5月におろした種たちが、とりあえず芽を出している。

よかった~。

3月末から4月にかけて撒いた種(とくにコカブとコールラビ、あと小松菜とか青菜類)は芽が出なかったり、芽が出た後に消えちゃったりしたから、5月に夏野菜の種をおろしたときには芽が出るか不安で仕方が無かった(;^_^A

まあ、これから順調に育つのか、まだよくわからないけど・・・・


トマトやナスなど、普通は育苗する。
家庭菜園をする人は、大抵ホームセンターとかで育苗された苗を買ってきて植えている。

そうやって育った苗の野菜たちは既に花が咲いていて、実がつき始めている。
隣の畑は、大きなナスの苗が元気よく育っている。

うちのナスやオクラ、きゅうりなんかまだ双葉だ^^;
実がつくのはいつになるかいな?

自然農や無肥料栽培だと、肥料をあげないから成長がただでさえ成長が遅い。

去年の秋は種まきが適期より遅れていろいろ支障があったから、たぶん早め、早めの種まきがいいんだろうけど、とりあえず夏野菜については、「直播するのなら遅霜の心配がなくなる5月からまくこと」と書いてあるのを信じて、とりあえず5月に撒いてみたのだ。

それでまあ、夏野菜たちはまだ双葉状態です。

大丈夫かな~、やっぱり種おろしたのが遅かったのかな~。


3月ぐらいに温室で育苗したとして、6月ぐらいから実が取れるとすれば、
大体3ヶ月経てば収穫できるのかしらん?

ということは、5月にたねを撒くと、8月には収穫できる予定・・・・

なんだ、周りの畑に惑わされてなんとなくあせっていたけど、
順調に育てば旬に旬の野菜が食べれることになるんじゃ~ん(^-^)/

(と自分に言い聞かせる)


自家用なんだから、無理に温室で育苗しなくてもやっぱりいいんじゃないかなぁ。
(と思いたい・・・なぜなら、温室ないし、リサイクルできない素材は使いたくないから、ビニールで温室みたいなのもやりたくないし・・・・そう、育苗するのがメンドウなのだ^^;)


最近は晴れると暑いけど、まだ湿度が低いせいか、はたまた気温の低い日があったり、朝晩は涼しいからかわからないけど、まだトマトやナスはあまり食べたいと思わないし。

今はどちらかといえば、新たまねぎや新じゃがいもとかが食べたいかな。


そう、やっぱり旬に旬のものを食べるのが一番美味しいし、体も欲しているのだと思う!

ということで、本格的な夏に向かって夏野菜たちが元気に育つことを願ってます(^▽^;)