11月15日は結婚記念日でした(^^;

この日は、七五三で、坂本龍馬の誕生日でかつ命日で、妹の旦那さんの誕生日でもあるらしい。。。
(なんとなく、書き並べてみた・・・)

2003年に結婚したから、7周年ですか。。。

いろいろあったけど、やっぱやぎさんに感謝だな~。

おかげさまで、楽しい結婚生活を送ることができてます。
ありがとさんです(*^▽^*)


ワタシとやぎさんは、価値観とか趣味とかがとっても近い。

ちなみに唯一、意見が合わないのは外交問題かな。
ワタシは外国人参政権、1000万人の3K移民政策等に反対なんだけど、やぎさんは賛成なのだ。
尖閣諸島(領土問題)に関する考えも、相容れなかった。
でもま、そこはお互いの意見を尊重して・・・つうか、この話をしだすと平行線でピリピリするからあまり話題にしないか・・・


とっ、話をもとにもどそうっと。

まあそんなこんなで、お互いの「子供に関する考え方」もかなり近いデス。


たぶん、私たちの子育ての考え方にとっても影響を与えているのが、結婚当初にふたりで観た「こどもの時間」という自主制作のドキュメンタリー映画。(昔から読んでくれている人には何度もブログで紹介しているかも・・・・)

これ、とってもよかったですよ。

ちなみに映画の舞台になった保育園はジブリが絶賛する伝説の保育園

こどもにはこどもの時間が流れている。
この保育園では、子供が自分で考えて自分で行動している。
大人が誰も「ダメ」と言わない保育園のドキュメンタリー映画です。

詳しく知りたい方は、

映画が気になる方はコチラ→こどもの時間

本で見たい方はこちら→いなほ保育園の十二ヶ月


そういえばこの映画を観たときは、まだマクロビオティックも野口整体も知らなかったけど、
この映画が表現している世界観というか、価値観みたいなものって、ものすご~く共通していると思いマス。
(マクロと野口整体がわからない人はネットでググってね)


そんな私たちが、彼女と接するときに心がけていることを箇条書きにしてみました。


彼女のペースを見守る。←必要以上に介入しない。

要求には答えてあげる。←子供の欲求を満たしてあげる。

大人の事情で要求に答えてあげられないときは、彼女の目を見て理由を話す。
できるだけ納得してもらう。 ←ごまかしたり、無理に引きはがそうとしない。

褒めてあげる。←できるだけ具体的に褒める。

認めてあげる。←自分が親に認めてもらえなくて苦しい思いをしたから、いっぱい認めてあげたいなと思う。

包んであげる。←安心できる場所を作ってあげる。


今はあたまを使うというよりは、
手足や体、五感をいっぱい使って、いろんなことを感じて欲しいなぁと思うのでアリマス(・・。)ゞ


実際に一緒に生活し始めたら、実行するのはなかなか難しいものなのかもしれないけど・・・

まあ、今はとりあえずこんな感じです(^^;