コルカタの空港に着いたのが、夜中の1時半ぐらい。

国際空港だけど小さい。

出国審査を受けて、出口横の両替所でT/Cをルピーに交換。


インドでは両替所があまりないとどこかのブログで読んだので、

一日$50ぐらいの予算かな~と思って、

ほんとは$200ぐらい一気に換金したかったんだけど、

やぎさん曰く「あんまり両替しても余るんじゃない?$100で充分だよ」と譲らない。。。


わたしはあんまり数字に強くないから、やぎさんがそう言うならと$100分を両替しました。

いくら両替するかに気が回っていて、

ここで500ルピーを少額紙幣に両替してもらうのをすっかり忘れてしまいます。

実はこれが、後々大きな痛手になるのです・・・


さて、今回は深夜到着なのに1泊目のホテルを日本で手配しませんでした。

だって日本でホテル探すと高いホテルしか予約できないんですもん(T_T)

それに暗い夜道で、インドのタクシーに乗る度胸もない。

(どこに連れて行かれるかわかったもんじゃないですからね)



2~3時間もすれば夜が明けることだし、空港の待合室で夜明けを待ちます。


リタイアリングルームもあるらしいけど、どこで申し込めばいいのかもわかんないし、

いろいろ探したけどコルカタのリタイアリングルームを使えたという体験記はヒットしなかったので、

たぶん使えないだろうと・・・・

最初から待合室で夜明かしする算段でした。




ちなみに、空港で夜が明けるのを待っている人が20人ぐらいいました。←みんなインド人

空港から出なければ、出入り口は銃を持った警備員(警察?、軍の人?)ががっちり守っているし、

国際空港を利用する人なんて、インド人の中でも階級がそれなりに高い人みたいなので、

変な人は見かけないし、静かだし、治安は良かったです。


ただ待合室のベンチはひじかけが付いていて横になれません(T_T)

椅子に座って丸まりながら、うつらうつらしておりました。


話はちょっと逸れて、以前から欲しかった
モンベルの薄手のブランケット
を今回思いきって2つ購入しました。(^-^)/

薄くて軽くてコンパクトで暖かいです。

このブランケット、今回の旅行では大活躍します。なんとも頼もしいヤツなのです。


コヤツに包まれ、浅い眠りをむさぼりながら夜明けを待っていたのでした。