金曜日の夜、観てきました。

最初はあんまり気にしてなかったんですけど、周りに「良かったよ~」という方が多くて、

そんなにいいなら観てみようか・・・・ということで、やぎさんと二人行ってきました。



彼は、晩年に音楽以外の所でいろいろ言われていたけど、

映画の中では、MJの人柄と、音楽に対する真摯な意気込みがすごくよくわかりました。

音楽や舞台に対しては完璧主義で、でも謙虚で、スタッフを大切にしてて・・・

なんというか、「愛の人」でしたね。


「ああ、彼は本当にキングなんだなぁ。みんなが熱狂するのがわかるなぁ」と思いました。

観にいってよかったなぁ。


別に好きでも嫌いでもなかったマイケルだけど、流れる曲のほとんどが聴いたことがある曲で、

(そういう意味では、なんだか「ビートルズ」みたいだった。)

ダンスもちゃんと真剣に見たこと無かったけど、いやぁかっこよかったですね~。


そして、かっこいい舞台を見ていると、

ある意味、完成しちゃったのかなぁと。だから旅立っちゃったのかなぁ。。。

そんな気持ちになりました。

こういう記録を撮っていたことも、きっと彼は何か感じるものがあったのではないでしょうか。



才能溢れて、若くして逝ってしまった人って、なんとなく共通点があるような気がします。

プレスリーとか、尾崎豊とか、松田優作とか、ジョンレノンとか・・・・


まあ、みなさんの半生を詳しく知っているワケではありませんが、

「愛」を求めてやまない人は、生き急いじゃうのかなぁ。

そんな気持ちにもなりました。



ご冥福をお祈りします。