昨日、書き忘れたけど、プリペイドタクシーのカウンターで150ルピーを支払った後、プリペイドタクシー乗場がわからなくて、ちょっとウロウロしてたんだよね。

そしたら、くだんのナイスガイ兄ちゃんが、後ろからプリペイドのレシートをぶん取ろうと襲ってきた。

てやんでい!こちとらコルカタで経験済みでい!その手に乗るか!パンチ!
と、レシートを死守。あー、もう油断も隙もありゃしない汗

でも、なんだかインドに来た~って感じになってきたぞにひひ

まあ~そんなこんなで、無事?にタクシーに乗り込んだワケだが、運転手のおっちゃんは、「インターナショナルホテルねー」「ブッキング(予約)してんのね!」と何度も繰り返す。

こっちは「インターナショナルホテルだけど、ユーロスター インターナショナルホテル」と何度も繰り返す。。。

やっぱり大丈夫か、おっちゃん!

タクシーの外はバケツの水をひっくり返したような土砂降り、日はとっくに暮れて、おっちゃんは頼りない叫び

国際空港を出ると、高速みたいな道路がデリーの市街地に向かって伸びている。
関東在住の方なら、湾岸道路を連想してもらえると分かりやすいと思うが、本線の両脇に一般道みたいなのが通っていて脇の道路はそれぞれ上り下りで一通で流れている感じになっている。

最初は流れに沿って脇の道路をデリーに向かって走っていたおっちゃん。
何を思ったか、突然右に曲がって下りの路線に突入。

「んっ?Uターンするのか?」

日本人なら、普通そう思うよね。
でも、ここはインド!

おっちゃん、渋滞でクラクションなりまくりの下り車線をなんと逆走し始めた叫び

おっちゃん、いくらなんでも無理だろ~!!

えー、超渋滞してほとんど車が動かない状態の船橋ららぽーと付近の湾岸線の脇の一般道を果敢に逆走する1台のタクシーを連想してください。。。

しかも、渋滞中の車は日本みたいにお行儀よくなくて、みんな我先にと我を出しまくった運転の中、逆走する1台のタクシー。。。

しかも、外は土砂降りの雨だってば!
視界最悪よ!

ありえね~~~!!

マンガじゃないんだから、無理だってば~叫び

案の定、車に阻まれ立ち往生するタクシー。。。

全然動けず汗

あー、タクシーのフロントガラスから見える風景が車のテールライトではなく、フロントのバンパーって風景の写真、撮っておけばよかった。。。
そこまで、まだ余裕がなかったなぁ。

どうやら、あとちょっと先に「インターナショナルホテル」があるらしい。
でも完全に立ち往生。(そりゃあそうだろ)

結局、おっちゃん断念したのか脇道に入って路地をぐるりと一周。もとの位置に戻って素直に流れに乗って走り出したあせる

でもこの迷走で、この辺りはホテル街で街があるんだってことは分かった。

とはいえ、予約して支払いも終わっている「ユーロスターインターナショナルホテル」にほんとにたどり着けるのか?
予定より少し遅れてデリーに到着。

荷物が出てくるのを待つが、まあ~待てど暮らせど出てこないガーン
荷物台にあまり人が居なくなってからやっと出てきた。。。

荷物を受け取ったら、まずは両替。
出口横にトーマスクックを発見。
準備をしているときに偶然見つけた旧姓でサインしてあるトーマスクックのトラベラーズチェック150$を両替してもらう。

パスポート見せろって言われたら、名前が違うのがバレてしまう。。。
そしたらなんて言えばいいんだー!
と、ドキドキしながらお兄さんが両替する手を見つめるワタシ汗

がしかし、パスポート見せろなんて言われる事もなく、あっさり両替完了。

ここの両替の換算率、悪かったなあしょぼん
T/Cだったからかなぁ。


さてさて、ここからが闘いの始まりです。まずは、無事にタクシーに乗らなきゃなんないあせる

本当は、宿に行く前に国内線の空港まで行って明日のコーチン行きの予約をしたかったんだけど、国際線と国内線の空港を結ぶシャトルバスがどこで乗れるのかが分からない。

ロータリーにバスは止まっているんだけど、運転手もいないし、人気が全くなくて待ってれば動くのか、もう動かないのか分からないあせる

到着したのは19:00頃だったので、もう日は暮れてるし、カミナリがゴロゴロいってるから一雨きそうだし、、、
で、国内線空港に行くのはあっさり断念したところに、感じの良さそうな若い兄ちゃんが声を掛けてきた。

「へい!バスを探してんのかい!バス乗り場ならこっちだぜぇ~」

なんか親切そうな兄ちゃんだな。。。
と思わず引っかかりそうになる。

「シャトルバスが1人500ルピーで乗れるからこの裏に行きな!」

おー、バス乗場は裏だったか。。。ってちょっと待て、まだルピーに慣れてないから聞き流したが、500ルピーだとプンプン
なんじゃそりゃ~!!

そうだ、ここはインドだった。
闘いは始まっているんだった。
ナイスガイな兄ちゃんに早速騙されるとこだったわい。

ということで、兄ちゃんは相手にせずプリペイドタクシーのカウンターへ向う。

ちなみに、普通は空港内部の出口付近にプリペイドタクシーのカウンターがあるもんだけど、デリーは完全に空港の外だったです。珍しいんじゃないかな。

今回は、1泊目の宿を日本からエクスぺディア(海外の格安ホテル予約サイト)を使って予約しておいたが、宿からの送迎の頼み方がわかんなくて頼んでなかった。

場所は空港の近くとしかわかんない。
地図も印刷しておいたけど、私が見ても分かりにくい。。。
こんなんで、無事にホテルにつくのか⁈

ええい、まゝよと、150ルピーをカウンターで支払ってタクシーに乗り込む。

運ちゃんに、「このホテルに連れてって」と住所と地図が乗っている紙を見せる。

「おー、分かった!10分ぐらいで着くさ!ノープロブレム!」

ほんとかー、おっちゃん大丈夫か。。かお
と、心配する間もなくタクシー出発。
と同時に、土砂降りの雨も降り出した。

先行き不安。私たちは無事にたどり着けるのか?

今年もインドに行ってきましたニコニコ

今回は、デリーに到着したあと、すぐに南インドのコーチンへ国内線で移動。

コーチンでのんびり過ごしたあと、またデリーに戻って帰国しました。

人から「南インドはいいよ~」って聞いてたけど、ホントに良かったですよ。

さすがにもう当分行かないと思うけど、機会があったらまた行きたいなぁにひひ


今回は、JALの直行便だったので、11:30頃出発で朝も余裕があって楽でした。

前日にびゅうぷらざでスカイライナーの切符を楽天カードの決済で購入。

これで、楽天カードに付帯している海外旅行保険の適応対象になる。

TUTAYA.Wカード(Tカード)は、保険が自動付帯なので、合わせて治病保障が400万。

他の国ならこれでOKにしちゃうんだけど、インドなので500万分をバラ掛けで掛けて保障を追加してから出発しました。



話を元に戻して。。。

当日は余裕で2時間前に到着。
ちゃっちゃと荷物を預けて、憧れの空港ラウンジへ向かう。

そう、キャンペーン狙いで無理矢理やぎさんに作らせたANAアメックスカードは、同伴者1名(計2名)まで無料でラウンジに入れるのだクラッカー

初ラウンジ利用、ドキドキ。

ラウンジでは、ソフトドリンクは何杯でも無料だし、アルコールも1杯までは無料で飲めるにひひ

早速、ビールを注文。
昼間のビールでわたしはあっという間にほろ酔い気分で浮れポンチになっておりました汗

ラウンジの難点は、場所が入国審査よりも手前にあることで、入国審査が混んでて慌てふためくかないように、時間に余裕を持たせることをわすれないようにしないといけません。

やぎさんに促され、チョイと早めに入国審査へ向かうわたしたち。

そんなこんなで、何事もなくJALに搭乗し、デリーに向かったのでした~。

搭乗時間は、約9時間。
DVDで、マイレージマイライフとゴールデンスランパーを見て、後は本読んだり、ガイドブック見たり、機内食食べたりしてダラダラ過ごしとりました。

ゴールデンスランパーは面白かったな。伊坂作品ってまだ読んだことなかったけど、今度読んでみようかな。

長くなったので、デリー到着後のお話はまた明日ニコニコ