田舎姉ちゃんのカナダ生活

田舎姉ちゃんのカナダ生活

カナディアン・ロッキーの近くの中都市カルガリーに住んでいます。

ようこそ、日本にいてもカナダにいても田舎っ子な私のブログへニコニコ読んだ方が「世の中こんな風に生きている人がいるんだ~」くらいに思ってもらえれば、と思います。ねこへびアウトドアが大好きなので、一緒に行ってくれる方がいれば大歓迎です。旦那君は東海岸の人ですが、日本語も少し話せる日本好きなマッチョです。

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今朝は久しぶりに私が息子をデイケアに連れて行く番でした。通常は夫が連れて行きますが、今日は仕事が休みだったので私が代わりに。


気温が低くて秋かと思い、息子には重ね着させて暖かい格好で出かけさせたのですが、午後には気温が上がり迎えに行ったら「ママー、ジャケットいらなかったじゃん!ニヤリ」と6歳児に言われました。最近デイケアの1年生学級みたいなとこに移動しつつある彼は、発言が大人びてきていて英語も本当にお上手「Hey Owen!◯◯◯」とお友達に言いながら帰り支度。話しっぷりを聞いて、カナディアンねーキョロキョロとしみじみ思う母。


いわゆるアラフォーに突入した母は、今日みたいな朝は寒さが体に応えるチューなーんておばさんみたいなことを旦那に言いながら、帰り道に息子とお買い物にも行ったのです。息子は夕ご飯になぜか蕎麦が食べたかったらしく、近所のSafewayに行ったら半泣きえーん「ママ!僕の蕎麦ヌードルは?!」って…渋いですね、お兄さん。疲れていた母は手抜きで、お惣菜コーナーで焼くだけのピザピザと出来合いのカリフォルニアロール寿司お茶を買い、家にあったスープと簡単なサラダで夕食完成。夫が日本人でなくてかなりホッとする瞬間。


日本人夫婦でこんな食事だったらお弁当どんだけ妻がフルタイムでがっつり稼いでいようと、おそらく夫に文句言われる食事内容。夫は自分で色々管理できるので、私の出す夕食が多少おかしくても文句は言わないし、嫌味は言いつつ働いて家計にも貢献している外国人妻に下手なことは言えないのだろうなって思います。


実際、彼の兄嫁は誰も働いてないしね。働いてるだけで感謝してほしいわ。ニヤリバタバタしつつも息子との二人の時間が最近はとても大切に感じています。成長するに連れ、彼は私のことをだんだん必要としなくなってきてお風呂も一人でシャワーを浴びられるようになってきました。🚿今までは私が側で手伝ってたのにねー、もうすぐ7歳、娘もだいぶ成長してるし季節の変わり目に気を配る余裕が出てきました口笛。明日も朝は寒いのかな。

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