昨日、新しいデザインのHPを公開しました。

前に比べると、ずいぶん垢抜けたのでは(^^;

でも写真が多くなっちゃったから、重くなってるみたい。

トップページがなかなか開かない・・・


今チラッとリンクを見てみたら、「あれ~?」っていうところがたくさんありました・・・

早く修正しなきゃあ~。


でも、久しぶりにHP作ったら面白かったです。

すこしづつまた記事も増やしていこうと思います。


あっ、こっちのブログももっと更新しろって(^^;

ハイ、ガンバリマス。
入院中は、もちろん病院食を食べる訳ですが、

これがね~、甘いんですよ。味付けが!

おまけに、油分たっぷりのメニューばっかり。。。

一番びっくりしたのが、朝食からパンとチキンチーズグラタンが出てきた事。

朝食からこの油ギトギトは何やねん叫び て感じ。。。



思ったんですけどね。

今の栄養学では「減塩=健康」みたいな考え方が主流じゃないですか。

減塩するとなると、塩もしょうゆもみそも控えめにしなくてはいけない。

そうすると味が決まらないから、甘さで味をまとめているのかなぁって。


確かにね、JTが売っている食卓塩は塩化ナトリウムしか入ってない化学塩ですからね、減塩しないといけないです。

でも、きちんと海水から作った自然塩には、塩化ナトリウムの他に人間にとって大切な微量ミネラルがたくさん入っているから、別に減塩しなくても構わないんです。

自然塩だったら多すぎても、少なすぎてもよろしくなくて、食べておいしいと思える味の濃さでもOKなのです。

むしろ微量ミネラルが絶対的に不足している現代人は自然塩をしっかりとりたいところなんだけど・・・


山村塾で勉強してきたわたしとしては、

「こんなに甘い味付けで油ギトギトのメニューじゃ病気はなかなか治らないよ~(>_<)」と思ってしまうわけです。。。

別に玄米じゃなくてもいいと思う。動物性のものだって入っていてもいいと思う。

でも、ごはんに、お味噌汁に、糠漬けに、和食の惣菜1~2品。

いわゆる一汁二菜か三菜でいいじゃないか・・・

で、煮物も砂糖を入れないで素材の甘みを引き出すような味付けがしてあれば十分なのに・・・

思いました。


昔の伝統食に近いものを提供したほうが、より早く回復すると思う。

シンプルなご飯だったら同じ予算で十分まかなえると思うし・・・

そして調味料だけはちゃんとしたものを使って欲しい。

そういえば、味の素も入ってたなぁ。。。


わたしが入院した病棟は整形外科とペインクリニック(がん末期の方が痛みをとるために入院している)が入っているところだったから、なおさら食事の内容が気にかかりました。。。

まあ、今の病院食の現状がよくわかって、いろいろ勉強にはなったけどね(^^;
以前記事にも書いたけど、
中川式玄米を食べるようになって、約3ヶ月後、あれほど食べても太れなかったわたしが、メキメキとふっくらした体型になりまして(^^;

「それくらいのほうがやわらかくなってちょうどいいよ」と言ってくれる友人もいたりして。

体重的には168cmで56kgだから、たぶんちょうどいいぐらいなのでは?

これも消化吸収が抜群によい中川式玄米のおかげかなぁと思ったりしておりました。


そして、ちょうど一番太っていた時期(5月)に妹の結婚式に出席するため、実家に帰ったのです。

このときに母から、
「あれ~、太ったわね!ホントに妊娠してないの???」と言われる始末。

痩せてたときには、「不健康だから太れ太れ」とうるさかった母が、
少し太っておなかがぽっこりでたら、「太ったら後が大変だから、痩せろ痩せろ」とうるさい・・・

いったい、どっちなんだ\(*`∧´)/

と思いつつも、確かに今までになく太ってきた自分にちょっと戸惑っていたわたし。。。


今回、入院中に母と2度ほど電話で話しました。

母曰く、「急な体重の増加もヘルニアの原因になるらしいが、あんた、こないだ帰ってきたときにてげ(えらく)太っちょったからね~。ちょっとは痩せなさいよ~!」

だとさ(T_T)

いままでの人生で、こんなに痩せろ痩せろと言われたのは、はじめてかも・・・です。あせる


後日談・・・

上記の話は、初夏から夏にかけての話なのですが、
最近は体重53~54kgぐらいで落ち着いています。
お腹がぽっこりした感じも無くなってきました。むしろ、胸がふっくらしてきたような・・・

ちょうどいい感じです。

太ったときも、その後少し痩せてきたときも、何にもしていません。
食べる量も変わらないし、日々の運動量も変わらない。
特に大きく食事内容を変えたワケでもない。。。

となると、やっぱり中川式玄米の仕業なのでしょうかねぇ。

いまぐらいがちょうどいい感じがしてます(^^)