先日、オーガニックベースのレクチャーClass#2に参加しました。

マクロビオティックは、よく肉・魚・卵・牛乳などの動物性のものや砂糖などを食べてはいけないストイックな食事法みたいに言われますが、本当は何を食べてもいいんです。

ただ、その人の食べたものがその人を作ります。
自分が食べたものは、自分で責任を取らなくてはいけない。ってことなんですね。

例えば、わたしが子宮筋腫になったのは、
私が選んできた
 食べ物
 食べ方
 生活習慣
 心の持ちよう
 価値観
なんかが絡み合って出来てしまったわけです。

うーん。解るなぁ。
筋腫が出来たであろう20代に、そんなにねぇめちゃめちゃひどい生活をしていたわけではないけど、やっぱり仕事でかなり無理をしてたし、気持ちもいつもカリカリしてたし^^;
食べ物だけは、その頃からはるばる農園の有機野菜とか食べてたし、調味料だけはいいものにこだわって使っていたけど、やっぱり忙しくて遅く帰った日はクッ○ドゥなんかのレトルト調味料や冷凍食品に頼ってたし。

今思い返すと、なんて気が荒れていたんだろうとしみじみ思うから。

講義内容としては、マクロビオティックであまり勧められないものたち、より健康になるためにできるだけ食べないほうがいいものたちについて、なぜそうなのか、食べ続けるとどんな影響が体に現れるのかなどを中心に教えて頂きました。


講義の中で、陽性の冷え症についての話があったんですけど・・

冷えは陰性(砂糖の取りすぎ?)だと思われることが多いけど、現代では陽性の冷えの人も多いということ。
味の濃いもの(塩の取りすぎ)、クッキー、クラッカー、パンの食べすぎの人などは変に引き締まりすぎて循環が悪くなり手足がすごく冷える・・・・・
やせすぎで冷えている人に多いそうで、過食傾向がある人は陽性なんだそう。

焼いた粉ものが大好物で、手足がすごく冷えて、やせすぎで、食べても太らなくて、すごく過食傾向アリ・・・・まさに私です(--)

対策を教えて下さいました。

1)味を薄くする
2)野菜の割合を増やす。
3)青菜や丸いやさい(キャベツ、白菜、カブ、かぼちゃ、たまねぎなど)を多めに取る。
4)味なしの野菜も食べる。(蒸し野菜とかおひたしなどに調味料をかけない)
5)玄米を圧力鍋で炊くとき、圧をかける時間を短くする。
6)粉ものを減らす。
7)50回噛んで食べる。
8)荒く調理しない。(陽性の人は行動がドタバタしがち)

さっそく教えて頂いたことを参考にしながら、食事を作ってます^^;

ついつい味が濃くなりがちだなぁと気がついてはいたんですよね~☆
気を抜くとがちゃがちゃ調理しちゃうし^^;
ああ、でも粉ものを完全に絶つ自信はない・・・なぁ(トホホ)