ここ数日のわたしは、玄米の炊き方ばっかり考えているかも(^^;

たかが玄米、されど玄米。

主食なんだし、一日の食事の中で6割は「玄米」を食べるわけだから、

おいしくないよりは、おいしいほうがいいに決まってます。

むそう塾が始まった頃は、「玄米だけ?」と思ったけど、


うん。やっぱり玄米が「軸」なんだなと思う。


玄米(穀物)がしっかり体に入ることで、自分の中心軸が出来る。肚が座るようになる。

そうすると、体がぶれない。体がぶれなくなると、心もぶれない。

そういうことなんだと思う。


だから中川さんと美風さんは基本となる玄米にとてもこだわっているのだと思う。



ちょっと話が逸れるけど、

幕末とか、明治のお偉いさんの写真をみると、ちゃんと腰が入っているんだよね。

肚がどしっと座っているの。安定感があるの。


現代人で腰がきちんと入っている人って少ない。

映画やドラマを観ていて、俳優さんが気迫を出そうとしても、

表情だけじゃたりないんだよね。

肚が座っている感じがしないのです。

表面だけの気迫といいますか・・・


やっぱりあれは、現代食のせいもあるよなぁって思っちゃう。




「むそう塾」については、いろんな意見やうわさを聞くけど、

食の軸となる玄米を通して塾生と真摯に向き合っているのはすごいなと思う。


いろんな玄米の炊き方があるけど、

「中川式炊飯法」はその中のひとつだと思えば、これはこれでいいと思うし、

京都くんだりまで行ったんだから、ぜひ習得したい。



さてさて、習い事は「守破離」(しゅはり)といいます。

まずは基本(守)をしっかり身につけて、

そこから、自分なりのアレンジが始まると思うので、

今は毎日課題をこなしながら、試行錯誤しております。


しかし・・・

事前に参加したことある数人の方から「活力鍋は大変だよ~」って脅されてたけど、

活力鍋で、フィスラー風に「もっちり、ふうわり」なごはんを炊くのって、

なかなかムズカシイ・・・・です。(・・;)