次の日、父親に車で送ってもらって「くすりの麗明堂 」さんに到着。
ニコニコした柔らかい感じの金丸先生がさっそくカウンセリングを開始。
からだのいろんな症状を聞きながら、問診票に書いていきます。
金丸先生はカウンセリングの資格も取得していらっしゃるだけあって、説明される内容はとてもおもしろくわかりやすいものでした。
漢方薬だけでなく、食事の大切さについてもお話をされるのですが、わたしが「本を読んでの自己流だけどマクロビオテックを実践しています。」と話したら、マクロビオテックについてもちゃんと知っていらっしゃって、「いいと思いますよ。ただ、玄米は消化に悪いから、よく噛むことを忘れないでね。ご夫婦ともに胃腸が弱いようだから。」とアドバイスしてもらいました。
以前、青山にある漢方薬のお店に行ったときは、カウンセリングして下さった若いお姉さんはマクロビオテックのことを知らなかったらしく、玄米を食べることをすごい勢いで反対し、もっと肉や魚を食べろとアドバイスされました。そのお店では漢方薬を買った人には薬膳による体質改善をアドバイスしてくれますが、あまりにも強く否定されたので、実はカウンセリングのあとかなりへこんでいました。
でも、先生はそんな頭ごなしの否定をすることはなく、日本の伝統食のよさをたくさん話してくれました。
そして、問題の子宮筋腫についても、青山の店では「筋腫というのは筋肉の塊だから漢方ではどうすることもできない。」といわれたのに、
こちらでは、「まだ大丈夫。胎児の頭ぐらいの大きさ(約8cmぐらい)だと漢方ではどうにもならないけど、わたしぐらいの大きさなら血液がサラサラになって体質改善されてくれば小さくなるから。」とおっしゃってくれました。
このとき筋腫についてかなり思い詰めていた自分としては、先生の言葉はほんとにうれしかったです。
「西洋医学での不妊治療は妊娠することが目的になっているけど、本当はそうではなくて元気なあかちゃんを産むことが本来の目的なのだから、まずは元気な赤ちゃんが産めるように、食事と漢方で母体を整えましょう。」
とおっしゃる金丸先生に深く深くうなずいてしまいました。
いま飲み忘れないように注意しながら、漢方薬を飲んでいます。
体質改善は根気のいる作業で、そんなに劇的な変化はないから、せっかちなわたしにはちょっとつらいものがあるけど、なるべくあせらずがんばってみたいと思います。
そして途中経過をぼちぼち書いていきたいなと思います。
子宝に恵まれたいと思っていらっしゃる方はぜひ一度HPを覗いてみてください → くすりの麗明堂