出発の朝
思った以上に飯が進まない 感動がない
3日目くらいからそのことには気付いてた
このうまさに慣れてしまったんだ
みんなとの時間が楽しすぎて 気付いてないフリをしてた
出発しなきゃ
みさとさんともお別れ
ほんとにこんなところで大学の後輩と会えるなんてっ あの感動はすばらしかった
よし ヒッチハイクしよう
駅員にどこでしたらいいか聞くも
「ここは危ないからやめときなさい」
警官に聞くも
「やめとけ バス停はリバプールにある」
やると言ったらやるの!
タワーブリッジ方面に南に抜ける道があったような気がして とぼとぼ歩く
ロードバイクに乗った兄ちゃんがいたのでドーバーまでの道を聞く
1マイルほど行ったとこにドーバーに続く道があるらしい
ナイスっ
若干イケメンくずれだけど
そこまで歩き その道に入るも
どうにもこうにも道路脇に駐車できるスペースがない=車が止まれない=ヒッチハイク無理
あってもバス専用
しばらく歩く
バックパックの重さが妙に新鮮
なんとか車が駐車できるか?というスペースでヒッチハイク開始
新しい国でヒッチハイク始めるときは
いつもなんかこそばゆい
みんなヒッチハイク知ってるかな?
知ってる…よね?
知らなかったら、おじさん恥ずかしいなー
そんな感じ
反応悪いなー
こりゃきびしいか
1時間ほどして 止まってくれた!
「near the Dover」らしい
うっしゃ
街中から数十kmも進めるのは稀
たいていはハイウェイまでとか拾いやすい道までとかが多い
よーっしゃー
ロンドンを出ると
空が遥かに広がった
ハリー・ポッターの世界が広がってた
気分よくヒッチハイク
2時間待ち
止まってくれた
3マイル?たった?
でもドーバーに住んでるって あ…3マイル手前ってこと?
ドーバーの丘から対岸のフランスをこの目で見たとき 妙に興奮した
うっおー!ってなった
陸続きだと国を越えるっていう感覚が少ないからかな
車を降り
目の前のフェリー乗り場に一応
値段を聞いてみる
高くても15£(約2000円)くらいだろ
なにせ対岸だもん
高松から小豆島行くようなもんやろ
あれ1000円くらいだっけ?
え?
サーティー?サーティーンじゃなくて?
ご丁寧にも30.50(約4000円)と紙に書いてくれた
…ヒッチハイクするしかねえな
駐車場を来た道と逆に歩いてたら
バスから子どもたちがめちゃくちゃに手を振ってた
おれ?なに?おれ?
ハイウェイでヒッチハイクしてるとこを見たのかもしれない
窓にへばりつき
手を振り回し
中には投げキスをかましてくるやつもいる(男だけど)
せんきゅーせんきゅー
おれこれから
ヒッチハイクでヨーロッパ回ってくっからな
そのまま海岸のベンチで今日は野宿
悪くない気分
みさとさんへ
いやもうほんとに香川大学と知ったときの感動は半端なかったです
旅で一番の感動、驚きがなにかっていったら
これになるのかもしれません
世界一周なのに ずいぶん変な話というか小さい話ですが
「屋島」、「ぽかぽか温泉」、「あさえだ」、「たかやん丼」、「たもや」
どれも香川大学生なら当たり前の単語が
ここロンドンで通じるなんて…楽しかったです!
また香川で会うせよ!
楽しみにしてるせよ!
モイモイ
今日の一言:やっぱりヒッチハイクは楽しい
宿泊:ドーバー港近く
出費:なし
食事 朝:ご飯、プルコギ、ブロッコリー、もやしナムル 夜:クラッカー
移動:London~Dover 100km
乗り継ぎ台数:2台
旅ブログっぽいですね!

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思った以上に飯が進まない 感動がない
3日目くらいからそのことには気付いてた
このうまさに慣れてしまったんだ
みんなとの時間が楽しすぎて 気付いてないフリをしてた
出発しなきゃ
みさとさんともお別れ
ほんとにこんなところで大学の後輩と会えるなんてっ あの感動はすばらしかった
よし ヒッチハイクしよう
駅員にどこでしたらいいか聞くも
「ここは危ないからやめときなさい」
警官に聞くも
「やめとけ バス停はリバプールにある」
やると言ったらやるの!
タワーブリッジ方面に南に抜ける道があったような気がして とぼとぼ歩く
ロードバイクに乗った兄ちゃんがいたのでドーバーまでの道を聞く
1マイルほど行ったとこにドーバーに続く道があるらしい
ナイスっ
若干イケメンくずれだけど
そこまで歩き その道に入るも
どうにもこうにも道路脇に駐車できるスペースがない=車が止まれない=ヒッチハイク無理
あってもバス専用
しばらく歩く
バックパックの重さが妙に新鮮
なんとか車が駐車できるか?というスペースでヒッチハイク開始
新しい国でヒッチハイク始めるときは
いつもなんかこそばゆい
みんなヒッチハイク知ってるかな?
知ってる…よね?
知らなかったら、おじさん恥ずかしいなー
そんな感じ
反応悪いなー
こりゃきびしいか
1時間ほどして 止まってくれた!
「near the Dover」らしい
うっしゃ
街中から数十kmも進めるのは稀
たいていはハイウェイまでとか拾いやすい道までとかが多い
よーっしゃー
ロンドンを出ると
空が遥かに広がった
ハリー・ポッターの世界が広がってた
気分よくヒッチハイク
2時間待ち
止まってくれた
3マイル?たった?
でもドーバーに住んでるって あ…3マイル手前ってこと?
ドーバーの丘から対岸のフランスをこの目で見たとき 妙に興奮した
うっおー!ってなった
陸続きだと国を越えるっていう感覚が少ないからかな
車を降り
目の前のフェリー乗り場に一応
値段を聞いてみる
高くても15£(約2000円)くらいだろ
なにせ対岸だもん
高松から小豆島行くようなもんやろ
あれ1000円くらいだっけ?
え?
サーティー?サーティーンじゃなくて?
ご丁寧にも30.50(約4000円)と紙に書いてくれた
…ヒッチハイクするしかねえな
駐車場を来た道と逆に歩いてたら
バスから子どもたちがめちゃくちゃに手を振ってた
おれ?なに?おれ?
ハイウェイでヒッチハイクしてるとこを見たのかもしれない
窓にへばりつき
手を振り回し
中には投げキスをかましてくるやつもいる(男だけど)
せんきゅーせんきゅー
おれこれから
ヒッチハイクでヨーロッパ回ってくっからな
そのまま海岸のベンチで今日は野宿
悪くない気分
みさとさんへ
いやもうほんとに香川大学と知ったときの感動は半端なかったです
旅で一番の感動、驚きがなにかっていったら
これになるのかもしれません
世界一周なのに ずいぶん変な話というか小さい話ですが
「屋島」、「ぽかぽか温泉」、「あさえだ」、「たかやん丼」、「たもや」
どれも香川大学生なら当たり前の単語が
ここロンドンで通じるなんて…楽しかったです!
また香川で会うせよ!
楽しみにしてるせよ!
モイモイ
今日の一言:やっぱりヒッチハイクは楽しい
宿泊:ドーバー港近く
出費:なし
食事 朝:ご飯、プルコギ、ブロッコリー、もやしナムル 夜:クラッカー
移動:London~Dover 100km
乗り継ぎ台数:2台
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