お義弟さんからやぎさんに送られてきたメールに書いてあったらしんですけど、やぎさんがおもしろいことを言ってました。(またぎきで書いてるから、ちょっとメールの内容とちがうかも^^;)

ごはんを食べながらテレビをみたり、新聞読んだり、本を読んだりして、ながらごはんを食べていると、脳が「ご飯中です。」って認識しないらしいです。

そうすると、お茶や味噌汁なんかで流し込みながら無意識にごはんを食べたりしてしまう。よく噛まずにたべるから、胃に負担がかかり、消化が悪くなります。
またよく噛まずに食べると、なかなか脳が「満腹」ってならないから、たくさん量を食べます。さらに胃に負担がかかります。

だから、食べるときには「食べること」に集中した方がいい。みたいなことだったらしいです。

考えればあたりまえなことなんだけど、忘れていませんか?

ごはん作るときもそうですよね。
お米をとぐときに、時間がなくてザザッっと慌ててといで炊くのと、美味しく炊けてね。と気を入れて炊くのとでは、同じお米でもできあがりの味が不思議と違います。

料理を作るときにも気が入っているかどうかで味が違うのなら、食べるときにも感謝して気を入れて食べれば、そこそこの料理でもおいしく食べられて、栄養の吸収率もいいかもしれない^^

それになにより「ながら食べ」はせっかくいのちを差し出してくれている食べ物たちに失礼かも^^

ごはん食べるときくらい、たまにはテレビを消して、「おしゃべり」もつまみのひとつにしてごはんを食べてみませんか^^

えっわが家? ご飯時にかぎらずテレビはついてないです♪
うちのテレビは起動するのは、だいたい23時ごろ、ぷっすまだの、マシューだの、あいのりだのが始まる時間からなのです☆