帰国目前 慌ただしくブログを書いてます
ちゃるです
3等車はあまり広々とした空間ではなかったけど
思った以上に寝た
やるな、おれ
と 思ったけど
中には新聞紙を床に敷き、寝てる人もおる
前の70すぎのおばあちゃんは 十数時間の夜行列車に乗ってる
みんな たくましすぎ!
朝日が真っ赤
まぶしー
ジャングルみたいなところを通り続ける
途中 やたら止まってる
隣に座ってたやつが
「あれ見てみろよ」という先には
2等車の下からもうもうと煙が上がってる
普通にトラブルかよ
日本だったら 大問題だよ
前のおばあちゃん親子も隣のやつも降りてった
みんなで写真撮って
連絡先交換して
生まれたとこも年齢も全然違うけど
楽しかったな
エンジントラブルもあり
列車は順調に遅れる
暇を持て余し
電車内をうろつく
車両と車両の間
扉が開き すぐそこが猛スピードで動く緑やら建物たち
ここから見える景色が好きで
ずっと見てた
みんなが窓から顔を出し 前を見てた
なんか面白い絵だなぁ
その扉から身体とカメラを乗り出して
この風景を切り取ろうと躍起になる
なかなか難しいなぁ
終点のホアラポーンとかいうバンコクの駅に着いた
電車内で聞いた情報により
カオサンまでのバス53番を探す
整合性を高める為に
インフォメーションに聞く
やっぱり53番らしい
ケーなんとかスリーの裏らしい
スリーね おっけ
スリー?ねえな
あ これか
KFC
シーとスリーの聞き間違いか
くっ、相変わらず 英語はうまくなってないな
と笑ってしまう
もう旅も終わりなのにな
下ろしてもらったとこがカオサンの近くらしい
人に聞きながら カオサンを目指す
えー なんかもっとこうぐちゃぐちゃあって
なとこを想像してたけど
なかなかそういうとこに辿り着かない
道間違えたか?
急に出た
うわー
この雑多で猥雑な感じ
これこれ
カオサンだ
宿を探す
ここでもシングルはどこも「埋まってる。ダブルかツインならあるよ」
と言われた
あれ?タイの枕詞って「シングルは埋まってる」だっけ?
とか皮肉の一つも言いたくなる
ツインはダブルより
更に必要性を感じんから
ダブルで手頃な価格の部屋にする
例のキャバ嬢ことぷにょみさんもいない
残念 もしかしたらと思ったのに
夜になり飯を探しに出かける
「すいません、日本人ですか?」
不意に声がした
ここカオサン通りには
腐るほど日本人がいる
一部噂では 腐ってる人もいるとかいないとか
あっ
えっ おれ?
「あ はい 日本人ですけど…」
振り向くと
ぼくより少し年上っぽい女性がいた
ホテルでも探しとんのかな?
でも残念
おれ 地図も持ってないし 歩き方も持ってないんや
「一人ですか?」
変わった質問だ
彼女の意図や欲しい答えがまるで分からない
だからありのままを答えた
出会った日本人の19歳の子と7時に約束したのに来ないらしい
7時…
今が8時
1時間前やん
それはご苦労なことで
彼女は一人っきりで暇そうな日本人を探してたわけだ
あー じゃあ正しく適任だわ
誘われるままに食事へ行く
複数で食事することの利点は
色んな料理をシェアできること
逆は 食べたいものでも他の人とかぶってしまうと つい変えてしまう性格のぼくがいること
ミワコさんという
石川県出身らしい めずらしっ
あんま聞かんな 北陸勢
方言出まくりで笑える!
疑問文のときは 語尾に「け」が付く
いつからなのかは覚えてないけど
ぼくは全然 方言出なくて きっと敬語だったからって理由がでかくて
もう大分の方言がさっぱり分からん
だから
方言出る人を見ると いいなって思ってしまう
地元好きな感じがいい
ぼくは自分ルールをけっこう持ってて
旅を終えるにあたって 最後は一人で噛みしめながら、寂しくすごしたいと思ってた
「日本人宿には行かない」
「日本人に自分から話しかけない」
このルールを持ってた
最後くらい神妙にするのもいいかなって思って
ただ
「誘われたら ついていこう」とも思ってた
これまでもそうだったように
明日
ミワコさんとマッサージに行くことになったよ
相変わらず 予定通りにはいかない
今日の一言:予定通りに行きたくても行かないのも 旅の楽しみだと思うしかない
宿泊:7HOLDER GUEST HOUSE
出費:7B(ホアラポーンカオサン バス)、250B(宿泊費)、26B(アイス×2)、35B(昼飯)、25B(フランクフルト、焼き鳥)、40B(夕飯)
食事 昼:豚肉ご飯 おやつ:アイス 夜:パパイヤサラダ、タケノコサラダ、グリルチキン、米 おやつ:アイス、スナック
移動:Bangkok
宿を探しながら、ウンコを踏んだのは秘密なのです
さあっ、ほんとうにラストが近づいてきた

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ちゃるです
3等車はあまり広々とした空間ではなかったけど
思った以上に寝た
やるな、おれ
と 思ったけど
中には新聞紙を床に敷き、寝てる人もおる
前の70すぎのおばあちゃんは 十数時間の夜行列車に乗ってる
みんな たくましすぎ!
朝日が真っ赤
まぶしー
ジャングルみたいなところを通り続ける
途中 やたら止まってる
隣に座ってたやつが
「あれ見てみろよ」という先には
2等車の下からもうもうと煙が上がってる
普通にトラブルかよ
日本だったら 大問題だよ
前のおばあちゃん親子も隣のやつも降りてった
みんなで写真撮って
連絡先交換して
生まれたとこも年齢も全然違うけど
楽しかったな
エンジントラブルもあり
列車は順調に遅れる
暇を持て余し
電車内をうろつく
車両と車両の間
扉が開き すぐそこが猛スピードで動く緑やら建物たち
ここから見える景色が好きで
ずっと見てた
みんなが窓から顔を出し 前を見てた
なんか面白い絵だなぁ
その扉から身体とカメラを乗り出して
この風景を切り取ろうと躍起になる
なかなか難しいなぁ
終点のホアラポーンとかいうバンコクの駅に着いた
電車内で聞いた情報により
カオサンまでのバス53番を探す
整合性を高める為に
インフォメーションに聞く
やっぱり53番らしい
ケーなんとかスリーの裏らしい
スリーね おっけ
スリー?ねえな
あ これか
KFC
シーとスリーの聞き間違いか
くっ、相変わらず 英語はうまくなってないな
と笑ってしまう
もう旅も終わりなのにな
下ろしてもらったとこがカオサンの近くらしい
人に聞きながら カオサンを目指す
えー なんかもっとこうぐちゃぐちゃあって
なとこを想像してたけど
なかなかそういうとこに辿り着かない
道間違えたか?
急に出た
うわー
この雑多で猥雑な感じ
これこれ
カオサンだ
宿を探す
ここでもシングルはどこも「埋まってる。ダブルかツインならあるよ」
と言われた
あれ?タイの枕詞って「シングルは埋まってる」だっけ?
とか皮肉の一つも言いたくなる
ツインはダブルより
更に必要性を感じんから
ダブルで手頃な価格の部屋にする
例のキャバ嬢ことぷにょみさんもいない
残念 もしかしたらと思ったのに
夜になり飯を探しに出かける
「すいません、日本人ですか?」
不意に声がした
ここカオサン通りには
腐るほど日本人がいる
一部噂では 腐ってる人もいるとかいないとか
あっ
えっ おれ?
「あ はい 日本人ですけど…」
振り向くと
ぼくより少し年上っぽい女性がいた
ホテルでも探しとんのかな?
でも残念
おれ 地図も持ってないし 歩き方も持ってないんや
「一人ですか?」
変わった質問だ
彼女の意図や欲しい答えがまるで分からない
だからありのままを答えた
出会った日本人の19歳の子と7時に約束したのに来ないらしい
7時…
今が8時
1時間前やん
それはご苦労なことで
彼女は一人っきりで暇そうな日本人を探してたわけだ
あー じゃあ正しく適任だわ
誘われるままに食事へ行く
複数で食事することの利点は
色んな料理をシェアできること
逆は 食べたいものでも他の人とかぶってしまうと つい変えてしまう性格のぼくがいること
ミワコさんという
石川県出身らしい めずらしっ
あんま聞かんな 北陸勢
方言出まくりで笑える!
疑問文のときは 語尾に「け」が付く
いつからなのかは覚えてないけど
ぼくは全然 方言出なくて きっと敬語だったからって理由がでかくて
もう大分の方言がさっぱり分からん
だから
方言出る人を見ると いいなって思ってしまう
地元好きな感じがいい
ぼくは自分ルールをけっこう持ってて
旅を終えるにあたって 最後は一人で噛みしめながら、寂しくすごしたいと思ってた
「日本人宿には行かない」
「日本人に自分から話しかけない」
このルールを持ってた
最後くらい神妙にするのもいいかなって思って
ただ
「誘われたら ついていこう」とも思ってた
これまでもそうだったように
明日
ミワコさんとマッサージに行くことになったよ
相変わらず 予定通りにはいかない
今日の一言:予定通りに行きたくても行かないのも 旅の楽しみだと思うしかない
宿泊:7HOLDER GUEST HOUSE
出費:7B(ホアラポーンカオサン バス)、250B(宿泊費)、26B(アイス×2)、35B(昼飯)、25B(フランクフルト、焼き鳥)、40B(夕飯)
食事 昼:豚肉ご飯 おやつ:アイス 夜:パパイヤサラダ、タケノコサラダ、グリルチキン、米 おやつ:アイス、スナック
移動:Bangkok
宿を探しながら、ウンコを踏んだのは秘密なのです
さあっ、ほんとうにラストが近づいてきた
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