は忘れちゃったけどね」

「ホント二代続いてこんなことなるなんてね・・・」

としみじみ言ってました。



そんな感じで納骨は終了しましたが

何故だか本当に寂しくなくスッキリしました!!


何か、何となくですが・・・

納骨したことによって

娘がすぐに健康になって戻ってきてくれる様な気がしてならないんですテヘッ


現実になってくれると嬉しいのにナにへ





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