今周期のわたしの基礎体温は、低温期でも36.6℃以下にならなかったです。

高か~い^^ (でも冷え性・・・)

先周期の高温期は37.0℃以上のことが多かったし。

なんか、高すぎなんじゃないの???と思っていたら、
実は人間の平均体温は本来36.9℃らしいです。
そして、プラスマイナス0.7℃が正常の範囲内なんですって!

でも今は、35℃台とか36℃そこそこの方多いですよね・・・・
低体温も不妊の原因になるから、できれば改善したいよね^^

現代人に低体温の人が多いのは、どうも暖房の普及と深い関係があるらしいですよ。

今の家は高気密に設計してあって、エアコンで部屋ごと温めてしまう。
そうすると、暖かい空気はどうしても上の方にたまってしまうから、上半身はあったまっているけど、下半身が寒いことが多くなります。
今の暖房器具は部屋ごと温めるから、外気温との差が激しいのもよろしくないらしい。

昔から「頭寒足熱」っていって頭は冷やして、足を温めるのが健康のコツだったのに、今はこれがなかなかうまくいかない。

昔の家はどちらかというと、夏どうやって涼しく過ごすかに重点が置かれていて、風通しのよさをすごく考えて作っていたから、隙間風は多いし、暖房もエアコンよりもこたつやだるまストーブや囲炉裏なんかが主で、その周りだけが暖かかったと思う。
(私の実家も木造だし、夏使用にできているので冬は寒いよ~)

そうすると、まあコタツで足を温めながらも、頭は寒いという「頭寒足熱」に自然になっていたらしいんだな。

この頭寒足熱で冬を過ごすことが、低体温や冷え性にならない秘訣らしいです。

とはいっても、やっぱり部屋が暖かいのは快適だよね^^;
そんな昔の状態にはなかなか戻れないよね~☆

だからせめて外気温とすごい差がでないように、設定温度を低くしてみませんか?
ほら、光熱費の節約にもなるし、その方が地球にもやさしいよ♪
そして根菜をいっぱい食べて、身体の中から暖かくなろう!

低体温について詳しく知りたい人はこちらのインターネットラジオでお話を聞いてみてね^^