さて
日本に帰ってから しばらくが経ちます

だらだらなブログはまだまだ続きますよー

待ち望んでいる読者の皆さん 用意はいいかい?
ひゅー

返答ねえな


帰国第一食目はね
見事 焼き肉 食べましたよ

焼き肉 おーぃぇーっ
ホルモン おーぃぇーっ

東京に自粛ムードは漂ってましたけど
そんなん少しは気にするけど あんま気にしないよっ

ぼくはいい加減な人間だから
いい加減なぼくが被災者になったと仮定してみた
東京で誰かがうまいもの食ってたら
「あー うまそー」とは思うけど
「こいつ おれらがこんな時に!!」とは 思わんもんなー

自粛ムード<10ヶ月ぶりの日本の食事


悪いけど 譲らないですからっ

しかしまあ 意外に店も開いてる
なーんだ

日本語ばかり
あっちを聞いても日本語
こっちを見ても日本語

うわ 慣れねえなぁ


それにしても やはり肉はうまい

焼き肉は日本のティピカルフードだぜっ
やべ 英語をさり気なく使ってしまった



通りを歩き
人とぶつかり「ソーリー」と言い

カレー屋のビラ配りからビラもらうと「ナマステ」と言い




おれ 超かぶれてる?

うわー だせえ
今世紀で一番だせえよ

やばいやばい
無理やりにでも 日本の感覚に戻さねば



本屋をぶらつく
「TOP」というファッション雑誌のようなものを見つける
ふむふむ
「ティーオーピー」と
声に出してみる

タイム オケーション プレイスの略ね

時 状況 場所 に合わせてってやつね
そういう服を的確にアドバイスしてくれる本か

覚えてる覚えてる
いいぞ おれ
日本に馴染んできてるぜ



あれ?
それって TPOじゃなかったっけ?


ふむ、と
まじまじと見ると
「トップ」という雑誌だった

日本ってのは 複雑だ


まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
がんばった早起き



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
芸術的な汚さ カラフルなゴミたちだな、まったく



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
いないいないばあ は 世界共通のようです



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
只今 工事中



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
嘆きの壁 観光客超多いの




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
エルサレムの朝日



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
敬虔なユダヤ教徒は 嘆きの壁にキスをするようです



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
物価高えなあとサンドイッチをほうばりながらの夕焼け



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
高台に来たら やっぱり早起き うん


下克上下克上


まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
トルコからヨルダンへの便で出たペプシ やたらカッコいい




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
噂のカッパドキア




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
あんまりうまくなかったスープ パンはうまい



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
タビロックを激写



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
夜のブルーモスク




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
雨上がりの空 え、ちがったっけ?




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
タビロックなクールな写真を撮ろうともくろみ中




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
サンライズツアーって完全に日昇ってるよね




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
ローズバレーは夕陽で燃えるように赤く染まるから その名が付いたに違いない




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
ブルーモスク内




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
閑散期なのに けっこう気球ツアー開催されてる




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
入場無料です ブルーモスク




まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
空青っ 気球カラフルっ





まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
お茶目なアリババ 渋いぜ、こやつ





まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
このライトがいいよね ちょこちょこ電球切れてます



まあそのへんてきとうで   ちゃるの世界一周
白黒もまた よし 絵になるぜ、トルコ




この写真で天下を取るのだ
さあ 押せ押せ←あれ 世界一周終わったよね

3月18日

バンコク発成田行き JL708便



その機内でぼくは泣いていた

窓からの景色に泣いていた



少しずつ動き出した景色



窓際の席からぼんやりと外を見ていた



蛍光色のベストを着た3人組が遠くにいた

工事の人かな?



飛行機に向かって 手を振っていた

外国人 好きだもんな、そういの





彼らは深々と頭を下げた

隣にあった車には「JAL」と黒字で書かれていた



日本人のスタッフだった



朝早くの便にも関わらず

空いた機内から どれほどの人が見てるかも分からず



それでも彼らは頭を下げ こちらに向かって

大きく手を振り続けていた



ぼくはぼろぼろ泣いた

自分でもびっくりするくらい泣いていた



そのフライトを最後に

ぼくの290日に及ぶ世界一周は終わりを告げた





この旅の間

どれだけの

なんでおれだけ…って泣きそうになったことか

どれだけ

チクショーってなったことか



できれば そんなの一つもなければよかったけど



でもそれらすべてを否定してしまうと

体験した全ての出来事も

出会った全ての人も



なかったことにしなければならない





そしてなにより

その何倍もの

すげえ楽しいことがあって



すばらしいたくさんの仲間と家族のような存在ができた





世界はとても楽しかった





持ちきれないほどのたくさんの思い出と

持てるけどちょっと重ための写真たちを持って

みんなに会いに行こう





気にかけてくれた人

一緒に騒ぎまくった人

世界の片隅で出会った人

道を尋ねただけの人

すれ違っただけの人

まだ見も知らずの人

この瞬間争ってる人



世界中のすべての

同じ時間を旅する人へ



これからもよい旅を続けていきましょ








長いだけのブログをちょっとでも読んでくれた人


ありがとうございました




コメントくれて、励ましてくれた人


ほんとにありがとうございました




ブログは特にこだわりもなくたらたら書いてただけやけど


もらった力は思ったよりもずっとでかかったです




ありがとうございました!!




あ 


「ずっとブログ読んでました」などの コメントお待ちしてますよ




それではまた世界のどこかで会えることを楽しみにして




2011.3.19 ちゃる 日本より



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朝起きて ブログ書いたり 日記書いたり

余裕で間に合うと思ったら やっぱり全部ぎりぎりだ

ミワコさんと会い
飯を食い、マッサージに行った

ミワコさんの制止を振り切り
世界三大スープと呼ばれる トムヤムクンを食べる



からっ!
辛いもの苦手な人 まじでやめてた方がいいです

これ以降に
トムヤムクン被害者が増えないことを心底願ってます

タイマッサージ
まだ時間も早いからか 客はほとんどいない

いつの時代も客のまばらな店に入るのは勇気がいるものだ
と 偉人の格言っぽく書いてみた

ぼくの担当をしてくれた人は服もプロっぽく←プロです
大物を漂わせる重量感←体重が


間違いないボスだ


ボスは手慣れた手つきで足をマッサージしていく
足の指を思いっきり伸ばし 指を鳴らす

終わったら一瞬ではけやがった
私は私のベストを尽くした
これ以上、なにが必要だというのだ?
そう言わんばかりだ



日本への寄付を募ってる人がいた
「Are you Japanese?」と声を掛けられる

「We love JAPANは日本語でなんと言うんだ?書いてくれないか?」
「私達は日本を愛しています」と書いてやった
もちろん ぼくのあの達筆な字で書いてやったのだ

夜にそこを通ると
すごい人だかりが出来てる

なんだなんだ?

あれ?さっき聞いてきた人が輪の中心にいる

タイ人に聞いてみる
「あれ だれ?」

興奮気味に
「スーパースターよ!」
と答え 必死に手を伸ばし、人々の頭の上を越え、彼らにカメラを向けていた







まじっすか?

そういえば 字書いてあげてるとき
ずっとカメラ回ってたもんな←気付け


サイン責めにあい 写真撮ってくれの嵐だ



まじかよ


昼間、そんな彼らがTシャツにデザインしていた
「デザイナーかな?あんまりうまくないね」
とばっさり斬っていたのはミワコさんだ

訳すとき
「WEなの?Iなの?」
と彼らを問い詰めてたのもミワコさんだ

「役者ですか?」
との問いを無視されたのもミワコさんだ


「私達は日本を愛してます?そんな言葉使わんよ」とぼやいてたのはぼくだ
「私」という感じが思い出せず 一文字目からつまずいてたのもぼくだ


それにしても スーパースターかよ
サインでももらっときゃよかったかな


最後まで飽きさせてくれない世界一周だ


そんな今日が 世界一周最後の夜
最後までばたばたしてたな

空港までのバスはドイツ人とアメリカ人とぼくだ

お前ら 英語早すぎっ!
と内容が相変わらず理解できず

「アイシー」としきりにうなずいてた


笑えるくらい英語上達してねえわ
そんなドイツ人とアニメやマンガの話をし
そいつはベンチを使い 隣で寝てる


そろそろ寝ようか
2時間後に起きなきゃ

日本に帰るということが 違和感にしか感じない


ほんとうにこの先に日本があるのか

今日の一言:いざ帰るとなると不安です


宿泊:SUVARNABHUMI空港
出費:70B(昼飯)、25B(マンゴー)、30B(マンゴーシェイク)、50B(夕飯)、20B(焼き鳥)、25B(コーラ)、47B(アイス、炭酸、スナック、ラーメン)、100B(カオサン空港 シャトル)
食事 昼:トムヤムクンヌードル、豚と玉子煮 おやつ:マンゴーシェイク 夜:おかゆ、タイスキ、焼き鳥 おやつ:アイス


最後は見事にコーラとアイスで締めましたとさ

搭乗1時間前です
帰りたいけど 帰ることがなんか気持ち悪い


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