朝食抜きに反対だったやぎさん。

具合が悪いときも、「ちゃんと食べて栄養つけなきゃ!」派だったんだけど、

なんと最近、やぎさんも1日2食を始めたのデス。


図書館で「朝食を抜いて健康になる」みたいなことが書いてある本を借りてきて読んだみたいで、急に「やってみる」って(^^)

(ちなみにその本は西式健康法について書いてある本でした。正確なタイトルは忘れちゃった)



マクロを始めた頃は、夕食に動物性のものを出さない代わりに、

品数を増やして1日5~6品作って食卓に出してた。

やぎさんは、もともと定食みたいなおかず1品ど~ん!というのをあまり好まなくて、

居酒屋みたいに、たくさんおかずがあってお箸が迷えるような感じのほうを好んでいたので、

動物性のものを出さない代わりに、

品数の多さで満足してもらえるようにがんばっていたんだよね。



ところが、5品も作ると結構な量になっちゃっていたと思う。

当時は過食傾向にあったから、平気で食べていたけど、

二人で5品じゃ量を作りすぎになるということにやっと気がついて、

ここ半年ぐらい一汁三菜の夕食になってました。



最近、朝食抜きを始めたやぎさんが、

「おかず2品でいいよ」って言い始めた。

どうも朝食を抜くようになってから、3品でも量を多く感じるみたい

(少量3品作ればいいんだけど、なんかたくさん作っちゃうのよね(^^;)



山村先生の食事指導を受けたときに、

「ごはん半分、おかず半分以下にしてね。」って言われていたから、

一汁二菜でごはんの量を増やせばバランスとれていいかもしれないし、

2品ですめば、調理時間も短くてすむからありがたい(^^;



そんなこんなで、夫婦して少食にいそしんでいたら、

最近では体が勝手に、

「それ以上食べると腹八分目を超えちゃうよ~~、やめときな~」って

教えてくれるようになってきたから、おもしろい。


せっかく体が教えてくれるのに、

「残したらもったいないしなぁ」って結局食べてしまうわたしは

貧乏性の食いしん坊かしら(- -)