山小屋で診てもらったとき、

「14歳のときに、50歳もしくは50代の女性と何かトラブルがなかった?」と聞かれました。

実は18歳より以前、つまり上京する前の記憶ってあんまり残ってないんですよね(・・。)ゞ


話はちょっとずれますが・・・

7月ごろかなぁ。

「今年のお盆に同窓会するけど帰省してる?」って中学の同級生から連絡をもらいました。

話をしながら、ハタと気付くと、あれ~わたし何組だったけ~?って感じで

さっぱり思い出せない。

ちなみに担任の顔と名前も思い出せない。

クラスメイトもいまだに付き合いがある数人以外は思い出せない。

卒業アルバムは実家に置きっぱなしだし、べつに思い出したくもないから調べてないけど、

いまだにそんな些細なことが思い出せなかったりします(^^;



だから、14才のときになにかあったかなんて聞かれても全然思い出せなくて・・・・

「いやぁ、わかんないですぅ」と答えたら、

いやな記憶やショックを受けた記憶は思い出したくないという意識が働いてて

忘れちゃうことが多いんだけど、潜在意識ではしっかり覚えているんだよね。と仰います。

それで、14歳のときにこの50歳の女性となにかトラブルがあって、

深い悲しみと、イライラの感情をその女性に対して持っているのだそう。


何があったんだろう~。一生懸命思い出そうとして、

小中学生のときにガールスカウトに入っていることを思い出しました。

なんとなく、ガールスカウトで何か自分にとっての事件があったような気がします。

具体的なことや、その女性が誰なのかはさっぱりわからないけど(^^;


そのとき何が起こったかを思い出す必要はなくて、

そのとき「深い悲しみとイライラの感情をトラウマとして潜在意識に残している自分がいる」ことを素直に認めればいいのだそう。

自分だと思うと難しいから、そばに傷ついている子供がいることを想像して、今大人になった自分がその子に声をかけてあげることでそのトラウマが浄化するといった感じかな。

そうして、過去の自分を認めてあげると、あら不思議。

治療前に滞りがあった筋肉の働きが、ちゃんと動くようになっているんですよね。

しかも回を重ねるごとに、なんとなく精神面でも軽くなっていく。


インナーチャイルドのセッションを受けているみたいな感じです。
(ただし、先生自体はインナーチャイルドをしているつもりはまったくないらしい。)

しかし、そんなことでホルモンバランスを崩してしまう原因になるとは・・・

ここでも体と心は繋がっていて、どちらかだけを治療してもあまりいい塩梅にならないことを実感しました。


それにしても、50代女性って誰だったんだろうなぁ・・・