救急車が向かった先は駅前の病院。
うら寂しい夜間救急の入り口に着いたワタシを待っていたのは、年配の看護師さん1名と夜勤の先生らしき男性が1名。なんだかひっそりしてた。
あたりまえだけど・・・
たかが腰痛ごときで救命病棟24時みたいな出迎えはないのだ。←テレビの見すぎだっつうの(^^;
救急隊員の方から病院へ引継ぎがあり、どうやらとりあえずレントゲンを撮られるらしい。
レントゲン室に向かう前に、看護師さんに、
「トイレに行きたいんですけど・・・」と訴えてみた。
「この腰じゃ歩けないから、その場で便器を差し込んでするか、チューブを付けるかだけどどっちがいい?」と看護婦さん。
「ええっ、この場でするの
」
「だって、動けないでしょ。」
「はい、動けません。。。」
「じゃあ、どっちかだねぇ」
「(チューブってなんだか痛そう・・・)じゃあ、便器で・・・・」
「う~ん、チューブの方がいいと思うけど。。。しょうがないねぇ。」と差し込み便器なるものを用意してくれました。
この便器、お尻の下に敷いて使うんですが、お尻の下に入れるために腰をちょっと浮かせなきゃいけないんですな。
それで、便器を差し込むときにも腰に激痛が走って「ギャー!」と叫ぶハメに(><;)
でもなんとか、無事にコトは済んで、ヨカッタ、ヨカッタ。
余談だけど、寝ながらトイレをするのって予想以上に大変!
重力の助けを得ずに出すってことがこんなに大変だとは思わなかった。。。
ご存知かもしれませんが、分娩台での出産って医者が処置するのに都合がいい体位であって、妊婦さんにとっては非常につらい状態なんですね。
今回の体験で、そのことにとっても納得してしまいました。(^^;
それから、レントゲン室で何枚もレントゲンを撮られ、病室に搬送。
ストレッチャーから、病室のベッドへはテレビドラマのように、数人で下のシーツみたいなものを抱えられて移動。
早朝のシンとした病室の中で、当然「ギャー、痛い~~~!」と叫ぶワタシ・・・・
慣れたもんで「痛かったね~、ごめんね~。」と言いながら、手早く点滴を処置する看護師さん。。。。
そして・・・・
この時点でまだ自分が入院することになることを理解していないワタシだったのでした。。。
入院の手引きを抱えて病室に入ってきたやぎさんに、
「え~、やっぱり入院・・・・」
「動けないんだから、しょうがないでしょ~。後で荷物もってきてやるから、おとなしく寝てな。」だって。
実はその日は夏休み明けの出社第一日目だったので、会社では仕事が山積みになっているハズ・・・・
頭の中では「どうしよう~~」と思うも、体は動かず。というか、腰が痛いっつうの。
「ハイ、おとなしく寝てます・・・迷惑かけるねぇ、ごめんね。」と素直に眠りについた3日の早朝なのでした。
うら寂しい夜間救急の入り口に着いたワタシを待っていたのは、年配の看護師さん1名と夜勤の先生らしき男性が1名。なんだかひっそりしてた。
あたりまえだけど・・・
たかが腰痛ごときで救命病棟24時みたいな出迎えはないのだ。←テレビの見すぎだっつうの(^^;
救急隊員の方から病院へ引継ぎがあり、どうやらとりあえずレントゲンを撮られるらしい。
レントゲン室に向かう前に、看護師さんに、
「トイレに行きたいんですけど・・・」と訴えてみた。
「この腰じゃ歩けないから、その場で便器を差し込んでするか、チューブを付けるかだけどどっちがいい?」と看護婦さん。
「ええっ、この場でするの
」「だって、動けないでしょ。」
「はい、動けません。。。」
「じゃあ、どっちかだねぇ」
「(チューブってなんだか痛そう・・・)じゃあ、便器で・・・・」
「う~ん、チューブの方がいいと思うけど。。。しょうがないねぇ。」と差し込み便器なるものを用意してくれました。
この便器、お尻の下に敷いて使うんですが、お尻の下に入れるために腰をちょっと浮かせなきゃいけないんですな。
それで、便器を差し込むときにも腰に激痛が走って「ギャー!」と叫ぶハメに(><;)
でもなんとか、無事にコトは済んで、ヨカッタ、ヨカッタ。
余談だけど、寝ながらトイレをするのって予想以上に大変!
重力の助けを得ずに出すってことがこんなに大変だとは思わなかった。。。
ご存知かもしれませんが、分娩台での出産って医者が処置するのに都合がいい体位であって、妊婦さんにとっては非常につらい状態なんですね。
今回の体験で、そのことにとっても納得してしまいました。(^^;
それから、レントゲン室で何枚もレントゲンを撮られ、病室に搬送。
ストレッチャーから、病室のベッドへはテレビドラマのように、数人で下のシーツみたいなものを抱えられて移動。
早朝のシンとした病室の中で、当然「ギャー、痛い~~~!」と叫ぶワタシ・・・・
慣れたもんで「痛かったね~、ごめんね~。」と言いながら、手早く点滴を処置する看護師さん。。。。
そして・・・・
この時点でまだ自分が入院することになることを理解していないワタシだったのでした。。。
入院の手引きを抱えて病室に入ってきたやぎさんに、
「え~、やっぱり入院・・・・」
「動けないんだから、しょうがないでしょ~。後で荷物もってきてやるから、おとなしく寝てな。」だって。
実はその日は夏休み明けの出社第一日目だったので、会社では仕事が山積みになっているハズ・・・・
頭の中では「どうしよう~~」と思うも、体は動かず。というか、腰が痛いっつうの。
「ハイ、おとなしく寝てます・・・迷惑かけるねぇ、ごめんね。」と素直に眠りについた3日の早朝なのでした。