すみません!ずいぶんブログをほったらかしにしてました。

2つ程、コメントが届いていたのも気付かず、お返事が遅くなりました。
ごめんなさい。m(..)m


さてさて、砂浴は今回で3回目。

去年の富浦も、今年の春の猪苗代も、あんまり排毒している感じがなくて物足りなかったのですが、
「今回は排毒してるゾウ」という感じを味わうことができました。

どう違うのかというのを説明するのはむずかしいんだけど・・・(^^;


砂浴は塩(ミネラル)を含んだ陽性の砂に埋まることで、体の中に溜まったお砂糖などの陰性過多なものを排出する民間療法です。
塩(ミネラル)と糖分は結合して浸透圧の差で体の外に排出してくれるのです。
もちろん、排出するのは糖分だけではないのですが・・・


まあ、ということで、一番排毒される入り方は「すっぱだか」です。
なるべく体に直接砂があたっている方が、排毒されます。

わかっちゃいるけど・・・てことで、去年はほとんど「すっぱだか」で入っている人はいなかったのですが、今年はすごい!たぶん1/3ぐらいは「すっぱ」で入ったのではないだろうかと思われます(^^;

ちなみにわたしも2、3日目は「すっぱ」で入ってみました。

いままで、砂浴って苦しいと思うことはあっても、気持ちいいとか、楽~とか思ったことなかったんですよね。実は。

でも、さすがに3回目になると慣れてきたせいか、それとも「すっぱ」だったからか、よくわからないのですが、なんだかとっても気持ちよかったですね。

初めてうたたねができました。
最後の日なんか、「もっと入っていたい!」と思ったくらい。


2日目は結局9時半~15時半まで入っていたから、途中のお昼休憩を除いても5時間半ぐらいもぐってでしょうか。

終わってお風呂に入ったら、結構ぐったりしてて、体から悪いものがたくさん出た感じがしました。
前頭部が軽い頭痛になったりして・・・ ←陰性(お砂糖)の排出



2日目、3日目はもう、小バエがたかるたかる・・・
毒素出まくりです(^^;

砂浴からあがったら、山村先生に望診してもらいます。

砂のつき方で今自分が悪いところ、弱っているところを診てもらうのです。


今回は・・・・

背中の肺の辺りと肺の経絡に砂がつかず。
「肺、悪いね~、油に気をつけて」とのこと。 ←やっぱり油・・・

あとは、お決まりの子宮と膀胱!

ちなみに踵に砂がつかない。踵を押すと痛い。 ←子宮が悪い。

ふくらはぎからアキレス腱にかけて、砂がまったくつかない ←膀胱の経絡。膀胱が悪い。

腎臓・膀胱・生殖器は関係が深いから、相変わらずこの辺りが悪いんだな(・・。)ゞ

それから太ももの前の方には砂がべっとりついてました。 ←胃が弱っている。


砂がつかないのは、体に内熱がある証(陽性気味)
砂がべっちょりつくのは、むくんでいたり、水分過多(陰性気味)の証

のはずです(^^;


去年は「油脂とりすぎ!肝臓・胆嚢が悲鳴あげてる」って言われたけど、

それについては良くなっているみたい。


じいじ(もとい山村センセ)も

「一箇所だけが劇的には治らないよ。全部の臓器が相乗効果で良くなっていくもんだよ」って仰ってたし、

少なくとも去年よりは良くなってきているんだと思う。


来年は、膀胱の経絡にも適度な砂がついているといいな。



今回の砂浴はホント楽しかったですね~。

参加者のみなさんといろいろお話できたのも楽しかったし、

山村じいじ(もとい先生)ともたくさんお話できました。

望診の勉強だ~。ってじいじについていって、たくさんの方の症状も見せて頂いたし(^^)

(でも、やっぱり望診は難しい・・・)


来年の仮予約も受付が始まったので、早速申し込んでしまいました。

楽しみです。