先日、友人宅へ遊びに行ったときに、耳鼻咽喉科に行くから付き合ってと言われた。

どうやら今、彼女の娘(姫)が鼻水がすごいらしくて、夜眠れないのだそうだ。

姫がかわいそうだし、わたしも大変だから病院に行きたいとのこと。

ということで一緒に病院に行ってきました。



マクロ的に言うと、鼻水は陰性の排出。

普段甘いものを食べない人が、久しぶりに砂糖いっぱいのお菓子を食べると、

鼻水がつ~っと流れてきます。(経験あり)

鼻くそや耳垢なども砂糖を食べるとたくさんでてくるらしい。



ちなみに甘いものを食べさせているのか聞いてみたら・・・・

彼女曰く、「こどもに甘いものを食べさせないなんて無理!」と叫んでいた。

結局彼女が食べさせなかったとしても、周辺の人がたくさんくれるらしいのだ。

この問題は、わたしも子ができたら悩むところなんだろうなぁ



たいていの病気の原因に、実は砂糖と油脂の摂取が関係している。

たとえば、シャーレに寒天を入れて菌を入れても、だたカビるだけで繁殖しないらしい。

ここに砂糖水を加えると、あっという間に細菌が繁殖してしまうそうだ。

ということは、砂糖を食べると、

血液が酸性になって、カルシウムも奪ってしまって、免疫力がとても低くなるのだと思う。

元気なときはまだいいが、具合が悪いときに更に免疫力を下げないためにも、

糖分は極力避けるべきだと思う。




で、何がいいたいのかと言うと、

診察が終わって、薬を受け取るときに

たまたま彼女が姫をつれてトイレに行ってしまったので、

かわりにわたしが薬をうけとってあげたのデス。



薬剤師さん:「このAは抗生物質なので、5日間きちんと全部飲んでください。」

私 :「はあ。」

薬剤師 :「このBは、このAを飲むとお腹をこわす子がいるので、
       こわさないように飲む整腸剤です。」

私 :「はあ・・・(A飲むためにBを飲まなきゃならんのかい!)」

薬剤師 :「そしてCは、鼻の通りをよくする薬で、Dは炎症を抑える薬です・・・・」

私 :「はあ・・・(2歳児にこんなにたくさん処方するの(@_@)」

薬剤師 :「最後にAは飲みにくいので、
       あま~いジュースに入れて飲むか、甘いものと一緒に飲ませてくださいね
       (ニッコリ)」

私 :「はあぁぁぁぁ・・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ」


薬剤師自ら、甘いものをとれと仰るワケですね~


普通のお母さんは、

砂糖が子どもの体力や筋力を落とし、

免疫力を落とすなんて知らないと思う。

きっとこの若い薬剤師さんも知らないのだろう・・・・

だから、処方されれば何の疑問も持たずに飲ませてしまうと思う。


それに、大量に渡された薬たち。

今の医療はまるで飴玉を渡すかのように子ども達に、薬を処方するのね・・・・


くすりはあくまでも炎症を抑えるだけのもの。

根本が完治するわけではない。

人工的なものを濾過しなくてはいけないので、

かえって肝臓に負担がかかっているハズ。


なんだかなぁ。 ちょっと考えてしまいました・・・