マクロビオティックをおこなうにあたって気にかける大事なことのひとつに「調理時間」があります^^
L(ロングタイムクッキング) =調理時間が10分以上の料理
S(ショートタイムクッキング)=調理時間が10分以下の料理
夕食の献立をたてるときに、LとSがどっちもあるように献立を考えます。
たとえば、野菜や豆をコトコト煮たもの(L)とプレスサラダ(浅漬けのこと)(S)を組み合わせるといった感じです。
確かに浅漬けとおひたしと蒸し野菜だけなどSばっかりの料理だとやっぱり物足りないですもんね。
我が家は、やぎさんが箸が迷えないと顔がちょっと不満そうになるので^^;)Lを2品、Sを2品必ず用意します。(「たまにはお肉食べたい・・・・」というリクエストを無視し続けているのでこれくらいはしないとかわいそう^^)
昨日、オーガニックベース の7月のイベント「1dayクッキングクラス」に参加してきました♪
前半の講義では、「夏のメニュー」についてのお話がありました。
その中でも調理時間に注目すると、Sタイム調理の割合を増やすといいとのこと^^
やっぱり夏は暑いですから、体をゆるませて熱を逃がす陰の調理法が体に合うんでしょうね。夏に根菜たっぷりの鍋は食べたくないですもんね^^;
でもSタイム調理だけになったら体がゆるみっぱなしになるので、1品はLタイム調理を入れたほうがいいみたいです。
Sタイム調理を具体的にいうと、プレスする。塩でもむ。軽く湯がく。さっと炒める。などなどです。
あと、暑くて食欲がなくても玄米と味噌汁はちゃんと食べましょうって言ってました。
わたし、夏になっても食欲が落ちないんでこれはらくらくクリアできそうです^^