電磁波の人間に与える影響をもう少し詳しく知りたくて
危ない電磁波から身を守る本を図書館で借りて読んでみました。

携帯電話、IH調理器、電子レンジ、テレビなんかが危険なのは知っていたけど、電車や車、飛行機なんかも結構な量を被爆しているとは知らなかったです。

まあ、詳しい内容は読んでもらうとして、気になったのは妊娠初期に流産が起こりやすいということ。
サンフランシスコ市に住む妊婦969人に電磁波計測器を24時間携帯して測定してもらい、1日に浴びた最大値が16ミリガウス以上のグループと以下のグループを比較したところ、16ミリガウス以上浴びた妊婦さんの流産の割合は2.9倍にも昇ったとのこと。

大体、電磁波というものは大人より子供。子供より幼児。幼児より胎児という風に、小さければ小さいほど影響が大きくなります。
たしか電磁波は水分に振動を与えて沸騰させてしまうので、より水分の多い胎児が一番影響を受けるとのこと。
個人の体で比較すれば、内臓より脳が影響が強いのはこのせいですね。
だから脳を直撃する携帯電話の影響がもっとも懸念されるわけです。

また、今電力会社がさかんにオール電化を推奨してますが、IH型コンロの最大の問題点は妊娠したときにお腹が一番コンロに近くなり、胎児が被爆してしまうことです。
また、コンロの高さは小さな子供の頭の高さとも重なります。

16ミリガウスってどのくらい?ということで、本の中の一覧表から抜粋すると、製品から15cmの距離で
電子レンジ    100~300mG
ヘアドライヤー  300~700mG
掃除機      100~700mG
ミキサー     30~600mG  などなど

ちなみに妊娠中に1回電磁波を浴びたから流産するのではなく、(そんなことでは子供は生まれなくなってします^^;)16mG以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びることが流産につながる可能性が高いみたいです。

ということは、毎日強風のドライヤーで髪を乾かすと、一時的に700mGの電磁波を浴びることになり、初期流産の危険性が増すっていうことかな・・・・

ちなみに、携帯電話の周りに孵化器に入れた卵を並べてみたら、携帯電話に近い卵、特にアンテナ付近を中心に卵は死んじゃったそうです。
以上、抜粋してかいてみました。

今、不妊も多いけど流産も多いですよね。
ベビ待ちしているブログなどを読ませて頂くと、流産されている方もホントに多い。

食品添加物、遺伝子組み換え食品、電磁波、etc
きっと理由は複合的なものだと思います。
また、それだと断定することもできませんが、疑わしいものには近づかないことだと思います。
避けれる部分はなるだけ避ける。
自分の健康は自分で守るらなきゃね^^