筋腫が小さくなったことで、俄然やる気になったわたし。
今のわたしは、子宮筋腫と多嚢胞卵巣と貧血があってしかもすい臓が固いらしいけど、おいしいマクロ料理や穏やかな気持ちの持ちようで体が整うのなら、楽しみながら、膨れた卵巣も小さくしてみようではありませんか♪
月経多量による貧血も増血剤なしで改善してみましょう!

多嚢胞卵巣は卵巣が膨れているわけだから、陰性過多だと思う。
とりあえず、「砂糖」を絶つこと。
砂糖やコーヒー、スパイスをとると、体の中から熱が逃げるます。
中心が冷えて、手足が火照ってくるそうです。
わたしは冬は手足がすごく冷えるくせに、(陽性過多で絞まりすぎて冷えると手足がすごく冷えてました)夏になるといつも手足が火照っていました。
実は最近暖かくなってきて、手足がほてっていた気がしてました。
砂糖とコーヒーとスパイス。要注意です。

白状すると、たま~にチョコとか大福とか普通のケーキとか食べてたんです・・・
あぁ、ごめんなさい・・・しっかり影響が表れている^^;
あと、コーヒーも飲んでたからこれもNG。
穀物コーヒーもしばらくお預けかな。
どうしても食べたいときは、(いや、しょっちゅう「どうしても食べたくなる」のだが)
マクロスイーツをせっせと作ろう♪

それから貧血!
フェロミアという鉄分を補給する錠剤が処方されましたが、
飲みたくない・・・・
薬を飲めば、多かれ少なかれ肝臓に負担がかかります。
女性の生殖器官は肝臓と腎臓の影響を強く受けるので、働きを良くしておくコトが肝要です。人工的な薬で肝臓に負担をかけたくないのです(- -)
薬はいらないと言ったら、看護婦さんに「必ず飲め!」と強い口調で言われたのですが・・・だいたい生理が終わったばかりなんだから、今の時点では少々少ない方があたりまえなんじゃないかな?
やはりここは食事で改善を図ります♪

さっそく久司先生のマクロビオティック「自然療法」をひもとくと、(以下抜粋)
栄養学的貧血は鉄やコバルト、胴、様々な種類のタンパク質、ビタミンB12、葉酸など赤血球の製造に必要な物質の不足で生じる。(中略)
主として食事に葉緑素が不足し、正常な赤血球の製造を妨げる陰性の食物の過剰摂取で起こる。
基本的な治療法としては、大根の葉や小松菜など葉緑野菜を多めにしたマクロの標準食を食べる。豆類や発酵大豆製品も活力を高めるのに有効である。
と書いてあります。

葉野菜を多めに食べるのは、筋腫の改善にも効くし今の陰の季節にもあってますね。
また、ビタミンB12についてはちょうど昨日、ホールフーズスタジオのベーシックコースで教えて頂いたことがあるのでご紹介を^^

ビタミンB12は非活性型と活性型があるそうです。
ビタミンB12を取れる食品は、大豆や牛レバーなどに入っているそうですが、
残念ながら大豆のB12は非活性型で食べても体の中であまり活用されません。
かといって動物性の牛レバー(活性型)を食べるのはちょっと・・・
実は、植物性で活性型ビタミンB12を含む食材がひとつだけあるそうです。
それは「ノリ」
ビタミンB12だけでなくタンパク質、鉄分、カルシウムが豊富らしいです。
これは、毎日少しづつノリを食べなくては♪
(そういえば、いままであんまりノリを食べてなかったな)

さて、これからわたしが気を付けることをまとめると、
1.両極のものでわたしが食べがちな物を避けること。
極陽性の食べ物
パン、クッキー等ベイクしたもの、卵、チーズ、鶏肉
極陰性の食べ物
砂糖、コーヒー、スパイス類、乳製品
卵と乳製品、チーズなどはそのものはたべないけど、市販のお菓子や外食などで入っている可能性大!
卵は生殖器に影響大です。卵を食べると固く引き締まりすぎて卵子を固くします。そうなると精子がなかなか入れない状態になるそうです。
あと、鶏肉はすい臓にとても悪影響があります。

2.マクロの標準食でも青菜の割合をふやすこと。
   ごはんと野菜の割合で若干ごはんを少なめにすること。
   味付け等、塩分を控えること

3.固くなったすい臓や両極過多の調和のために、毎日甘い野菜のスープを飲む
  (これが一番大変かも^^;)

4.のりを毎日すこしづつ^^

4.よく噛んで、腹八分目を忘れずに

5.卵巣と子宮に、こまめに愉気を♪

6.ライフスタイルや思考が固まりすぎないように、陽性すぎないように気を付けること。(毎日ハッピーに暮らそう♪)

こんな感じかな?
膨れた卵巣ちゃん、小さくしてあげるからまっててね♪