さて、親子室に移ってからというもの、引き続き良好な関係を築いていると(ワタシは)思っているのだが、なんせ彼女がお昼寝をしてくれない。。。。

1回目は散々泣いて、やっと10分くらい。
いやはや、1時間半くらいギャーギャーとけたたましく泣き続けた。
場所が外なら、はたからみると完璧に人さらい状態だね。

まあね、いつもと違う環境に置かれて、知らない部屋に連れてこられて、二人っきりで6畳の部屋に閉じ込められたんだから寝るはずないよな~と心の中で思いつつも、大人の都合(乳児園の都合)を気にして必死に寝かしつけようとするワタシ。

彼女は癇癪を起こしたとき、機嫌が悪いときに「あっぢー!あっぢー!!」と叫びまくる。

ところが、わたしも親子室が初めてだったので、ここから外に出ていいのかわかんないし。

しょうがないから、癇癪起こしまくりの彼女を抱っこして、歌を歌ったり桃太郎を適当にでっち上げてお話したりして、部屋の中を動物園のパンダよろしくグ~ルグ~ル歩き回るコトに。
やっと寝たと思ったら、10分ぐらいで目がさめちゃって、またもや「あっぢー!」

さすがに、「もう!甘いもの食べさせ過ぎなのよ!!!」と乳児園に対して毒づいてしまいました。

食事の介護もするから、お昼と夕食は何を食べているかだいたいわかるのだけど、いやはや、かなり糖分とってます。

なんせ、お昼のローテーションでかなり高い頻度で主食にあんパンかクリームパンが出てくる。
主食だよ。。。信じられない。。。
なんで、せめて食パンとかロールパンとかじゃないんだ。。。
しかも、添加物の固まりのヤマザキパンだから始末に負えない。

3時のおやつも、手作りなことも多いんだけど、なんせ甘いし。。。

これだけ糖分取ってりゃ、すでに血糖値は不安定だよね~。

そりゃね、精神的な部分が大きいとは思うだけどね。
泣き方が、キーキーと血糖値下がって苦しいよーって、なんだかわかんないけどむしゃくしゃするよーって泣き方にも聞こえるんだよね。。。

まあ、そんなこんなで1回目はこんな感じ。

2回目は、実は部屋から自由に出ていいことがわかり、ほっと安心。
でもお昼寝は泣いて泣いて、やっと30分くらい。

3回目はあやしつつ、歌を歌っていたらコテっと寝たけど、わたしが動いたら起きて泣き出す。

4回目は、散々苦労してやっと寝てくれて、お布団に寝かせたけど、40分ぐらいで起きてしまって、「あっぢー!」が始まる。

5回目は寝てくれたのに、お布団に移すときに失敗してこれまた「あっぢー!あっぢー!(に連れて行け)」の連続。。。

家だったら、無理して寝かせる必要ないのに。。。。
寝かせなきゃいけないと思うからよけいに寝ない気がする。

そんなこんなで、「お昼寝」との格闘の日々は続くのです。
我が家は、図書館のヘビーユーザー。

特にフォトリーディングができるやぎさんは、大量に本を借りてきます。
(フォトリーディングが何かわからない人は、ネットでググって下さいませあせる

で、大量に借りてくる本の中で、毎月1ヶ月遅れで借りてくる雑誌類もたくさんあります。

山と渓谷アサヒカメラ鉄道ファンMacPeopleミュージックマガジン等々・・・
守備範囲の広いやぎさんなのであります。。。。


おっと、話を元に戻しますと、最近のヤマケイ(山と渓谷)には親子登山特集が多いんですな。
「山ガール」に続き、親子登山も流行っているのでしょうか。。。

で、そんな特集を見るたびに「いいなぁ~、親子登山やりたいな~」と言っていたやぎさん。

面会が始まってから真っ先に買いに行ったのが、コレ↓



ドイターのベビーキャリア!
こちらのタイプは耐過重22kg。彼女の体重でもまだまだ大丈夫・・・・かな?

やぎさん、山登り(というかトレッキング?)に行く気マンマンです(^-^)/

とりあえず、ベビーカー(大きさ的にはバギーでいいのか?)を買う気がないので、タウンのおでかけにもこのキャリアを利用する予定です。

彼女が気に入ってくれるといいんだけど・・・
5、6回くらい、保育士さんやほかの子供達と一緒に彼女と接します。

ここでのポイントは、
まずは子供ちゃんに慣れること。
保育士さんの子供との接し方を観察したり、参考にすること。
子供の癖を知ること。etc...です。

そこである程度良好な関係が築けると親子室というところで、こんどは彼女と二人で過ごすことになります。

ここからは、二人きりです。
家での生活を意識しながら過ごすことになります。

そしてここでのポイントは・・・
ズバリ、「お昼寝」です。

ちゃんとグズらずにお昼寝をする=信頼している。安心している。
ということになるそうで。。。

お昼寝がスムーズにできるようになったら、やっと里父を含めての面会や外出になります。

乳児園の主任さん曰く、
お昼寝ができるくらい里母と信頼関係ができていない状態で里父に会うと、里子の方が混乱して、また1からやり直しになることもあるので、ここはしっかりお昼寝できるように頑張りましょうね。とのお話。

ということで、親子室への面会に移っていくのですが、これまで特に困ることなく面会を続けていたワタシにここで難関が待ち受けているのです。

ちなみに、Sくんへの感情はその後どうなったかというと。。。親子室に移って滅多に会わなくなったらすぐに収まってしまったようです。。。
まあ、そんなもんですわ(^^;