世の中では、

朝食が健康のもと!と言っている方々と

運動不足の現代人は3食は多すぎ、1日2食で充分!と言う人と

なんだか意見が分かれていたりしているんだけど・・・・


わたしは今「1日2食少食法」に挑戦中。

これは、朝食を抜いて2食にして、かつ食事を少食にするんだけど、

やるんなら、間食・夜食はしないこと。

午前中に500mlの水を必ずのむこと。←排泄を促すそうだ。

間食しちゃうくらいなら、1日3食を食べたほうがいいらしい。

ちなみにこれが続けられるとと、宿便がでて胃腸がスッキリ綺麗になるらしいんだけど~

どうかなぁ。



マクロでも午前中は「排出」の時間なので、

朝食は食べなくてもすむなら無理して食べることはないと言ってるしね。

ただし、低血糖症のひとは空腹にすごく弱いし、胃腸も弱っていたりするから無理して朝食を抜くのはNG。

あと子供ちゃんはちゃんと食べたほうがいい。(もしかしたら、低血糖症ぎみのわたしもホントはNGかも^^;)



午前中に朝食を抜いて、14~5時間ほど胃腸にお休みをしてもらって、

ちゃんと「おなかすいた~」と感じてから、お昼ご飯を食べるということをやってみてます。

最近は下手に午前中に何か食べるとお昼にお腹がすかなくなりました。



午前中は平気なんだけど・・・・

3時~6時ぐらいに眠気が襲ってきます。

それから体もだるくなる。。。。

夕方にかけて甘いものを食べたい欲求も起きやすいみたい。


山村先生によると、半断食すると

油脂を過剰摂取しているヒトは、頭痛が起こる。

砂糖を過剰摂取しているヒトは、眠くなる。 のだとか・・・


低血糖のヒトは2時ぐらいから眠気に襲われるしね~。


この話を聞いて、

う~ん。結構、食事以外でちょこちょこ砂糖を食べていたかなぁ。

お酒も4月までは毎日ちょっとだけ飲んでたしなぁ。

マクロしつつも、過食傾向はずっと続いていたし・・・・と反省。



3~6時ぐらいって、膀胱、腎臓が活発に活動する時間帯だから、

この時間帯に絶不調になるってことは、膀胱、腎臓がまだまだ不調なんだと思う。


山村先生の講義や著書の 美人のレシピ―マクロビオティック望診法を読みつつ自分を望診すると、

「心臓や肺」よりも、「肝臓・腎臓・膀胱・子宮など生殖器」の不調のところが気になることが多い。


肝臓や腎臓は不必要なものを濾過していくれる臓器だから、いたわるには少食がベター。

いくらいい素材のものを食べていても、食べすぎはNGなのです・・・


低血糖ぎみで糖分のコントロールができないと、女性ホルモンのコントロールもうまくいかなくなるしね。

アトピーの子供ちゃんのお母さんは9割方「低血糖症」との話もあるし、

妊娠前に低血糖症はなるべく治しておいたほうがいい。


ということで、数ヶ月まえから朝食抜きを実践してきました。

食い意地がはっているから、すぐ夕食を食べ過ぎるんだけど(T_T)

最近は、夕食も腹八分をかな~り意識して食べてます。


ちなみに腹八分とは、「ごちそうさま~」と言ったあとに、ささっと動ける量を食べることなんですって。

西野さんのメルマガに書いてありました(^^;

なんだかそれを意識しながら、ごはん食べてます。


そしたらね~、なんかまた体が変わってきつつあるような、ちょっとおもしろい感覚を味わっているんですよ~。

昼休み終わりそうだから、詳しいことは次に書こう・・・・^^;