8週で心臓が止まってしまいました。
実は7週の時点で、もしかしたら
ダメかもしれないと薄々感じていました。
先生には何も言われませんでしたが、
胎児が平均の半分のサイズだったのです
5w1d
胎嚢=7mm
7w1d(心拍確認)
胎嚢=23mm
胎芽=4.5mm
8w1d
胎嚢=33mm
胎芽=3.3mm
8週の内診で、もうダメなんだということがエコーを見て素人でもすぐにわかりました。
長い時間丁寧に診察してくれて、「うーん、一瞬心拍のようなものが確認できたけど…」と希望を持たせてくれる優しい先生でとてもありがたかったです。
5週前から襲ってきたつわりは、手術直前まで酷かったのでどういう気持ちで耐えたらいいかわからず本当に本当に辛かったです
そして、手術当日。
お腹の赤ちゃんに、私のところに来てくれてありがとうと感謝を伝え、
つわりが終わるし夕飯は牛丼食べるぞ!!!
なんて意気込んで手術当日を迎えました(笑)
胸に心拍を測るコードを貼られ、
指に何かはめられ、←
血圧計もはめられたかな?(うろ覚え)
手足をベルトで固定され、
酸素マスクをつけられ、
内診の台と同じ様な椅子に座り
明るい部屋で足ぱっかーんという格好で、
怖くて震えました
手術の麻酔は「静脈麻酔」というもので、
完全には意識は落ちず酸素マスクをしていても話ができる程度のものみたいです。
ようやく部屋が暗くなり、点滴の中から鎮痛薬を入れ、続けて麻酔を入れるように先生が看護師さんに指示した直後、麻酔が入ってきたのがすぐにわかりました。
喉が変な味になり、頭がボーッとしています。
○○ミリ追加で。
という先生の声がした直後、
凄く気持ち悪くなって意識が少し飛びました。
子宮の中でカチカチと音がしてる…
あぁ、そうだ、手術してるんだ…
と、ぼんやり思ってると、
痛いです!!!
と、声を出してる自分がいました
おそらくまた麻酔を追加されて、意識が朦朧としてきて…
痛いです!!!!というのを3回くらい
繰り返した気がします。
そこからは意識がありません。
「終わりましたよ」
という優しい看護師さんの声で起きました。
手術後は車椅子に乗せてもらい、ベッドに向かいます。
回復室で2.3時間休むことになっていました。
麻酔で終始気持ち悪かったです。
吐きそうだったので袋をもらい、
吐き気止めの注射と痛み止めの座薬をしてもらいました。
(痔だったから痛すぎて泣きそうでした←)
吐き気はその日の夜寝るまで続き、
あんなに楽しみにしていた牛丼なんて食べられる体調ではありませんでしたね…
笑
全てが終わってしまいました。
初期流産なのでしょうがないと思う気持ちはありますが、なんでこんな事になってしまったんだろうとまだ納得できない気持ちです。
「よく頑張った。あなたは何も悪くない。本当によく頑張った。生きて帰ってきてくれてよかった」
と、旦那が抱きしめてくれるので一生分泣いた気がします。
お母さんになりたかったな。
8週という短い妊婦生活、私にとっては凄く凄く長い日々に感じました。
また赤ちゃん欲しいと思える日がくるのかな。
まだ怖い気持ちの方が強くてわかりませんが、
回復したらゆっくり考えようと思います