さて、2日目あさ5時くらい。
出口の方を見ると、外が明るくなっている。
いいかげん待つのにも飽きてきたので、市街地に向かうことに。
とりあえず、安宿がたくさんあるらしい「サダルストリート」に向かいます。
さて。どうやって行こうか・・・
手っ取り早いのは、プリペイドタクシーを使って直接行く方法。約250ルピー
次にDAMDAM駅という地下鉄駅までプリペイドタクシーを使っていくと、タクシー代が約100ルピー(らしい)
それから、空港から歩いて20分ぐらいのところにバススタンドがあり、
それに乗って直接行くか、途中のDAMDAM駅まで行くという方法もあるらしい。
最初、時間もあるし、市バスか鉄道に乗ってDAMDAM駅まで行こうかと話していたのですが、
はたと気がつくと、小額紙幣が全くない・・・・
500や100ルピー札ばっかり( ゚ ▽ ゚ ;)
鉄道って、4ルピーとか6ルピーで乗れるらしい。。。。
小銭ないのに、乗れないんじゃない???
両替しようにも、売店は開いてないし、
両替所の人に聞いても「できない」って言われるし、
唯一開いてたコーヒーショップでは、そんな高額紙幣は使えないって言われるし・・・
なんだか、さっそくダメじゃん・・・(_ _。)
・・・ということで、
正統にプリペイドタクシーに乗って直接さサダルストリートに向かう事に。
プリペイドタクシーとは、空港に窓口があってそこで行き先を言って正規運賃を支払います。
そうすると乗車券をもらえるので、タクシーの運転手にそれを渡して目的地まで行く仕組みです。
これだと、インドで常につきまとう値段交渉の面倒さがなく、スムーズにタクシーに乗れます。
・・・乗れるハズです。
カウンターでチケットを買うと、230ルピーでした。
おおっ予定より20ルピーも少ない!ちょっとうれしい(^^)
いざ、鎌倉! もといインドに出陣!
守られていた空港内からインドに飛び出します。
出口付近におっちゃんがたむろして、「タクシー!、タクシー!」と叫んでます。
その中の一人が、すっと前にでてきて自然な感じで「タクシー?」と聞いてきました。
「イエス」と答えて乗車券をみせると、
受け取ってクシャッとまるめてポケットに突っ込みながら、
こっちだついて来いと指差します。
おじさんについていって、白いタクシーに乗り込みました。
走り出してすぐ、どこに行く?とおっちゃんが聞いてきます。
サダルストリートのそばにインド美術館があったので、
とりあえず「インド美術館に行ってくれ」と頼むと、
おっちゃんボロボロの紙を私たちに見せながら、何か訴えています。
どうやら追加料金を払えと言っているみたい。しかも750ルピー!
「???なんのこっちゃ?さっき金は払ったし、だいたい750なんて高すぎるだろう」
とタクシーの中で喧々囂々!
「私たちはさっき支払った。これ以上1ルピーだって払わない。さっきの乗車券を返してくれ!」と騒ぎ続けたら、
おっちゃん、空港の外周を1周してもとの駐車場に戻って、しぶしぶ乗車券を返してくれました。 ←よかった、返してくれないかとヒヤヒヤした( ̄▽ ̄)
おっちゃんのタクシーを降りて、空港に戻る途中で、
「おーい、タクシー乗り場ならあっちだよ。」と教えてくれたおじさんがいました。
行ってみると、黄色いタクシーが1列に並んでいます。
そう、どうやらわたしたち白タクのおっちゃんにまんまと引っかかってしまったんですな。
早速インドの洗礼を受けた感じです。
あ~、危ないとこだった。
そんなこんなで、
やっとこさプリペイドタクシーに乗って、コルカタ市街地に向かうことが出来たのでした。
出口の方を見ると、外が明るくなっている。
いいかげん待つのにも飽きてきたので、市街地に向かうことに。
とりあえず、安宿がたくさんあるらしい「サダルストリート」に向かいます。
さて。どうやって行こうか・・・
手っ取り早いのは、プリペイドタクシーを使って直接行く方法。約250ルピー
次にDAMDAM駅という地下鉄駅までプリペイドタクシーを使っていくと、タクシー代が約100ルピー(らしい)
それから、空港から歩いて20分ぐらいのところにバススタンドがあり、
それに乗って直接行くか、途中のDAMDAM駅まで行くという方法もあるらしい。
最初、時間もあるし、市バスか鉄道に乗ってDAMDAM駅まで行こうかと話していたのですが、
はたと気がつくと、小額紙幣が全くない・・・・
500や100ルピー札ばっかり( ゚ ▽ ゚ ;)
鉄道って、4ルピーとか6ルピーで乗れるらしい。。。。
小銭ないのに、乗れないんじゃない???
両替しようにも、売店は開いてないし、
両替所の人に聞いても「できない」って言われるし、
唯一開いてたコーヒーショップでは、そんな高額紙幣は使えないって言われるし・・・
なんだか、さっそくダメじゃん・・・(_ _。)
・・・ということで、
正統にプリペイドタクシーに乗って直接さサダルストリートに向かう事に。
プリペイドタクシーとは、空港に窓口があってそこで行き先を言って正規運賃を支払います。
そうすると乗車券をもらえるので、タクシーの運転手にそれを渡して目的地まで行く仕組みです。
これだと、インドで常につきまとう値段交渉の面倒さがなく、スムーズにタクシーに乗れます。
・・・乗れるハズです。
カウンターでチケットを買うと、230ルピーでした。
おおっ予定より20ルピーも少ない!ちょっとうれしい(^^)
いざ、鎌倉! もといインドに出陣!
守られていた空港内からインドに飛び出します。
出口付近におっちゃんがたむろして、「タクシー!、タクシー!」と叫んでます。
その中の一人が、すっと前にでてきて自然な感じで「タクシー?」と聞いてきました。
「イエス」と答えて乗車券をみせると、
受け取ってクシャッとまるめてポケットに突っ込みながら、
こっちだついて来いと指差します。
おじさんについていって、白いタクシーに乗り込みました。
走り出してすぐ、どこに行く?とおっちゃんが聞いてきます。
サダルストリートのそばにインド美術館があったので、
とりあえず「インド美術館に行ってくれ」と頼むと、
おっちゃんボロボロの紙を私たちに見せながら、何か訴えています。
どうやら追加料金を払えと言っているみたい。しかも750ルピー!
「???なんのこっちゃ?さっき金は払ったし、だいたい750なんて高すぎるだろう」
とタクシーの中で喧々囂々!
「私たちはさっき支払った。これ以上1ルピーだって払わない。さっきの乗車券を返してくれ!」と騒ぎ続けたら、
おっちゃん、空港の外周を1周してもとの駐車場に戻って、しぶしぶ乗車券を返してくれました。 ←よかった、返してくれないかとヒヤヒヤした( ̄▽ ̄)
おっちゃんのタクシーを降りて、空港に戻る途中で、
「おーい、タクシー乗り場ならあっちだよ。」と教えてくれたおじさんがいました。
行ってみると、黄色いタクシーが1列に並んでいます。
そう、どうやらわたしたち白タクのおっちゃんにまんまと引っかかってしまったんですな。
早速インドの洗礼を受けた感じです。
あ~、危ないとこだった。
そんなこんなで、
やっとこさプリペイドタクシーに乗って、コルカタ市街地に向かうことが出来たのでした。