不妊治療といっても、西洋医学と東洋医学では、妊娠しづらい原因として重要視されている項目がぜんぜん違います。
西洋医学だと「子宮筋腫が内膜を圧迫していて、着床しにくくなっている」といわれ、東洋医学だと「おなかが冷えていることが一番問題」と言われました。
わたし、おなかが弱いんです。
ストレスを感じると、すぐおなかを下してしまいます。漢方を飲み始める前は、毎日のお通じも形がないかんじ(^^;)そのころは、便秘するよりいいやぁ~と軽ーく考えてました。
でも、漢方の先生から見ると、実はこの万年下痢状態がもっとも問題なのだそう。
なんでも江戸時代の人たちは、生活苦で子供をおろすしかないときは医者に大量の下剤を処方してもらって、自らおなかを冷やして下ろしていたんだそうです。(れいめい堂さん談)
よって今飲んでいる漢方薬の効能は、この状態を改善するものと、血流をよくするものが中心です(^^;)
まえに「基礎体温の5つのポイント」でも書いたのですが、妊娠しやすい基礎体温のポイントの中に、低温期の体温が36.2℃以上あることっていうのがあります。
どうして体温が低いとよくないかというと、子宮があったかくないと、精子が凍えて子宮の中で生きていられないから。
生理中にどろっとした血がでてくるのも、子宮が冷えている証拠ですって。寒天を冷やすと固まるでしょ、あれと同じ原理。おなかが冷えて血が固まるらしいです。れいめい堂さんはどろっとした血が子宮に残るとそれが固まって子宮筋腫の原因になるって言ってました。
不妊治療の病院では、そんなおなかが冷えているのが良くないなんてひと言も言わなかったし、むしろ気が付いてない、いや意に介してない感じです。「2、3ヶ月様子をみて自然妊娠できないようなら、手術するのが早道ですよ」と、とにかく摘出手術を勧めてきます。
西洋医学ですから、治療の仕方もも悪いところを切り取ってしまえばOKよんの対処療法なのは仕方がないと思うけど、きっと手術後も生活習慣が変わらなかったらきっといつかまた筋腫ができると思う。
子宝薬局の先生は子宮筋腫なんてそれぐらいの大きさだったら気にしないで大丈夫^^
それよりおなかを丈夫にして苗床を整えましょうねって励ましてくれる。
東洋医学は、からだの各器官とこころはつながっているから一部分だけ治療しても効果がないという考え方で治療を行う。(体質改善なんてまあまどろっこしくて、「急がば回れ」って感じだけど)
わたし個人は東洋医学の考え方の方がしっくりくるから、「食の養生+心の養生」でがんばっているけど、
もしかしたら、東洋医学うんぬんではなく、金丸先生っていう信頼できる先生にめぐり合えたからかもしれない(*^^*)
最初に行った病院の先生がすごーくいい先生で、(今通っている病院の先生が悪いわけじゃないよ^^)すっごく信頼できたら、いまごろ手術台に乗っちゃってたかもしれないわけで・・・
うーんと、何が言いたいのかというと、同じ治療を受けるにしてもいろんな病院を探したり、いろんなアプローチから治療方法を自分で探したりすることってきっと大事なんだと思う。
そういうよい情報というか、自分にあった情報をキャッチできるかどうかが、とても大事なような気がしてます。
もし病院に通うことだけが治療だと思い続けていたら、いまごろつらくて不安な気持ちでいっぱいになりながら不妊治療に通っていたかもしれないですもん。
マクロビオティックと子宝薬局の金丸先生に出会えたことに感謝です♪
*今日の体調*
ここしばらく激ヤセ状態が、夫婦ともども続いております・・・
ウチはもともと二人ともやせている方で、(ありがたいことに、私なんかヤセの大食いで食べてもあんまり太らない)しかしまあ排出によってガリガリになってしまいました・・・
(やせると減ってほしくないところも減るからホントにいやなのよ)
やぎさんもベルトの穴が一番奥を使ってもズボンが下がる始末・・・
お願いだからはやく排出が終わって適正体重にもどってちょ(><)
夏に向けてダイエットしたい方は、マクロビはオススメですよ。食べるの我慢しなくても痩せます!