青菜類や白菜、キャベツなんかの外葉は本当はそのまま畑に帰して緑肥にしたいんだけど、畑まで自転車で25分の距離だとそう簡単にはいかない。

いろいろ試行錯誤してみたけど、1週間貯めておいた生ゴミを畑に戻すのは結構大変だということがわかった。それになんとなくだけど、畑に戻すときも活きのいいうちに戻したほうがいいような気もする・・・

そこで、今やってみているのがEM菌を使った発酵肥料作り。
(そうそう、去年やってみた段ボールコンポスト。小さいハエみたいな虫がたくさん湧いて、完全に失敗しました~。)

EM菌と糖蜜と米ぬかをネットで購入。
ほんとはもみがらも必要だったようだけど手に入らなかったので使わないで「EMぼかし」なるものを作ってみた。もみがらも無いし、作り方も適当だったから発酵するのか?と不安だったけど、今のところあんまり問題はないみたい^^;

EM堆肥用バケツに生ゴミをいれて、この「EMぼかし」をふりかける。これを繰り返してバケツいっぱいになったら一ヶ月くらいそのまま発酵させるらしい。

普通の家庭では2週間ぐらいでいっぱいになるらしいけど、ウチは満杯になるまで1ヶ月以上かかった。
発酵させるとはいえ、匂いが臭かったらいやだなぁと思っていたら、案外平気。
いい匂いとは言えないけど、漬物みたいな匂いがします。

いくらEMとはいえ堆肥は堆肥。
不耕起・無肥料でやっていこうという思いからちょっとはみ出るけど、植物性だし、発酵だし・・・まっいいかぁということで、毎日せっせと残った生ゴミをバケツに入れて発酵させている。

出来上がった堆肥は本来土に埋めて使うようだけど、わたしは埋めずに畑のすみにでも撒いてみようと思ってる。

さて、製作中なのはいいけれど、車のない我が家。出来上がった堆肥をどうやって畑まで持っていこう^^;
やぎさんの実家から車借りないと無理かなぁ